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02

17:58
Thu
2006

No.0155

忍者の長い長いお話

忍者で本格的にソロ活動し始めて二ヶ月くらい経った。
やってるうちにわかったことを書いてみようかと思う。
まあ私がやる忍者の動きの、まとめとでも思ってもらえれば。
他ジョブのことについてはあまり触れない。

人の数だけプレイスタイルがあると思う。
例えば赤魔道士なんかは、やれることが多い分スタイルも多様で
徹底的に防御を重視して、時間をかけつつも着実に勝利を掴むスタイルや
MPがあれば精霊の削りを主体にし、正に勝利をもぎ取ると言ったスタイル。
考察を取り入れた上で赤の特性を活かし、安定した戦いを好むスタイル。

忍者の場合だと、二つに分けられる。
属性杖を担ぎ、遁術によって削り倒そうとするスタイルと
主力武器である片手刀で、真っ向からガチンコ勝負のスタイル。
スキルの高い投擲を使うやり方もあるかもしれないけど
今のところ投擲が必要になりそうなケースは、極々一部。

私は今までの記事や動画を見てもらうとわかるように、全て後者。ガチのみ。
忍術スキルにメリポ振ってるので、遁術でも決してやれなくはない。
しかし私が脳筋と言うことや、マクロ作るのが面倒だったり
他にも理由があって遁術削りのやり方はしていない。

遁術削りのメリットと言えば、武器を捨てて完全に回避に特化できること。
武器を風杖、耳をバットピアスにして暗闇薬を飲めば
ガチ装備に比べて少なくとも回避値30程度の差が出る。
これは回避率15%に相当するわけで、体感で違いがわかるくらい変わる。
敵の攻撃を殆ど回避できるようになるだろう。

ただ回避率と言うのはあくまで確率であって、必ずしも計算通りにいくわけでない。
特にこのFF11と言うゲーム、要所でそう言う事が多いように感じられる。
回避率80%なのに連続して攻撃を3連続食らったりと、偏りがある。

遁術削りの場合、削りは全て遁術に頼ることになるわけで
戦闘中は遁術6種類を常に唱えていることになる。
遁術詠唱中は他の行動が一切出来ない為に
確率の偏った場面に直面した時、臨機応変に即時対応できなくなる。
まずこれが私の遁術削りをやらない理由その1。

次に、忍者にはサポの活用を除くと、薬品以外に自己回復の手段が無い。
どんな状況下でも100%攻撃を回避できる神忍者ならともかく
普通の人間なら被弾があると考えて戦うのが当然だろう。
それに、空蝉で全ての攻撃を回避しきれるわけでもない。
そうすると、回復用の薬品をどれだけ持ち込めるかが継戦力の要となる。

遁術削りのスタイルだと、まず遁術触媒で6種類は確定。
素だとレジが多いので、属性杖の持ち替えも必要と考えて+杖6本。
これだけで鞄の空きが12枠も埋まってしまう。
ハイポーションだとHP1200、ペルシコスオレだと実に9600。
ガチと遁術だと回復できるHP量にこれだけの差が出てくる。これが理由その2。

その3は、私個人の基準になるんで一概には言えないんだけど
そこまでして回避装備を必要とする敵が、今のところいないこと。
回避率が高ければ高いほど良いのは間違いないが
経験的に言って回避率65%程あれば、まず安定して空蝉は回せる。
攻撃間隔が異常に早かったり、多段WSをする相手はその限りではない。

そう言うわけで、私は今のところガチスタイルで通している。
もっとも、聖牛とか明らかに物理が効きにくい敵とかは
遁術削りの方がいいとは思う。

さて、ここまでの説明で私が殴る理由はわかってもらえたことと思う。
殴る上で欠かせないのは、武器のチョイス。
今度はこれについて述べていきたい。

忍者には他ジョブに比べて有利な点がいくつもある。
その利点がソロ活動を可能にしていることは、想像に難くないだろう。
忍術、一番では無いにしろ高い回避スキル、装備選択の幅広さetc...

