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09

28

01:33
Fri
2007

No.0358

「ディアボロス」忍ソロ 前編

書いてるうちに無茶苦茶長くなったので、前後編に分けてみた。
いよいよ今回は召喚獣戦最後の相手、このディアボロスである。
こいつは過去戦った相手の中でも最強、いや最凶だろう。
フェンリルも確かに強いが、ディアボロスと比べると可愛いく感じる。
と言うか、ディアボロスはインチキじみた強さだと思う。

私の知る限り、今現在ソロで倒しているジョブは黒と赤の2ジョブで
それぞれ、FF11 ある黒魔道士の軌跡のvolさんと
臼魔道士の全滅日記のめんたま。さんが達成されている。
(該当記事:黒→ディアボロス 黒ソロ 赤→Diabolos)
実はこれ、構想だけは去年の12月から頭の中にあった。

事の発端は、アッシュドラゴン戦にてサポからくりを使ったことにある。
サポからくりには利点がいくつかあり、その一つがマトンによる無限ケアル。
簡単に解説すると、ダメージゲージと言うアタッチメントをマトンにつければ
マスターのHPが50%を切った場合、マトンが自動的にケアルをかけてくれる。
また、投擲部位にストリンガーを装備することで、マニューバが使用可能になり
やりようによってはHP60%、70%未満でマトンにケアルを使わせることも出来る。
但し、逆を言えばHPが一定以下になるまで絶対にケアルを唱えなかったり
連続して魔法が唱えられるわけでもないので、確実に制御出来るわけでは無い。
マトンのケアルに関しては、大体こんなところだろうか。

二つ目に、マトンによる敵のタゲ切りがある。
召喚士のペット釣りとは似て非なるもので、マスターにヘイトが無い敵なら
マトンに攻撃させる→マトンを戻す で、敵のタゲを切ることが出来る。
これは今回の記事には関係ないが、後日これに関する詳しい記事を書く。
忍ソロで使うとすれば、ボヤーダのVoluptuous Vivian戦ででも
周りの雑魚クモに絡まれた時に使ったりすると、便利かもしれない。

三つ目。これが挑戦の最大のきっかけであると同時に、罠でもあった。
何かと言うと、マトンのアタッチメントの一つであるイレーザーの存在だ。
このアタッチメントをマトンに付けることで、発動条件を満たした時に
イレースや、~ナ系で治せる状態異常のうちランダムで一つを治せる。
発動条件は至って簡単で、マスターかマトンが状態異常になること。
しかし、マスターとマトンが同時にステータス以上になった場合は
マトンへのイレーザーが優先されてしまうので、そこは注意が必要だ。
イレーザーはマトンが睡眠、石化などの行動不能状態でさえ無ければ
確実に発動するので、上手く使えばほぼ全ての状態異常に対応できる。

このように利点が多く応用が効きそうなサポからくりではあるが
必ずしも万能と言うわけでもなく、扱いには知識と慣れを要する。
実際マスター自身が出来るのは、マニューバで行動指針の決めてやるだけで
ケアルの発動タイミングや、イレーザーの使用などを完全に御すのは不可能。
あくまで発動の為の条件を整えてやるだけで、それ以上の事は出来ないのである。
例えばケアルにしても、HPが50%以下にならない限り絶対にケアルは使わない。
それをマニューバでHP60%以下でケアルを発動するように条件付けたりして
ある程度マスターによるマトンの制御を可能にしている、と言うわけだ。

まあこの辺りの事は、読んでも分かりにくい部分があると思うので
実際にからくり士と言うジョブをやってもらった方が、分かりが良いだろう。
あとはFF11用語辞典へのリンクを幾つか貼るだけに止めておくことにする。
からくり士 ストリンガー 出し入れ ダメージゲージ イレーザー

