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No.0

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05

31

19:56
Thu
2007

No.0311

負けないで

昨日は白上げ行ってきたんだけど、同じレベル帯の人が少なかったので
今日は忍者でメリポに参加してきた。実に約4か月ぶりのメリポ。
ソロで色々無茶したりしてるから保険が1万しか無かったんでねー。

最初に声かけてきたのが外人さんだったので、挑発しないけどいいか?
と聞いたところ、OK^^と快く承諾を頂いたので入ることにした。
外人さんの誘いを断る人は結構多いと思うんだけど
やる気がない時を除いて、私は英語の練習も兼ねて普通に入っている。
ただ、外人とか日本人を問わず、話を全く聞かない相手がいる場合は
その旨を言った上で抜けるか、リーダーなら躊躇せずキックする。
やっぱ何でも対話しようとする姿勢が大事だと思うわけですよ。

んで、基本的に面白いRepが取れない限りメリポは記事にしないんだけど
メリポ初心忍者には良い刺激になるかもしれないのが取れたので
簡単に記事にしてみることにした。熟練者は見なくても全く問題無い。
編成が忍忍戦シ詩白で、私と戦さん以外は皆NAのHNMLSパーティ。
もう一つ書いておくべきは、シーフさんがマンダウ持ちだったこと。
ただ、編成が微妙なのでマンダウの真価と言う点は表れてないかも。

これがそのRep
後衛2で、しかも詩人さんはサポ忍だったので白さんは忙しかったと思う。
ディアが全く無いが、この編成でディアする余裕は無かっただろう。
詩人さんはミンストレルリングで歌のキャストを短縮してたものの
回線落ちしまくりで歌はかかっていないことが多かったりした。
また、PT全体の火力も高いとは言えなかったので、総ダメも低くなっている。
最後は詩人さんが釣りまくった挙句に回線落ちし、寝かせができず
ほぼ壊滅状態となり、そのまま解散となった。

Repだけ見てみると、マンダウがそれ程強くは無さそうに見えるけど
ヘイストを殆どもらってないことと、シーフさんの動きに原因がある。
と言うのはこの人、不意打ちと騙し撃ち両方使ってWSを撃っていたからだ。
位置調整とかリキャストの関係もあるし、WSの回数は減っているので
WS即撃ちするのに比べると、総ダメージも落ちていると思う。
何せ手数の多いシーフにも関わらず、前衛の中でWSが一番少ない。
その分、WSの平均ダメージは高めになっているようだ。
どちらがいいかはその人次第だろうが、止め以外は騙し撃ちを控えて
WSを即撃ちして総ダメージを伸ばし、タゲ回しに加わった方が良いと思った。

私は久々のメリポと言うこともあったが、動きはまあまあだった。
一番気になったのは被弾率の高さで、ギリギリ10%にはいってないが
普段被弾率5%を切ることを目標としている私としてはやや不満が残る。
ただ、寝かせが一人で常時2匹を相手にしているような状態だったので
仕方がなかったと言えば仕方がなかったのかもしれない。
戦士さんに関しては特に言うことはない。装備もメリポもこれからだろう。
メリポ拡張で斧斧と斧ジュワの力関係にどう言う変化が起こるのか
戦士ではないものの、少々気になるところではある。

で、今回のRepで一番見て欲しいところはタル忍さんのところだ。
与ダメを見てみると低い。低すぎる。私の半分すら出ていない。
が、本当に見るべきは与ダメの低さではなくて、ターゲットの占有率。
これだけ与ダメージが低いにもかかわらず、タゲ占有率は30%近い。

つまり、この記事で私が言いたいのは
装備とメリポが発展途上で弱いのは仕方が無い。誰しも最初は弱い。
だが、メリポで貢献できるのは単純に与ダメだけでは無いわけで
自分の動き次第でいくらでもやりようはある、と言うこと。
このタル忍さんはRepからも分かるように、タゲ分散と言う点で
PT内での自分の役割をきっちりと果たしているわけ。

今度のバージョンアップでメリポの拡張が来るようなので
メリポの終わった猛者共が再びメリポに明け暮れるかもしれない。
そのことで、メリポに参加し始めて間もない人の中では
自分は装備もメリポもまだまだだし…と気後れする人もいるだろう。
でも今回の記事で触れたが、要は「どう動くのか?」
それを頭に入れて動けば全く問題はないので、気にせず頑張ろう。

それと、次のバージョンアップでからくりが超強化されるので、誘おう。
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05

30

17:18
Wed
2007

No.0310

リハビリ

久々に白でレベル上げ行った。62→63になった。
サポファランクス使いたいんで66まで上げたい。
そうすると、ヘキサストライク覚えれるし67まで上げたい。
そうすると、ノーブルチュニック着れるし68まで上げたい。
そうすると、レイズIII覚えれるし70まで上げたい。
そうすると、エラント一式着れるし72まで上げたい。
そうすると、メリポまで近いし75まで上げたい。
あれ?これ75まで上がるんじゃね?

やっぱめんどくさい ←今ここ
05

24

17:22
Thu
2007

No.0309

からくりソロENM56回目

先日特殊な掛け金でダイスの勝率が上がると言う話を書いたんだけど
挑戦する曜日が違ってるから効果が無いのでは?と指摘を頂いた。
んで、前回のENMから5日経過したので再び行ってきた。曜日は光。

ダイス代:5432ギル(2回)
結果:勝利、アチューナーゲット。

前回24回もダイスを振ったのが嘘のように、今回はたったの2回で勝てた。
1回目のダイス目も19だったので、ダイスの目が下がってるように思える。
まだ試行回数が少なく、何とも言えないので暫く試してみたい。
05