そんな中で私が一番に利点だと言いたいのは、「モクシャ」。
地味なようでこの効果は非常に大きい。
私が思うに、強敵との戦闘において負けるパターンは3種類。
空蝉が回らず、殴られて死亡。継戦力が足らず死亡(薬品不足等)。
それと、敵のWSによる事故死。BCでは時間制限と言うのもあるが。

これらのうち1,2つ目に関しては回避を上げることである程度カバーできる。
しかし、3つ目に関しては少し勝手が違ってくる。
確かに、回避を上げることで対処できるWSもある。
が、全てが空蝉で回避可能なWSと言うわけでもない。
それとこれは経験則なのだが、WSは命中計算が違う気がする。
やたら命中率が高く感じられ、通常攻撃と同率に回避できてるとは思えない。

以上を踏まえると、最も有効な対策は敵のWSそのものを減らすことだろう。
実際にモクシャがどれだけの効果なのか、計算してみる。
武器は不動/千手で、特性も除いたモクシャ完全に0の忍者と
ラジャスリング、メリポでモクシャ+10の特性を含めた忍者とでは
前者は174,9TP/m、後者は113,7TP/mの違いが出る。
1時間でのWS回数を計算すると104回と68回。(100%即撃ちの場合)
これでモクシャの恩恵が如何に大きいか、わかってもらえるだろう。
(参考 FF11 TP計算)

ここでようやく武器チョイスの話に戻る。
話をまとめると、敵のWS回数を減らす=事故死率を下げれるで
その考えに沿えば、私は不動/千手を強くお勧めしたい。
武器自体のD値が高い上にCRT+もある。WSの威力も強い。
メリポで使っても、他の武器と比べて何ら遜色無い。
あらゆる場面に対応できる良い武器の組み合わせだと思う。

蝮改の二刀流も武器Dだけで言えば高いし、追加効果も悪くは無い。
ただ、これも経験則だが強いNMになればなるほどスタン効果は発動しにくく
効果が発動しないのなら、単純にD38の片手刀に過ぎなくなる。
蝮改のスタン効果に頼らないと勝てない、というのであれば
それは根本的に、装備や戦闘方法、サポなどを見直すことを勧める。
雲次雲生などはメリポでは良いかもしれないが
ソロで使うと敵のWS頻度が激増するので、使わないのが無難だろう。

以上で大体終了。細かいこと言えばキリが無いけどこんなものかな。
回避の重要性については多方面で散々言い尽くされているので
とりあえず回避は上げとけ、と言うだけに止めておく。

実際にソロ活動しはじめると、空蝉のタイミングとか色々あるんだけど
それは人に教わったところで一日にて身に付くものではないので
「習うより慣れろ」としか言いようが無い。
自分に合うマクロを作ってそれに応じた動きを学び
(Maxilさんのここ、Margayさんのここが参考になりそう)
大量の経験値をロストすることで、自分に最適な動きが見えてくるはず。

何だかんだと書いてきたが、これはあくまで私の考え。
人それぞれに別のやり方があり、これが一番!と言う事は無いので
鵜呑みにせず、自分なりのやり方を模索、確立させていけばいいと思う。

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りょーまる [No.178 - 20:03 2006]
そうなんですよね、遁でやる場合は遁術x6、杖x6で荷物がハンパないんですよねぇ。
モクシャの話は大変参考になりました!
メリポ振ってみようとは思いつつ、ついつい後回しになってました。
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edit
jval [No.179 - 18:42 2006]
Oh....もしかしてりょーまるさん、カテゴリ1をリセットして
モクシャに全て振りなおすつもりになっちゃいましたか?
15万メリポ…大変そうだwwwwwwwww
私もカテゴリ2は氷遁参はリセットして、散華と知識に振りましたがlol
散華も役に立つ場面がn
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Maxil [No.184 - 06:24 2006]
15万メリポはないw
15万リミポかなw
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