--------

サポからくりの説明で前置きが長くなった。ここで話を戻そう。
当時の私は、ディアボロスはナイトメアへの対処さえ出来れば
倒すこと自体はそう難しくないだろうと、高を括っていた。
ナイトメア自体は、イレーザーを使えばスリップは治せる。
そうすると、あとはどれだけ早く起きるかが問題になってくる。
ナイトメアによる睡眠は、時間経過かケアルでしか目を覚まさないからだ。

そこで、ナイトメアへの対策として一つ思いついたことがある。
普通に考えると、早く起きるための方法としては
レジストスリープ効果か、耐闇装備に頼ることだろう。
睡眠状態から起きるまでの時間は、どうしてもランダムになってしまう。
ならば、確実に起きるにはどうすればいいのだろうか?
実は、答えは既に書いている。そう、ケアルをもらえばいいのだ。

「HPが一定以下の時のみケアルをする」と言うマトンの挙動。
一見欠点にも見えそうなロジックが、ここで活きてくる。
つまり、ナイトメアで寝てる間に装備変更でHPを50%以下にする。
これでナイトメア発動時にマトンにケアルを使わせられるわけだ。
耐闇やレジストスリープは全く必要なく、しかも確実に起きられる。

そうするために、新たに問題になってくるのがマトンの位置。
マトンがナイトメアの巻き添えを食うと、この作戦は使えない。
が、心配することなかれ。これについても一計を案じてある。
ディアボロスと一回でも戦った人はイメージしやすいと思うのだけど
BF内の構成が、高台とディアボロスのいる下段の2つに分かれている。
そこでナイトメアを範囲外にするため、マトンを高台に残すことにした。
マトンは射撃/魔法タイプにして、一定の距離を保って動かないように調整。

更にもう一つ。役に立ちそうな、新たな発見をする。
マトンを呼び出す際に、その時のマスターの位置によって
マトンの呼び出される位置が決まっている、と言うことだ。
上手くすれば、下段から高台にマトンを呼び出せる位置があるかも。
微かながら、そんな希望も見えてきた。

と、ここまで書くと勝てる流れなんじゃないかと言う気がしてくる。
実際、自分でも上記の閃きに関してはなかなかの上策だと思った。
しかし時に、その妙案が目を眩ませることもあるのである。
有頂天になった私は、普段なら下調べでも情報を集めて行くところを
この時は全く情報無しに、しかも作戦の再確認もせずに臨んでしまった。
その事が作戦を瓦解させようなど、思うこともなく…。

20070928.jpg



ひょっとしたら一発で勝てるんじゃね?俺様最強www
とか慢心しつつ、挑戦してみた一回目の結末。

GadgetのディアIIが発動。
→Diabolosに0のダメージ。
Gadgetは引き寄せられた!


\(^0^)/

続きを表示
08

23

12:47
Thu
2007

No.0344

風と共に再び

20070823a.jpg

以前リクエストがあった「風と共に」のソロ動画を撮ってきた。
結構前に撮影自体は終わってたんだけど、公開が遅くなったのは
動画の中にリアルタイムで見れる解説入れられたらいいかなーと。
挑戦してるけど、苦戦して勝てない人結構いるみたいだったからね。
その方法を色々模索してたんだけど、結局そのままアップした。

Maxilさんがやったみたいに、ニコニコ動画にアップする手もあるけど
どうもニコニコに動画あげるのは抵抗があるのよねー。
私なんかこう言う性格だから、荒れるのは目に見えてるし。
やっぱり市販の編集ソフト買うのが一番良いのかなあ。
ニコニコ動画と言えば、今面白いことになってたから
思いっきり毒のあるテキストを書いてやろうかと思ったけど自重した。

んで本題の「風と共に」の再戦の話ね。
前に一度記事にしているので、今回も簡単に書くことにする。
今回と前回の違いはと言えば、装備の回避値を上げて行ったことが一つ。
それと今回もマクロを変えて臨んだ。空蝉とスタン両方とも。
普段空蝉はフルヘイスト装備に着替えて詠唱してるんだけど
このエフトは集中的に攻撃をしてくるので、今回は着替え無し。
スタンに関してはエアロガ3の連続使用を考え、フルヘイストにした。