18

20:45
Fri
2007

No.0307

とあるヤグードの練武祭

「たくさん、た~くさん、やっつけてくれてありがとうクポ~!
 これで、甲冑を貸してくれた東の国にも面目がたつクポ~。これはお礼だクポ。」

何故私が竹刀など持っているのか。そこを話さねばならぬだろう。
話は数日前に遡る。あれはハイプリースト様に呼び出された時のことだ。

--------

「よく来てくれた、クイジよ。実はお前に頼みたい事があるのだ。」
「と仰いますと?」
「お前もよく知っておろう。臆病な星の巫女が治めておる、ウィンダスのことだ。
 何やらこのところ、人間共の間で不穏な動きがあるようなのだ。
 我らがオズトロヤ城を落とさんが為に軍備の増強をしておるのやもしれぬ。
 そこで、お前を見込んでの頼みだ。ウィンダスの情勢を窺ってきてくれぬか?」

ハイプリースト様直々の命。私に断わる、と言う選択肢がありようもない。
「しかし、どのようにしてウィンダス領内に侵入すればよいのでしょうか?」
「うむ、それなのだがな。ここに人間共に化けられると言う柏餅がある。
 何分人間風情の作ったもの故、真偽の程は分からぬが。
 このようなものに頼るのは心許無いが、他に有効な手立てが無いのだ。
 危険な任務だとは思うが、クイジよ。頼んだぞ。」
「このクイジ、現人神シシュ様のため、全霊を尽くして参ります。」

名乗るのが遅れたが、私の名前はSyuu Quizi。
ヤグードの中では、Persecutor(迫害者)と言う位に就いている。
我々ヤグード族は、社会の特徴として大多数が信者で占められ
その教義上で必要な役職に、能力や働きに応じて割り当てられる。
私も元々は一介のInitiate(見習い)に過ぎない身だったが
先日Persecutorへの昇格を認められ、刀を持つことが許された。
とは言えヤグード族全体を通して見れば、まだまだ若輩である。

ハイプリースト様はああ仰ったが、私には分かっている。
実際のところ、敵国への密偵と言う危険な役目に貴重な人員は割けない。
ましてや、人間の作った得体の知れぬ物を口にしての任務だ。
ヤグードにどう言った影響を及ぼすのか分かったものではない。
その点、私のような新兵であれば捨て駒として扱おうとも問題はない。
万が一成功した場合なら、それはそれで御の字と言うことなのだろう。

自室へ戻り、一人溜息をつく。果たしてこの任務、生きて戻れるのだろうか。
逃げ出すことは簡単だ。しかしそうすると、背信者として追われることになる。
この先一生消えない恥辱を背負って生きてゆくのも、私には耐え難かった。
私は大いに悩んだが、遂に意を決してハイプリースト様から授かった
人間に化けられる、と言う柏餅の一つを口に放り込んだ。
ええい、もういい。考えても埒が開かない。どうにでもなれだ。

数分後に鏡を見ると、本来在るべき私の姿はそこに無かった。
映っていたのは等身だけでなく、脚、腕、そして首までもが長い種族。
誇り高いだけで、傲慢で知性の欠片もないエルヴァーンだった。
私の自慢だった爪も、嘴も、羽根さえも無い。何とも珍妙な姿だ。
あまりの精巧さに感心すると共に、一生この醜い姿なのかと慌てたが
数時間すると元の姿に戻ることが出来た。
どうやら人間に化けていられるのは、暫くの間だけのようだ。
残りは3つ。よく考えて使わなければならない。

翌日私は身支度を整え、ウィンダスへと発つことにした。
歩くこと数時間、徐々にウィンダスの門が見えてきた。
この姿のまま近づくのはまずい。草陰で柏餅を食べる。
すると、膝程度の長さだった草が、急に身の丈ほどまでに伸びた。
いや、草が急成長したのではない。私が縮んだのだろう。
とすると・・・今度はタルタルになったのだろうか?

とりあえず、姿は変わった。見た目でヤグードとばれることはあるまい。
残るは鼻の利くミスラの番兵共だったが、こちらも問題はなかった。
こうして、私はウィンダスに足を踏み入れることとなった。

--------

これだけ人間が大勢いる場所に足を運ぼうなど、思いもしなかった。
現実には今、私はウィンダスの地に立っているわけだが。
任務の為だけではなく、自身の知的好奇心にも後押しされ
ウィンダスとオズトロヤの文化や、技術面での違いを比較、観察する。
書物などで人間に関する知識をある程度は得ていたのだが
読み聞きしたものと実際に自分の目を通したものとでは、まるで違う。

そうしていると、一人のタルタルに声をかけられた。
「やあ!君もウィンダスに来たばっかりなの?」
私が返事をする間もなく、彼は矢継ぎ早に話を進めてゆく。
「実はおいらもそうなんだ。昨日ここに来たばっかりでね。
 いやー広くて参るね。どこにいるかわかんなくなっちゃうよ。
 見たとこ君もそうなんでしょ?一緒に見て回らない?」

彼の名前はxxx-xxx(ヤグード族には存在しない発音だった)と言い
黒魔道士として修練を積むため、また冒険者として名を馳せるために
ここ、ウィンダスの地へ来たということだった。
確かに、我らに近い水準の魔道研究が進められている国は他に無い。
ウィンダスは言わば、魔道士を志す者にとっての登竜門と言ったところか。

彼はタルタルの多くがそうであるように、きわめて友好的で
初対面にも関わらず、私を連れてウィンダス領内を散々歩き回した。
敵地に一人で乗り込んだ私と同じく、彼も心細かったのかもしれない。
そんな中、状況を同じくする相手を見つけたのが嬉しかったのだろう。
見知らぬ相手の都合に振り回されるのは面倒ではあったが
不思議なことに、悪い気分にはならなかった。

ウィンダス内を一通り散策し終わり、どうしたものかと考えていると
「今ウィンダスではモーグリ達が錬武祭を開催してるんだって。
 折角この場に居合わせたわけだし、やってみようよ!」
と、こちらも半ば強引にだが、彼の提案に従うことになった。

まず、ホームポイントと言うものの設定をするらしい。
この設定をすることで、戦闘不能になっても自動的にこの場所へ戻れるようだ。
冒険者達の屍が見えないと思ったら、こう言うことだったのか。
これも変身による効果のおかげか、ヤグードの私でも設定は出来た。
そして練武祭とは、ウィンダス外にいるモーグリから木刀を受け取り
得体の知れない魔法をかけられた後、疾走する鎧武者を叩くというものだった。

