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No.0

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08

06

04:21
Sun
2006

No.034

Master of Manipulation

レベル70。
苦労を重ねながらも目指し続ける、自らのジョブの極致が見えてくる頃。
レベル70。
冒険者として積み重ねた経験が、自分を大きく、また、世界を小さく感じさせる頃。
レベル70。
眼前にそびえ立つ、越えなければならない高き壁との、最後の戦いの時。

冒険者となり幾星霜。
あなたはこれまで、どの位の時間を過ごしてきたのだろうか?
何を見、何を聞き、何を感じて仲間と共に歩んできたのか?
どれ程の敵を切り伏せ血を流し、ここまで辿り着いたのだろうか?
過ぎ去りし冒険の日々の、全てがここで試される。
在るのは勝利か、敗北か。

…そしてそれはまた、からくり士も例外ではない。

--------

Shamarhaan : ……………。
Shamarhaan : 見事なオートマトンに育てあげたものだな……。
Shamarhaan : おそらくは数多のモンスターと戦い、
経験を積んできたのだろう。
Shamarhaan : ……じゃが、これより多くの力を求むることは罷りならん。
からくり士としての領分を弁えよ。
Shamarhaan : 徒に力を求めれば、いつかそれは
自身にとっての脅威となり、大切なものを傷つけることとなる。
Shamarhaan : それでもなお、力を必要とするのなら、
偉大な絡操士の証を携え、もう一度ワシのところを訪れよ。
Shamarhaan : その力、御せるかどうかワシ自らが判断しよう。


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からくり士限界クエスト
「力と覚悟」

依頼者:
シャマルハーン(Shamarhaan)/バストゥーク商業区・炎水の広場
依頼内容:
力を必要とするなら、「偉大な絡操士の証」を携帯し依頼者の元へ来るように。

--------

Shamarhaan : 準備ができたようじゃな。
Shamarhaan : これより向かうはトロールの断罪の場、
「ナバゴ処刑場」じゃ。そこでワシと戦ってもらう。
Shamarhaan : 向こうに着いたら、その偉大な絡操士の証を使って
バトルフィールドに入るがいい。
Shamarhaan : さあ、覚悟を決めることじゃな。では、行くぞ。


--------

証は、からくり士タイプのトロールが落とす。
私はハルブーン入り口前のTroll Surveillantから手に入れた。
それをシャマルハーンにトレードすると、ナバゴ処刑場へワープしBC戦。
サポジョブ無し、レベル制限70の10分。

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Shamarhaan : ……ワシは以前、もう1体のオートマトンを持っておった。
Shamarhaan : じゃが、死者の軍団との戦の際に、
不覚にもそのオートマトンはラミアに操られてしまい、
味方に甚大な被害を及ぼすこととなった。
Shamarhaan : からくり士たるもの、いかなる時においても、
自らのオートマトンを御せるようでなければならん。
Shamarhaan : いざという時、自らのオートマトンを破壊するだけの
力と覚悟があるか、見せてみるがいい!


--------

相手はShamarhaanと、そのオートマトンValkeng。
恐らく、Valkengは汎用フレームで固定。魔法はパライズとフラッシュを確認。
HPは1500程度。再呼び出しは無し。
Shamarhaanは各種マニューバ、オーバードライヴ、格闘WSを使用する。
リペアーは未確認。ValkengのHPが減るとオーバードライヴを使用。
ShamarhaanのHPを3割程度まで減らすと戦闘終了。

戦闘開始時
Shamarhaan : さて、始めようか。
オーバードライヴ時
Shamarhaan : ぱわーあっぷじゃ!
マニューバ時
Shamarhaan : どれにしようかの……。
WS時
Shamarhaan : ワシの技も見てもらおうか。
BC勝利時
Shamarhaan : 見事じゃ……。

決戦の地、ナバゴ処刑場

Valkeng、再び。

Shamarhaan師匠を乗り越えろ!

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Shamarhaan : ……この力、
ただモンスターを倒して得ただけの力ではないようだな。
Shamarhaan : 何者にも断たれぬ絆、そこから生まれる力を感じる……。
Shamarhaan : ワシはあの時、
自らのオートマトンを破壊するしか道がなかった。
Shamarhaan : じゃが、もしワシに、
あのオートマトンを繋ぎ止める力があったのなら……。
Shamarhaan : おっと、すまんな。年をとると、
つい昔の思い出に浸ってしまう。
Shamarhaan : うむ、よろしい。当初の目的と違うが、合格じゃ。
後は自分の好きな道を歩むがよい。
Shamarhaan : どのような道を歩もうとも、
きっとそのオートマトンが支えてくれることじゃろう。


--------

攻略方法等は敢えて伏せておく。必要な情報は全て記載した。
あなたも70までからくり士を上げたのであれば、独力で越えて欲しい。
あのからくり士を70まで上げたのだから、きっと勝てるはずだ。
健闘を祈る。
後に続く、「奔放不羈の業人」達へ。

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09

24

edit
黒墨 [No.50 - 03:56 2006]
こちらの記事を参考に、からくり士限界クエをクリアしました。
すごい助かりました、ありがとうございました~^^
09

24

edit
jval [No.52 - 16:12 2006]
おーおめでとうございます!
これで一人前のからくり士ですね!

蛇足ですが、ENMで射撃と魔法マトン相手になっても勝てないのは
戦略以前の問題と思われます。
率直に言わせてもらえれば、装備、メリポ、薬品の不備かなと。
黒75をお持ちのようですから、回避メリポに+したり
回避重視の装備に見直すとかされたら勝ちやすくなると思います。

アタッチメント8種揃えるまで大変ですが、頑張りましょう。
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