結果としては、これも前より早く勝つことに成功はした。
ただ久々にやってみたわけだけど、思ったより手強い感じはあった。
前の聖牛リターンズと同じく、以前に戦った時の動画と今回の動画を
両方ともアップしておくので、見比べてみるといいかも。
新しい方はGUBAに。古い方はファイルバンクにアップしておいた。
ファイルバンクの方は8/29に消えるので、お早めに。
(設置場所フリープラン。フォルダ名、パスワード共に「guest」)

20070823b.jpg
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン

後でRepを見返してみたら回避率が50%前後と、高い数字ではない。
連続して攻撃されるので、ある程度は回避が無いと辛い相手だと思う。
常に攻撃され続けるわけではないので、必要以上の回避値は要らないけど。
何でこんなに回避低いのかと動画を見てみたら、終盤暗闇の術が切れてた。
普段こんなこと無いんだけど、この時は異常に重かったからかなあ。
それでも術が切れてたのは2分程度なので、敵の命中はそこそこのようだ。
その点では空蝉をフル回避装備で詠唱したのは正解だったと言えよう。
回避が足りない人は、エアロガ3はスタンで止めるのが前提なわけだし
いっそのことウィンドリング装備して風曜日に挑んでもいいかもしれない。

また、戦闘時間も前より早かったとは言え、余裕があるわけでもない。
あんまりちんたらやってると、時間切れで排出される恐れはある。
WSにラストリゾートを使ったり、きちんと削りも考えて戦おう。
WSのタイミングはWS着替えで回避が下がることを念頭に入れて
エフトが魔法詠唱してる時に撃つと、詠唱中断も狙えてお得だと思う。

思ったより強かったので、NMランキングを★2から★3にすることにした。
まぁ★2に近い★3ではあるけどねー。他の3匹に比べたら、簡単だし。
今回は〆も上手いこといったし、ドロップも悪くなかったから
暗闇の術の掛け直しを忘れてる事を除いては、まあまあの出来だった。
これで少しは「風と共に」忍ソロも、勝てる人が増えるといいなあ。
細かいことで質問でもある方は、コメントにでもどうぞ。

最近は昔の動画の焼き直ししかしてないじゃん!
とか言われそうだけど、敵が居ないんだからしょうがないじゃん!
一応新ネタがあるにはあって、少しずつ取り組んではいるんだけど
Maxilさんも新たな挑戦をするらしいので、その後で記事にする予定。
ランキングとか動画記事とかも整理し直さないといけないなー。
08

08

13:32
Wed
2007

No.0338

聖牛リターンズ

過去動画再アップについての記事を書いてみたところ
遁術禁止聖牛ソロ動画の再アップ要望をTOKOさんから頂いた。
TOKOさんは一般的にメジャーなやり方である遁術回しではなく
タルタルながらガチ殴りで倒そうと挑戦している方である。
ただ、何分種族的不利もあり、なかなか芳しい結果が得られず
今後挑戦する上で参考にしたい為、再公開して欲しいとのことだった。

過去動画はまだ残っているので、それを再公開すれば済む話なのだけど
GameCamLiteでの撮影で音が入っておらず、見ていて詰らないことと
何より撮影したのがソロ駆け出しの頃で、今とは経験も考えも違いがある。
よって今回、新たに撮り直すことにした。

20070808a.jpg

聖牛攻略についての基本情報はMaxilさんのこの記事を。
聖牛には4種類のモードがあり、物理攻撃が効く時もあるにはあるが
総じて言えることとしては、堅い。殴ってみても、とにかくダメが通らない。
物理カット持ちと言うこともあるけど、単純に防御力が途方もないのだろう。
よって、攻防関数が+1.0される、クリティカルが有効であるように思える。
それを踏まえて、この記事でTOKOさんにアドバイスしてみた。
このDEX110前後と言うのは、敵の種族、ジョブから推定されるステータスと
DEX-AGI差とCRT率との関係から導き出された値である。