何度か叩いては戦闘不能になり、ホームポイントに戻るのを繰り返しているうちに
鎧武者も力尽きたのか、ばたりとその場に倒れて影も無く消えてしまった。
すると、どこから見ていたのかモーグリが現れ、礼を述べると共に
感謝のしるしとして蓮製の木刀と、柏餅を手渡してきた。
ふむ、そう言うことか。木刀は必要ないが、柏餅をもらえるのは有難い。
これが補充出来るなら、ウィンダスへの滞在は暫くの間出来そうだ。

早速手に入れた柏餅を、二人で口にしてみる。
xxx-xxxは子供のガルカになった一方、私は成人のガルカになったようだ。
人間とヤグードとでは、体組織の違いか若干効果が異なるらしい。
これを利用すればウィンダスへの侵攻の際、我々が優位に立てそうだ。
オズトロヤに戻り次第、ハイプリースト様に報告の必要がある。
xxx-xxxが不思議がってはいたが、「所詮モーグリの作ったものだから」
と私が言うと、「そういうものなのかもね」と納得したようだ。
その程度の説明でいいのか。

その日は2度目の変身が解ける前にxxx-xxxとは別れ、宿を探すことにした。

--------

次の日から私が立ち入れる範囲でウィンダス内を探ってみたのだが
ハイプリースト様が仰ったような、不穏な動きは微塵も感じられなかった。
考えられるとしたら、今や私の日課となりつつある錬武祭がそれに当たり
何か別の目的があるのかとも思ったのだが、どう見ても遊びにしか見えない。
全く、人間と言う奴はおかしなものだ。暢気なのか、馬鹿なのか。
しかし、その脳天気さが私には少しだけ羨ましくもある。

この数日、柏餅で様々な種族へと姿を変えて過ごしたのだが
時にはヒュームと軽口を叩きあい、エルヴァーンと議論を交わし
また、時にはガルカと酒を呑み、語り明かすと言うこともあった。
それらは厳しい戒律の下に生きる私には、非常に新鮮なものだった。

中でも私が一番長い時間居たのは、xxx-xxxとだった。
日々、策謀が渦巻く中で生活している私にとって
何の打算もない相手といる、と言う事に安らぎを感じたのだろう。
彼はいつも陽気で、無邪気で、どこまでもお人好しだった。
私が柏餅補充のため錬武祭に参加しているのを見かけると
「よく飽きもせずやるもんだね。おいらはもう飽きちゃったよ。」
と呆れつつも、いつも私を手伝ってくれた。
私にも、気の許せる友が出来たと言う事が、何より嬉しかった。

しかしそんな日々も、時の流れと共にやがて終りを告げる。
練武祭が終わったのだ。私もオズトロヤへ戻らねばならない。
ほんの少しの間だったが、xxx-xxxだけにでも別れの挨拶をすることにした。

だが、いざ本人を目の前にして別れを告げようとすると、言葉が出てこない。
今までこう言った経験が全く無い私には、何と言ってよいのか分からなかった。
口をついて出た言葉は、たった一言。
「また来年。」

xxx-xxxも事情を察したのか、にっこりと笑って
「また来年。」
とだけ返してくれた。あるいは、全て知っていたのかもしれない。
私がヤグードであることも。

こうして、私のウィンダスへの潜入任務は終わったのであった。

--------

「…成程。お前の考えでは人間共は獣人へ姿を変える前段階として
 例の柏餅を作り、獣人拠点に密偵を送り込もうと画策している。
 それ故獣人拠点の警護を強化すべき、とそう言うことなのだな?」
「恐れながら、左様に御座います。」
「あい分かった。それでは儂の方からアバター様へ進言しておこうぞ。
 御苦労であった。暫しの間ゆっくりと休むが良い。」
「はッ、勿体ないお言葉。有難く頂戴致します。」

--------

数日後。
タルタルが一人、座ってヒーリングをしている。
と、そこへ忍び寄るヤグード。しかし、タルタルが襲われることはなかった。
タルタルが小さいあまり、目に入らなかったのだろうか?
それとも、夕闇がヤグードの視界を曇らせたのだろうか?
それは、誰にも分からない。
05

18

15:32
Fri
2007

No.0308

からくりソロENM54,55回目

54回目
ダイス代:2万ギル
結果:勝利、アチューナーとスモークスクリーンゲット。

54回目は特に言うこと無い。
55回目は戦闘の内容についてというよりも
この間のスクエニパーティで行われたトークセッション

ムバルポロスのゴブリンとのダイス勝負には……裏技がある。
―イベントチーム 小川公一

賭けるギルの数値をあの近辺のエリアにまつわる数字にして、
ある曜日にトレードするとその金額よりも勝てる確率がアップします。
セリフも変化しますので、試してみてください。


と言うことらしいので、それについて試してきた。
どうやら闇曜日に2716ギルトレードするといいらしい。
実際にトレードしてみると

20070518a.jpg

おお!少しだけ、本当に気付かない程度だけどセリフが変わっている!
1回目は負けたのだけど、勝ちセリフも変化しているかも、と思い
勝てるまで2716ギルでダイス勝負を挑み続けてみた。

20070518b.jpg

何も変わらねぇよボケがぁぁぁぁぁああああぁ!
勝つまで24回チャレンジした金と労力を返せ!

55回目
ダイス代:65184ギル
結果:勝ち、蚯蚓の土だけ。

結論。普通に1万ギルで勝負した方が早いし安上がり。
05

14

19:33
Mon
2007

No.0306

sage

ブログを開いて、いきなり小難しい数式が目に飛び込んできたら
そりゃあ流石の俺でもそれは引くわ。
記事を下げる意味でも適当な更新をしておこう。

まず、多くのブログで話題にされている冒険の秘密情報。
あんまり周りでやってるようなことやりたくないんだけどなぁ…。
見てたまに数字に驚くようなことはあるけど、滅多にないしね。
んで私の奴↓

20070514a.jpg

ほぼ一人LSでフレンドも全くいないから、2年半やってるけどチャットは少ない。
と思ってたら、チャットが私より半端じゃなく少ない人がいて驚いた。
他の情報はまぁ普通かなぁ。

あと、詠唱中は別の顔で取ったチョコボの卵が孵って
ねんがんのあおちょこぼがうまれたぞ!

