--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10

11

20:37
Thu
2007

No.0359

[どんだけー]両手武器[いかほどー]

忙しいのに重なって、体調を崩してしまって更新どころではありませんでした。
いない間にも見に来てくれる人や、コメントを残してくれる人などもいて
申し訳ない一方で、嬉しくもあります。ありがとうございました。
ただ、今後益々忙しくなることが予想されるので更新頻度が下がりそうです。
まあ、あんまり期待せず適当に流し読みするのがいいんじゃないかと思います。
以上、現状報告終了。

前回の記事で、白のメリポをどうするかーって話を書いたんだけど
どっちにしろメリポを稼がないといけないことに変わりは無いので
早速忍者で希望を出し、数か月ぶりにメリポへ行くことにした。
結果的に、白のメリポカテゴリ2が完了するまで稼ぐことが出来て
マーター、デヴォーション、プロテアV、シェルラV+3にした。
カテゴリ1が終わって無いので、まだメリポに行くとは思うけど
とりあえずこれまで組んだ中で、印象的だったPTに触れてみる。
私ぐらいの強さの忍者が、強化された両手ジョブ相手に
どの程度やれるのか興味がある人もいるだろうしねー。
話題として出遅れた感があるのは、否めないのだけど。

まず一つ目。忍戦暗コ詩赤のパーティでゼオルム火山。
戦士さんはホーバークにヘイスト装備、武器は白虎斧で
WS時にはヘカトンキャップを装備していたので、かなり良装備と思う。
暗黒さんは最初は両手剣だったけど、途中から武器を鎌に変更。
胴はプラストロンで、他装備は一部ホマム装備を使っていた。
久々の暗黒だったのか、動きには不慣れなところも少し見られた。
戦士さんと暗黒さんは共に肉食で、バイソンステーキ。
私は久々だったせいか、ブルタルピアスを持ってくるのを忘れてたり
最後の方解散間際だったので、10数分寿司切れの場面もある。
よって、正確な比較とは言い難いかもしれない。

忍戦暗詩コ赤@ゼオルム火山
見た感じ、両手斧戦士ツェーツェーと言うことに尽きると思う。
と言うか、この戦士さんは装備もいいけど動きも非常に良かった。
WSや通常ダメージ、命中率といい、装備の組み合わせも良いのだろう。
これくらい強い戦士の人だと、私も挑発のやり甲斐があるというものだ。
また、陰ながらコルセアさんの活躍があったのも間違いないと思う。
火山で20万dmg/hを超えたのは、戦暗ロールがあったからこそだろうし。
私にとって、復帰一発目にして一番実りのあるパーティだった。
特にこの戦士さんとは是非また組みたい。

次に二つ目。こちらは忍戦竜ナ赤赤と、メリポとしてはちょっと変わり種の編成。
ナイトさんがリーダーで、レベル74だったのを75にするために組んだようだった。
戦士さんがリディル持ちで、最初は二刀流だったけど途中で両手斧に切り替え。
胴はアダマンとかじゃなく、ヘイスト装備でも無かったので割と普通だろうか。
食事は二刀流では寿司、両手斧では肉と、ちゃんと使い分けをしていた。
竜さんはメイン竜らしく、ホマム装束フルコンプの両手槍全振りっぽかった。
ナイトさんは両手剣をメインに使って、時々片手剣二刀流をしていた感じ。

忍戦竜ナ赤赤@ゼオルム火山
戦士さんのリディルなんだけど、個人的には両手斧の方が良さそうに思った。
リディル振るには片手剣メリポ必須だし、振っても片手斧とは命中率に差が出る。
けれど、両手斧ならそんな問題とは無縁だし、細かい調整もしやすそう。
振るメリポも両手斧一つだけで済む、って言うのもあるしね。
竜さんについては装備の完成系がよく分からないから何とも言えないけど
リディル戦士以上にダメージを出してる辺り、強いと言えるんじゃなかろうか。
ナイトさんはスピンスラッシュが結構高いダメージ出してたので
両手剣持てばメリポでもいい線いけるのかと思ってたんだけど
やはりこうしてデータで見てみると、一歩及ばずって感じがするかなあ。
メリポ用に徹底的にチューンしないと、純前衛としては厳しい気がする。
殴り赤とかと同じような感じかな。まあ盾役でデザインされてるしね。
詩人さんがいることで、これらがどのように変わるかも興味があるところだ。

3つ目。こちらは忍忍侍詩白赤で、新エリアは混んでたのでウルガラン山脈。
侍さんが強い人だったらしく、ヘイスト22%でTP100までの振り数が6振り。
武器が鬼丸で、通常の胴装備が八幡胴でWS時が麒麟大袖と、なかなか強そう。
忍者さんは色々ジョブやれる人のようで、一つ目のパーティの暗黒だった人。
装備は所謂テンプレ装備でメリポも強化済み、久々にメリポをやるとのことだった。
人が来ないうちに、急いで空いてる山頂へ移動。デーモン無双の始まり。

忍忍侍詩白赤@ウルガラン山脈
うーん、侍さんが強い。挑発が無いとは言え、申し分の無い強さだと思う。
他にサポシの侍さんと組んだりもしたんだけど、圧倒的にこの人の方が強い。
サポ忍でWSを撃ちまくる方が与ダメも稼げるし、タゲも取れて良さそうだ。
侍さんがパーティにいる時に一つ気になったのが、前衛の位置取りについて。
メリポで修得する特性として「正々堂々」と言うのがあるけど
これを活かすには、WS時に敵の前面に立っておく必要がある。
今回とか、侍さんがWS撃つ直前に私がタゲを取ったりすることがあって
侍さんが敵の正面をキープ出来ず、苦心している様が見受けられた。
ウルガランだと前方範囲のWSがあるから、散らばってたんだけどね。
スムーズなターゲット移行の為にも固まるのが合理的とは思うけど
被ダメは減らした方がいいだろうし、少しは散らばった方がいいとも思うなぁ。
敵のWS次第、ケースバイケースかなー。

上で侍さんのことについて触れてるけど、本当に見て欲しいのは忍者さん。
見てもらえば分かるように、侍さんとの与ダメに4万以上差があるにも関わらず
タゲ率ではきっちり上回っており、盾役として面目躍如と言ったところだろうか。
確かに両手武器ジョブは強くなったのかもしれないけど、極一部で言われるような
忍者弱すぎてタゲ取れないからイラネwww的な風潮にはならないと思う。
むしろ、挑発が無いジョブも恒常的な与ダメでタゲ回しに参加できるようになって
忍盾としてはやりやすい状況になったんじゃないかな。
少なくとも、強化済みの忍者で涙目になることは無いだろう。

最近組んだパーティの中では大体こんな感じだった。
個人的には両手武器はもうちょっと強くてもいいかなーなんて思ったりするけど
まあ、あまり強くなっても忍者全体としては厳しい状況になるしこんなもんかな。
強化前は忍者はトップクラスの盾兼アタッカーでもあったけど
今だと与ダメに限れば戦士≧暗黒=侍=竜=モンク≧忍者ってな感じがする。
ジョブスペックによる差はあるけど、中の人補正でひっくり返るようなものだし
メリポでは割とバランスが取れてきてるように思うね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。