とは言え、NMなのでこの計算結果が当てはまらない可能性はある。
今回はそれを確かめるのも兼ねて、装備を調整して臨んだ。
前回は削りを重視してバーサク、Dアタックのあるサポ戦士を選んだが
今回はサポシで回避アップを計り、それで浮いた装備による回避+を
胴をスコピオハーネス+1から麒麟大袖へと変えることで
DEX+10,STR+10によるCRT率、固定ダメージの増加を目指した。
尚、この時のDEX値は113で、CRT率はキャップすると予想される。

装備とサポ以外の違いは、中の人のプレイスキルとマクロ、立ち回り。
マクロは空蝉マクロが変更されてる点を除いて、大きな違いは無い。
立ち回りについては、術をかけ直すタイミングを特に意識してみた。
前回の動画では、弱体忍術が切れたら即かけ直しをしている(と思う)が
今回は暗闇の術のみ効果が切れた時点でかけ直しを行っている。
これは、物理有効時に忍術かけ直しによる手数の低下を懸念してのことで
極力忍術のかけ直しは無敵とディフェンダーモード時に行ってみた。
特に呪縛は効果時間が短い事もあり、モード終了直前にかけ直した。
プレイスキルの違いについては、正直よく分からなかった。進歩無し。

20070808b.jpg
アッー!喰われるッー!

そして結果はと言えば、これらの変更が効いたのか時間短縮に成功。
モード運もあるとは思うが、全てがプラス寄りに働いたように思える。
気になるCRT率についてもRepでは26.9%と、予想通りの結果となった。
(不動二刀流なので、素のCRT率は26.9-3.0=23.9%。ほぼキャップ値)
被ダメはマイティスノート2発のみで、被弾は0回。
結果からすると薬品無しでも倒すことは可能ではあるが
事故で被弾の可能性がある以上、HPは1000以上をキープしておきたい。
一発耐えれるのと即死とでは、天と地以上の差があるのだから。
回復のタイミングは忍術と同じく、無敵モード時が一番良いと思う。

動画はこちら。安定し過ぎて見所は無く、長いだけの動画。
楽しみ方としては、過去の動画をファイルバンクに再アップしたので
今と昔の立ち回りの違いを比べてみるのがいいんじゃないかと思う。
ファイルバンクのHolycow.aviが遁術を禁止した聖牛動画で
Holycow.wmvは空蝉のみ使用の聖牛動画である。こちらは音量に注意。
どちらも1週間で消えて、Holycow.aviは再アップの予定は無いので
興味がある方はファイルが消える前にダウンロードして頂きたい。
何か質問でもあればコメントでどうぞ。

て言うかいつものことだけど戦利品何とかしろ!
ギガントマントのマの字すらねえよ!
07

27

16:16
Fri
2007

No.0334

「屍臭病予防」忍ソロ

どうも動画アップロードする時に変なことになってたらしく
そのせいで反映が異常に遅くなってただけっぽい。
アップロードし直したら、ちゃんと見れるようになってた。
そんなわけで、久々の忍者ソロ記事のお時間です。

久々にソロやるってことで、肩慣らし程度の相手がいいなあと
色々探してみたところ、実に格好の相手を見つけることが出来た。
タイトルの獣神印章BCの、「屍臭病予防」がそれに当たる。
既にぽに。のしゃおさんがソロで倒している相手ではあるのだけど
一般的には忍者ソロで倒せるとは知られていない相手だろうと思い
今回のターゲットとして選ぶことにした。

20070727a.jpg

しゃおさんが記事にしているので、まずはこちらを読んで欲しい。
うちの記事では、しゃおさんの記事に補足する感じで進めていく。
動画はGUBAの方にあげておいたので、そちらで見て欲しい。
重いので下の解説でも読みながら、動画の読み込みをゆっくり待とう。
GUBAを見てみたところ、微妙に動きが滑らかじゃないので
前使ってたファイルバンクの方にも一時的にアップしておいた。
こちらは一週間経つと消えるので、ダウンロードはお早めに。