20070514b.jpg

卵が3つあって、1つ目は黄色だったのでドナドナされて行ったとさ。
2つ目で青チョコボ。個人的にはオスが良かったんだけどメスだった。
あとはこれを騎乗用兼掘り用に育てていきたいところだ。
ギサールの野菜あげて肉体労働させてればいいのかな?
チョコボ用にもキャンペーンでチョコボワンドが欲しいなぁ。
05

13

04:37
Sun
2007

No.0305

修正とか雑感とか

ブライナとお前それでいいのか?の記事に誤りがあったんで修正。
違うのはWSダメージの理論値計算式が間違ってた。
通常攻撃の計算式は合ってると思うんだけど、WSはCRTの扱いが違う。

千手={(38+a+d){100-(c+6)}b+(38+a+d)(c+6)(b+1)}*e
蝮改={(38+a+d)(100-c)b+(38+a+d)(b+1)*c}*e
千手-蝮改=6(38+a+d)*b*e

これなんだけど、100回迅を撃った時の通常HITとCRTHITの合計値だから

乗法なら
千手=(38+a+d)*(c+6)e*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6)e}*b
蝮改=(38+a+d)*ce*(b+1)+(38+a+d)*(100-ce)*b

加法なら
千手=(38+a+d)*(c+6+e)*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6+e)}*b
蝮改=(38+a+d)*(c+e)*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+e)}*b

こう言う計算式にならないといけなかったんだった。失敗失敗。
よって不動、千手、ダイセクター、ウィングソードの式を修正(中)。

ついでにダイセクター-ウィングソードの正確な値を乗法、加法出してみた。
乗法だと
ダ-ウ=(36+a+d)*(c+6)e*(b+1)+(36+a+d)*{100-(c+6)e}*b
-{35+(a-1)+(d+1)}*ce*(b+1)+{35+(a-1)+(d+1)}*(100-ce)*b
a=12,b=1.4,c=11,d=26を代入して計算してみると
ダ-ウ=140+455e
(ダ-ウ/100)*4=18.2e+5.6 → ボーパル1発で平均24~32程度のdmg差

加法も同じように
ダ-ウ=(36+a+d)*(c+6+e)*(b+1)+(36+a+d)*{100-(c+6+e)}*b
-{35+(a-1)+(d+1)}*(c+e)*(b+1)+{35+(a-1)+(d+1)}*{100-(c+e)}*b
ダ-ウ=595+e
(ダ-ウ/100)*4≒24 → ボーパル1発で平均24dmg差

これらの式と実測値からeを逆算すると、乗法はe≒1.5、加法ではe≒250。
どっちかと言うと乗法の方がそれっぽい値ではあるんだけど
他の方々がされてる検証を見るに、加法の方がそれっぽいので
単に試行回数の少なさでずれてるか、攻防関数の扱いが怪しいか。
このCRT修正については分からない部分が多いので、にんともかんとも。

それとまた今回もネ実にスレが立ってて、一通り目を通したところ
気になる書き込みがいくつかあったので、それに対する返答も。
--------
ぶっちゃけこの検証あてにならないよ。
毎回TP100きっかりに打たなきゃクリティカル率変動しちゃうし。

ダイセクター  
通常殴り回数 2958.490 WS回数 151.005 
WS発動までに殴った平均回数 19.592
ウィングソード 
通常殴り回数 2725.923 WS回数 149.997
WS発動までに殴った平均回数 18.173

つまりダイセクターの方がTP多い状態で打ってるわけ。
で、ボーパルブレードはTP:クリティカルヒット確率修正
つまりダイセクターの方がいい数字でて当たり前なわけ。

ハイ夢見ちゃいましたねー
検証するならTP300でやんないとダメってことねー
ま、毎回TP100きっかりにできるならそれでいいけど。
--------
これこう思いたくなるのは分からんでもないんだけど、違う。
Repからダイセクターの方がウィングソードに比べて
WS回数に対する通常攻撃の割合が多く、WS発動時の平均TPが高いから
ダイセクターの方がダメージ高いのは当たり前ってことなんだけど
実際はTP増えすぎた時に武器外してTPリセットしたりしてるので
Repから上のように判断できる、と言うのは当てはまらない。
大体どれもTP100~107くらいで撃った。中にはTP110超えてたのもあるけど。
TP100以上の端数に関しては影響は微細として無視している。
TP100ぴったりで撃つ方が正確なデータにはなるだろうけど
TP100ぴったりでWS撃つのはとてつもなく面倒臭いので、私はやらない。
と言うか、他のCRT関連の検証してる人もそうだと思うし
それをきっぱりあてにならない、と言われると気分がいいもんではない。

単なる感想レベルの事ならいいんだけど
こういう検証に関しての指摘や異議的な書き込みは
折角こっちにコメント書ける場所あるんで、こっちに書いてほしい。
その方が私も直接レス出来るし、有意義だと思う。

他には何故かスレの流れが種族論争になってたりするのが面白い。
まぁ与ダメだけで言ったらエルヴァーン最強じゃないかなあ。
やっぱりSTR高いのが一番大きいと思う。
実際は計算してみたら違う!とかあるかもしれないけどね。

あと、ネ実マンてのが誰なのか知らないんだけど
私がバーニー着て迅撃つような奴だったって書いてあった。
今の私を知る人なら、そんなのありえねーしネタだろと思うかもしれない。
けど、実際は一時期バーニー着てたことはあった。バーニー+1だけどね。
当時はWS時に着替える、ってことが珍しいくらいだったんで
忍者でホーバージョン着てる人は、それこそ数える程度だった。
私も着替えはしてなかったので、装備選択にホーバージョンは頭から無く
手持ちにあった装備で迷ったのは、スコピオハーネス+1とバーニー+1。
一つの装備を着っぱなしでやるなら、スコピオハーネス+1の命中+12よりは
STR+5,攻撃+30の方が強いんじゃないかな、と思ってバーニー+1着てたわけ。

他にもオモシロネタなら、レベル55で王国騎士制式鎖帷子着るまで
レベル30からずーっと傭兵衣+2を着てたりなんてこともあったなぁ。
回避が重要かと思って装備してたんだけど、今となってはあり得ない話だね。

最後に武器CRT+が乗ることが分かって私ならどうするか、について。
今武器がメイン不動サブ千手を使ってるんだけど
メリポだとメイン不動サブ不動にしそうな感じだ。
両方同じ武器の方がステータス調整の面で都合が良さそうかなと。
ソロとか強敵相手だと、メイン千手サブ不動にすると思う。

っていうかこんなの書きたいわけじゃなくてね。
とある話を書きたいわけでしてね。全く手がついてないわけでね。
多少時期外れになるのは勘弁。
05

11

05:45
Fri
2007

No.0304

ブライナ

やられたね。見事にしてやられたよ。
前回の記事での検証では武器のCRT+効果はWS時に発現してないようで
Willさんの検証結果との食い違いに納得いかなかったんだけど
WillさんからCRT率に上限があるんじゃないか?との指摘を頂いた。
ああ、そんなのあったね(笑)と荒木先生ばりに思い出したよ。
確か最初の記事にも書いてたんだったっけ。すっかり忘れていた。

>更に言えば基本CRTと、基本CRT*WSCRTにはキャップがあるかもしれない。
>キーンエッジのCRTに差が無いのはキーンエッジにDEXのCRT補正は無いか
>WSによるCRT修正が高い為、全体としてキャップに達してるからと考えられる。
これだね。もともとこれを思った切っ掛けが
Studio Gobliの管理人さんがキーンエッジの検証をされてるんだけど
CRT修正のWSにも関わらず、DEXの変動によってCRT率に差が出てないことから
こう言うこともあり得るなぁ、と思ったんだった。

で、もし仮にWSのCRT率に上限が決まっており
高DEX故にCRT率がキャップで、武器のCRT+が発現してないとするなら
それを確かめるためにはDEXを低くしてCRT率を下げてやれば分かるはずだ。
キーンエッジのようにCRT修正が著しく高いのなら話は別だが
今までの検証と経験則からすると、迅はそこまで高い方でもない。

そして条件だけ変えて前と同じ検証。
対象
ワジャーム樹林のLesser Colibri
検証方法
メイン武器としてダイセクター、ウィングソードの二つを持ち替え
ボーパルブレードを150発撃ち比べてそのdmg差で判断することにした。
ボトムにはならなかったが、なるべくCRT率を下げるようDEXを低くした。
ステータスブーストを考えつつDEXを下げるのは、結構難しい。サポはナイト。
検証に関する必要値(ダイセクター)
WS修正=[STR*0,3*0,83]=[107*0,3*0,83]=26
SV=12,CRT=24%,自攻撃=342,攻防関数=1,4?(Repから判断した)

結果を出す前に断わっておくが、検証に当たって一つミスをした。
ダイセクターとウィングソードとではD値が1違うのだけど
忍者で装備できる片手剣でダイセクターと同じD値のものは
ナイトメアソードとウィングソード+1しか存在しない。
ナイトメアソードはNMドロップなんですぐに入手は不可能だし
ちょっとした検証の為だけにウィングソード+1を買う気にもなれない。
仕方なく、ウィングソードのSTR+2でWSDが1増えるようステータスを調整し
擬似的にダイセクターと同じWSダメージになるようにして検証を試みた。

ここで一つ忘れていたのが武器ランクの存在。
ダイセクターは武器ランク4で、ウィングソードは武器ランクが3。
そうするとSVで1だけウィングソードはWSダメージが劣ってしまう。
この事を忘れていたので、ウィングソードは若干だがdmgが低い。
その点は踏まえた上で、検証結果をご覧頂きたい。

さて結果
前回の千手、蝮改による迅の平均dmgには殆ど差が見られなかったが
こちらは打って変わって、目に見えて平均dmgに差が表れている。
大体34くらい。これは誤差とは言い切れないんじゃないだろうか。

これらの事から言って、武器CRTが乗っている可能性が高い。
過去の検証も踏まえて武器CRTについてまとめてみると
「WSのCRT率上限を超えなければ武器のCRT+効果は乗るが
 CRT上限を超えている場合、余剰分のCRT+効果は乗らない」

こんな感じのややこしい結論になるんじゃないかと考えられる。
乗るとも言えるし、場合によっては乗らないとも言えるってわけだ。

乗らないという点だけクローズアップされ続けてきた理由としては
私が大々的に「乗らない」みたいな記事を書いたこともあるだろうが
与ダメの追及を目指すメリポでは、気づく方が珍しいのかもしれない。
と言うのは、迅にDEXブーストによるCRT率アップ効果があるのが分かり
殆どの人が皆、CRTキャップを目指してDEXをブーストしていた。
そうするとWS時、DEXブーストしてCRTキャップに近い場合には
「CRT上限を超えている場合、余剰分のCRT+効果は乗らない」
この目くらましのような内部処理によって、千手のCRT+効果は形を潜め
Repからも体感からも、CRT+効果は乗らないとなってしまっていたわけである。
これは製作者の意図的なものか、偶発的なものかは分からないが
心理の盲点を突いた、実によく出来た仕掛けだと思う。