しゃおさんの記事の方では、忍術スキル301ではレジ少ないとのことだが
忍術スキル285(メリポ忍術+8、装備によるスキル+は無し)では
弱体忍術のレジストが多く、安定して入るとは言い難かった。
弱体忍術の詠唱マクロに忍術スキル+装備の着替えを加えるか
もしくは属性杖に持ち替えるようなマクロを仕込んだ方がいいと思う。
私の場合は属性杖に持ち替えるマクロを使用して臨んだ。
呪縛は効かないかも?とのことだったので、使用すらしていない。
使わなくても暗闇と捕縄が入りさえすれば、全く問題なく戦える。

また、このBC最大の特徴となる「生臭い息」について。
3回息を溜めた後に使ってくる、問答無用の即死効果WSであるが
不発の場合、効果範囲内に有効なターゲットがいなかった。と表示なので
「攻撃対象がWS範囲内にいれば発動」ではなくて
「WS効果範囲内に、対象となる相手がいれば発動」と思われる。
つまり、タゲられてる人がモルボルの近くにいなくとも
モルボルの近くに誰かいる場合は発動するのではないかと思う。
細かい違いだけど、一応覚えておくといいかもしれない。

実際見てないので動きの違いは分からないのだけど
しゃおさんはWSを天主体で使い、私は迅主体で戦っている。
これは多分、生臭い息への警戒意識の差だろうと思う。
生臭い息は、構えのログを見てからでも避けることが出来たので
それ程脅威とは思わず、迅を主体で使うことにした。
ただし、私の場合は夜間に突入して常時AF足だったこともあり
速度アップのおかげで避けやすかっただけ、と言うのは考えられる。
まあそれでも、密着して戦わなければ避けれるとは思うけど。
終盤の生臭い息連打も、生臭い息不発の後を狙えば迅は撃てる。
この辺りの立ち回りは、動画で確認してもらった方が早いだろう。

終盤は生臭い息しかしてこないが、前半は普通にWSを使用してくる。
モルボル系の持つ全てのWSを使用してくるかどうかは不明だが
私が戦った時にはくしざし、甘い息を使ってくるのを確認した。
臭い息の使用も考え、万能薬、パナケイアも用意した方がいい。
また、通常攻撃には追加でヘヴィの効果がある。
へヴィだとさすがに生臭い息は避けにくいと思うので
とんずらでヘヴィを上書き出来ることも覚えておきたい。
攻撃を食らわないのが一番いいと言ってしまえば、話は終わりだが。
同じ理由で、序盤は毒薬を絶対に切らしてはいけない。

以上より
・なるべく戦闘は、夜間を狙って挑戦する。
・弱体忍術は、スキルブーストをするか属性杖で唱える。
・密着して戦わず、殴りがギリギリ届く距離で戦う。
・敵の攻撃は、基本全部回避。ヘヴィはとんずらで治す。
・毒薬は絶対に切らさない。

この辺をちゃんと守れば、倒すことは出来るだろう。
シーフとかでも勝てるんじゃないかなあ。
スタンは効かないらしいけど、暗黒でも勝てるかも。
どちらかと言うと、忍者で言えば楽な相手の部類に入る。






とか書きつつも、一回負けました。
その時の心境↓

20070727b.jpg

もっと恐ろしいものとは、一体全体何なのか。
それはBFにおいて最凶最悪の相手、回線切断…。
何か回線の調子悪いなーと思ったら、案の定動かなくなって
そのまま生臭い息を食らって死亡→回線切断で排出
と言う、悪夢のようなコンボを食らってしまったのさ…。
ポルナレフの気持ちが、言葉で無く心で理解できた!
こんな目に遭わないよう、回線の調子がいい時に挑戦しよう。