色々な予想は立てれてたんだけど、個人的に一番望ましくない結論が出た。
と言うのはこのCRT上限、TP依存なだけでなくWS個別に設定されてそうだから。
キーンエッジの例を見てもそうだし、R-typeさんのパワースラッシュもある。
となると次に調べる必要があるのはCRT修正のWSのCRT率の上限。
それだけでなく、TPに依存するCRT修正の仕組みの解明とかもある。
これは…何と言う面倒臭さ。考えただけで途方に暮れてしまう。
逆に考えるんだ、FF11にはまだまだ開拓する余地があるんだ、と…。

最後に余談だが、このことが忍者にどういう影響を与えるのだろうか。
多分あんまり影響は無いと思う。特にWS装備が完成してる人には。
何故かって、迅はSTRとDEXでWSDが上がるためWS装備にすると
必然的にDEXが上がって、CRTキャップに近くなるから。
キャップまでいかないにしても、CRT上昇域には入ることが多いし
わざわざ武器のCRT+でキャップを狙う必要はないってのが私の意見。
武器CRT+6%でキャップを狙うより、装備のSTR分をDEXに変えた方が
余剰分も命中+とかWSDに充てられるし、無駄にならないんじゃないかなと。
何より不動そのものにもCRT+3%ついてるし、Dも1高いしで便利と思う。

逆に言えばCRT率を全然確保できない場合なんかは千手のがいい。
場所で言えば、段丘北翡翠廟前でマムージャ狩る時とかいいかも。
あの辺はキャップにかなりのDEXを要するので、千手は好結果が出そうだ。
他には装備が成長途中な人とか、エルヴァーンの人とかに千手をお勧めしたい。
まぁ人それぞれ、好みで選んでいいレベルだと思う。

気になる部分はまだあるんだけど、とりあえずこれで終わりにしておく。
自分で蒔いた種を自分で刈り採れたようなので、よかった。
05

09

20:00
Wed
2007

No.0303

お前それでいいのか?

さて、大手になってしまうと少なからず発言に影響力、と言うか
ある種の権威的な力を帯びてくるもんであって
それがプラス方向に働けばいいのだけど、マイナスに働くことが多い。
このブログにおいて、その最も顕著な例が「迅」に関する記事だと思う。

私がこの検証を行って各方面で紹介されて以来、かなり多数の人が
「WSに武器のクリティカル+効果は乗らない」
「メイン武器は千手より、Dの高い不動の方が良い」
と考えたのか、忍者の間でその風潮が強まってきたように感じる。

ただ、該当記事やその後の記事にも書いたように
あの検証だけで本当に武器のCRT+が乗らないと断言できる、とは思ってない。
武器のCRT+が乗らないことが絶対であるかのような言い回しが
諸所で見受けられ、記事を書いた私としては複雑だなと薄々思いつつも
不動の方が千手より強いの記事があったし、まあいいかと放置していた。

そんな折、ありモンのWillさんがファミ通本の検証記事や
過去の事例から、武器のCRT+はWSにも乗るのではないか?
検証を行っているのを見つけたので、混乱を起こすようで申し訳ないが
武器のCRT+がWSにも乗るのかどうか?と言う件に再度触れさせて頂く。

実はこのことについては、結構前から気にはなっていた。
正直な話、千手より不動の方が強いと言う事が分かって以来
武器のCRT+が乗ろうが乗るまいがどうでもいいと思っていた。
結局メイン武器は何がいいのか?と言うのがテーマだったからだ。
しかし考え直してみると、実情は異なることに暫く前に気がついた。

以前書いた記事に誤りがあると言うわけではない。
あの記事に間違いはないと思う。ただ、少々言葉が足らなかった。
確かに、不動は千手より強い。但しそれは、「通常攻撃において」と言う点で
失念していたのは、WSの場合だと様相が異なってくると言うことだった。

以前使った計算式を転用すると、100回通常攻撃を行った場合の総dmgは
(武器D+SV)*通常ヒット数*攻防関数+(武器D+SV)*CRT数*(攻防関数+1)
SV=a,攻防関数=b,CRT=cと置き換えると
千手=(38+a){100-(c+6)}b+(38+a)(c+6)(b+1)
不動=(39+a){100-(c+3)}b+(39+a)(c+3)(b+1)
と表され、千手と不動での総ダメージの差が
千手-不動=111+3a-100b-c
となり、この値がメリポでは殆どのケースにおいて負の値を取ることから
メリポでは千手より不動の方が強い、と結論付けたわけだ。

WSの場合ではどうなるのか?と言うと、ステータスボーナスが加わる。
また、迅に関してはTPでCRTに修正がかかることも考慮に入れる必要がある。
それを踏まえて計算すると、単純に(武器D+SV)の括弧内に
ステータスボーナス(dとする)が加算され、WSのCRT修正(eとする)が施される。
WSのCRT修正に関してはまだ不明だが、乗法と加法の二通りが考えられ
乗法
千手=(38+a+d)*(c+6)e*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6)e}*b
不動=(39+a+d)*(c+3)e*(b+1)+(39+a+d)*{100-(c+3)e}*b
千手-不動=e(b+1){111+3(a+d)-c}-b{(111+3(a+d)-c)+100}

加法
千手=(38+a+d)*(c+6+e)*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6+e)}*b
不動=(39+a+d)*(c+3+e)*(b+1)+(39+a+d)*{100-(c+3+e)}*b
千手-不動=111+3(a+d)-(100b+c+e)

となる。ここで問題になってくるのはdの取り得る値で
乗法なら1≦e≦2、加法なら5≦e≦15くらいであることを考慮すると
一般的に目標とされるSTR+DEX=250であれば、d=62となり
千手-不動の値は通常攻撃とは異なり、正の値を取ることが殆どとなる。
つまり、「WSに武器のCRT+が乗るとすれば」千手の方が不動より強い

このことに気が付いてから本当に武器のCRT+は乗るのかどうか?
と言うことが気にはなっていたが、やっぱり面倒だったので放置だった。
そこを今回Willさんの検証に触発され記事にした、と言うわけである。

ここまで書いたんだから検証するんだろうと思わせつつも、検証はしない。
今そこまでFF11に対する情熱と気力が無い、一言で言うとダルイから。
いや、まあちょっとだけしたけどね。ちょっとだけだけど。

Willさんがしっかりとした、あの超ダルイ検証方法でやってくれてるので
私は同じ方法を取らず、姑息で楽な検証方法を行うことにした。
目的は「武器のCRT+がWSに乗るのかどうか調べる」と言うこと。
これはWillさんところのコメントにも書いたが、dmgで調べる方法を採った。

まず、千手と蝮改のWSダメージの差を計算してみよう。

乗法
千手=(38+a+d)*(c+6)e*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6)e}*b
蝮改=(38+a+d)*ce*(b+1)+(38+a+d)*(100-ce)*b
千手-蝮改=6(38+a+d)e

加法
千手=(38+a+d)*(c+6+e)*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+6+e)}*b
蝮改=(38+a+d)*(c+e)*(b+1)+(38+a+d)*{100-(c+e)}*b
千手-蝮改=6(38+a+d)

思ったより綺麗な形になった。
そして、ダメージの差でCRT+効果の有無を判別したいのであるから
千手-蝮改の値を大きくすれば大きくするほど分かりやすくなる。
eは定数であるので除いて、a,b,dを大きくすればいい。
即ち、SV、ステータスボーナスを上げればいいわけだ。
どうも攻防関数は関係無いらしい。

過去記事で武器のCRT+は初段以降に乗るかどうかを検証した際に
同じような検証方法を採ったが、あれは失敗だった。
回数が少ないこともあるが、何よりCRT+の有無を調べるのだから
千手と蝮改を単品同士にして調べるべきだった。
サブに不動を装備してるのだから、CRT効果が下がってしまっている。

それらのことを念頭にして検証。
対象
ワジャーム樹林のLesser Colibri
検証方法
メイン武器として千手、蝮改を持ち替え、迅を150発撃ち比べてみた。
150発と言うのは、ウルガランメリポで目標とされる迅平均750に
大体近い値が平均として算出される回数と見たから。要は経験則。
DA等が発動しないよう関係する装備を外し、サポシで検証を行った。
検証に関する必要値
WS修正=[(STR+DEX)*0,3*0,83]=[(108+139)*0,3*0,83]=61
SV=12,CRT=24%,自攻撃=342,攻防関数=1,4?(Repから判断した)

そして結果
殆ど違いは見られない。本当にWSにCRT+効果は乗るのか?と疑いたくなる。
平均獲得経験値からしても、千手はもっとdmg出てもいいはずだ。
確かに試行回数の少なさによる誤差だ、と言える部分もあるにはあるが
それにしてもCRT+効果が乗るとしたら、納得がいかない結果になった。

何が納得いかないかと言うと、理論値とかけ離れてるから。
上で見た計算式によると、迅を100発撃った時の総dmg差は(a=12,d=62)

乗法
千手-蝮改=6(38+a+d)e=672e
加法
千手-蝮改=6(38+a+d)=672

迅は3回攻撃のWSであるので、一発辺りの平均dmgの差を計算すると
(672*e/100回)*3回=20.16*e
eが不明だが、+の補正がありそうなのを考えると、乗法にせよ加法にせよ
最低でも迅1発の平均dmgに、千手と蝮改で20以上の差が無いとおかしい。
誤差もあるだろうが、殆ど差が出てないと言うのが非常に納得いかない。

Willさんの記事を見る限りでは、WSに武器CRT+が乗っていても
おかしくはない検証データが出ている。
また、読んだことはないがハンターズバイブルの検証で
千手、不動、蝮改で迅を数百回撃ち比べた結果でも
平均dmgでは千手>不動>蝮改と言う結果になったそうだ。

これらの食い違いについて、色々要因は考えられるのだけど
武器のCRT+は初段のみに乗る、と言うことならまぁ納得がいく。
もしくは、やはり武器のCRT+はWSに効果を発揮しないか。
どちらにしても、ファミ通での迅結果も検証時の条件が分からないが
恐らく千手、不動、蝮改の平均dmgも大きな差はないんじゃないかと思う。
武器CRT+が乗る、と言うことについてはありそうだとは思うけど
WS全段に武器CRTが乗るか?と言うことには非常に懐疑的だ。

WSダメージの算出式が違ってるってことは無いと思うんだけど…。
怪しい部分としては攻防関数の扱いと、WSのCRT修正eの存在かな。
もしこれが武器CRT+の効果有っての平均ダメージの違いであるなら
メイン不動と千手での違いなんて分かるわけないよなぁ、とも思った。

いずれにせよ、これも試行回数が少ないと一蹴されてもおかしくない検証。
Willさんがあの超ダルイけど厳密で正確なデータ取りをしてくれているので
結果が出揃い、まとめ記事で我々の目明しをしてくれるのを待ちたい。
05

08

20:59
Tue
2007

No.0302

アクセス数の推移とか

一昨日書いたイラストサイトの紹介記事で
各ブログ管理者さん各位から、コメントを頂いたんだけど
その中で紹介記事でアクセス数が増えた増えたとのご意見が多かった。
自分のブログのアクセス数に関しては、解析も付いてるし把握はしている。
でも、うちから他ブログへ飛んだアクセス人数ってのは分からんのですよ。

んでちょっと気になったからリンク先のブログさんところのカウンターで
ここ数日のアクセス数の変動を見てみるとアンタ、数百単位で増えてるじゃんよ!
リンク先の管理者さんも驚きはしただろうけど、私もびっくりだよマジで。

うちも元々はひっそり細々とやってたブログだったんだけどねー。
昔のアクセス数を見てみると、そのことがよく分かる。

これが去年の9月、開設して2か月後のアクセス解析。
本当は7月の貼りたかったんだけど、何故か消えてたのでこっちで。

20070508a.jpg

22日辺りから目に見えてアクセス増えてるんだけど
これは過去に行った、迅についての検証がしたらばBBSに張られたから。
4日に増えてるのは、からくりが75になった記事を上げたからかな?
この頃にからくり士75ってのは超希少種なんで、多分それだと思う。

これが10月。

20070508b.jpg

この頃からソロ動画を頻繁にアップロードし始めたせいか
アクセス数が徐々に伸び始めてきたのが分かる。
24日に数が伸びてるのは、古代どーも君倒したからかなー。
ソロで倒せるのが浸透して、今ではいい腕試しの相手になったね。

そして11月。

20070508c.jpg

トータルアクセスだけで言えば、実はこの月が一番多い。脅威の10万。
ソロでアッシュドラゴン倒したから。それに尽きる。
皆もアクセスが欲しければ、アッシュドラゴンをソロで倒そう!