BFでの回線切断、ダメ、絶対。
それとしゃおさんに比べてドロップがゴミなのを何とかしてくれ。
07

19

19:59
Thu
2007

No.0331

久々に麒麟殴ってみた

実は結構頻繁に殴ってるんだけどねー。
記事にするのはこの時以来だから、9か月ぶりかな。

空LS入ってて麒麟やってる忍者の人なら分かると思うんだけど
召喚四神を倒して麒麟に取り掛かると、盾役としての仕事は無くなる。
昏睡薬がぶ飲みしてスピリッツウィズイン撃ちまくるならともかく
普通にやってちゃ周りの火力が高くてタゲが取れなくなるからね。
そもそも麒麟倒す時はマラソンでやることが殆どだろうし
その時にタゲ取った人がランナー+盾役をやればいい。

そんなわけで最近では、潔く盾役を諦めて殴ってることが多い。
与ダメでは純アタッカーには負けるが、足手まといと言うほどでもない。
流石に麒麟が相手では検証と言える程の回数は殴ることは難しいので
他のアタッカーと比較して、忍者がどの程度削れるかの目安として見て欲しい。

前書いた記事では武器が不千だったんだけど
武器のCRT+がWSにも乗るのが分かったことと
ペルデュブレードが追加されたので、今回の武器は千ペル。
装備は通常、WS時とも共通でこんな感じ↓

20070719a.jpg

オプチカルハットがあれば使いたいんだけどねえ…。
ペルワンカランスワは見た目がダサすぎて使いたくないし。
まぁ装備に関してはもうちょっと詰める余地がありそうだ。
メヌメヌ有り、無しの時とで変わりそうではある。

実データ1
私と人忍には、常時じゃないけどメヌメヌ有り。
エル青にはSTRアップのエチュードが二種類かかっていた。
迅はバーサクメヌメヌが両方かかってる時のみ使用した。
前の記事と比べると、私の与ダメが減ってるように見えるけど
これは周りの火力が上がってるから、その分割を食ってるだけ。
実際にはRepの通り、通常ダメ、迅ダメ共に上がっている。

2回死んでるわりにはそこそこ削れてるように思える。
メヌメヌがあれば黒並には削れるんじゃないかな?
普通の敵なら与TP問題があるけど、麒麟は関係無いしね。
しかし前回の結果と同じく、青と侍が異常に強い。
やっぱり強敵(攻防比がきつい相手)には不意打ちが有効そうだ。
あんまり見ないけど、戦/シなんかも強いんじゃあないかな。
白虎相手にR-typeさんが結構なダメージを出してるし

実データ2
こちらはメヌメヌ無し。それ以外は実データ1と条件は同じ。
タルシだけSTR+のエチュードを二種類もらっている。
こちらは実データ1より戦闘時間が長いので、その分与ダメは多い。
でもメヌメヌが無いので通常ダメ、迅ダメは共に下がっている。
大体黒と同じくらいの与ダメで、青が強いことには変わりがない。

一番注目すべきところは、タルシの与ダメの高さ。何と総合2位。
タルタルでこれだけ強いって、シーフは恐ろしいなぁ。
傍目に違うところって言ったらサポと歌の有無なんだけど
命中率がデータ1、2とで全然違うので、何とも言えない。
とりあえずシーフが強い事はよく分かった。
これは最近ホマム装束をコンプしたNanasanさんに期待がかかる。

あとは、データを無くしたのが口惜しいんだけど
武器を雲雲にして、フルDEX装備で殴ってみた結果も結構強かった覚えがある。
DEX150で殴ったら通常攻撃のCRTが26%と、キャップしてたっぽいので
レベルにもよりそうだけど麒麟のAGIは90~100くらいと推測はできる。
VITも大体その範囲内くらいらしいので、概ね近い値じゃないかなあ。
CRTの検証は困難を極めるので、確認は非常に難しそうだけどね。

以上、麒麟に限れば忍者でもそこそこ削れるよって話でした!
麒麟に関してはもう一つネタがあるけど、それはまたの機会に。
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