以降はそれ程アクセス数に変化は無いかなー。4月はこんな感じだった。

20070508d.jpg

いやー昔に比べてアクセス数増えたね。
別に自慢する気とかは毛頭ないんだけど、こうして見てみると
大体日に1000~1500のユニークアクセスがあり、トータルでは約2倍。
ランキングとかに登録してないんで、正確には分からないんだけど
数あるFF11をテーマにしたブログの中では、大手と言えると思う。

大手!すげー!羨ましいぜ!とか思う人いるかもしれないけど
まぁ実際のところ大手だからどうと言う事はないね。うん、全く無い。
ブログについてにも書いてあるけど、アクセス数興味無いからね。
あぁ、コメント(反応)が多くなったのは嬉しい。
やっぱ何か書いといて全く反応ないと詰らないもの。
べっ、別に寂しいなんて思ってるわけじゃないんだから・・・///
05

07

23:23
Mon
2007

No.0301

からくりソロENM51,52,53回目

51回目
ダイス代:1万ギル
結果:勝利、何もなし。

52回目
ダイス代:1万ギル
結果:勝利、何もなし。

53回目
ダイス代:1万ギル
結果:勝利、イコライザーゲット。

まとめて書くと日が開くから報告が曖昧になるなぁ。
どこかにメモしとけって話なだけなんだけど。

今度の記事の為に両手棍スキル上げないと。だるいわー。
05

06

18:11
Sun
2007

No.0300

[絵っ!?]

何か時代遅れも甚だしいんだけど2月に行われたひな祭りイベントに
併せて募集されたファンアートコンテストの結果が出てたようだね。
こちらで結果が見れるけど、1回目にしてはかなりの応募があったようだ。

全作品の中でも、各賞を受賞した作品を見てみると頷けるものが多い。
選考外の作品の中にも、多数すばらしい作品群はあったんだけど
多分これはイラストとしての完成度だけで選ばれてはないんじゃないかな?
勿論絵の上手さってのあるだろうけど、FF11の世界観や雰囲気を
「FF11を知らない人にも」伝えられる作品を選んでるように思える。
クリスタルやミスリル受賞作品とか見て、それを強く感じた。

あとこれもまた当然だけど、国内外で絵のタッチが違うのも面白い。
日本のはジャパニメーション的なイラストが殆どを占めるのに対して
やっぱり海外の作品はそれらしい、一見して分かるテイストを持ってる。
中には日本の漫画、アニメ好きが描いたっぽいイラストもあったりして
単純にイラストだけでなく、そう言ったことを想像して楽しんで見ている。

また、もう締切は過ぎてしまったようなんだけど
次回のスクエニパーティでも様々なコンテストが催されるらしい
コスプレ、ムービー、イラストコンテストの3種類のようだ。
やっぱり一番応募が多そうなのは、手軽そうなイラストだろうなぁ。
ムービーはそれなりの知識と技術が必要そうだし、敷居は高そう。
でもその分応募者も少ないし、狙い目だったりするのかもしれないね。
コスプレは正直恥ずかしいんだけど、海外からの応募者が多そう。
コスプレは上位と下位のレベル差が凄そうなので、ある意味期待だ。
これらもやっぱり公式の方で全作品公開されるのかな?楽しみ。

こう言う創作系のコンテンツに携わる人ってのは本当に凄いよなぁ。
理屈とか理論とか言った、既知の知識を後から学ぶこととは違って
絵を描いたり音楽を演奏したりする芸術に関わる分野は
もとから備わる先天的なものだと思う。センスとか感覚とか言うヤツ。
それを歳月をかけて磨き、技術で表現するのが芸術だと個人的には思う。
他人には追いつけっこないし、追いつこうとするとか言う次元の話でもない。
追いつこうとすれば自分と言うオリジナルから離れ、単なる模倣と化すから。
隣の芝は青いって話もある。他人を羨みつつ、自分の道を往くしかない。

ぐだぐだと前置きが長くなってしまった。
お前これだけ書いといて前置きかよ!と言われたら
サーセンwwww全部前置きなんスよwwwと答える。

いやーねーちょっと嬉しい事があってねー聞いてよー
FC2の訪問履歴から定期巡回先に入れてるブログさんが幾つかあってね。
ソロを題材にしたり、文章が面白かったりイラスト描いてたり色々あるのよ。
その中でBRANCH's branchさんてところがありましてね。
管理人のブランちさん(ウサギ)はFF11での自キャラがミスラF8金髪。
私と同じ見た目のキャラクターを使ってらっしゃるわけです。

この方はイラストをちょくちょく描かれているようで
記事の中に自キャラの成長過程とかが描かれることもしばしばある。
私はナイトとか赤はやってないので、鋼鉄鎧とか赤AF着ることは無いけど
ブランちさんの美麗なキャラクターで想像を膨らませたりすることもあった。

そんな中!そんな中だよ!
この記事で同キャラの描き分けにチャレンジされてるんだが、見てくれ!
どうも右のは見たところ、フェンリルを倒した私っぽいではないか!

もうね、ファンアートコンテストとか実はどうでもよくてね。
これが嬉しくて自慢したかったが為にこの記事を書いたと言って過言じゃない。
こんなことは今までで初めての事だし、押し寄せる感激の波に打ち震えた!
何気に同フェイスとは言え、私のキャラはLサイズであるところの
身長の違いもきちんと描き分けられていて、そんな配慮に惚れる。
いいだろーいいだろー羨ましいだろー次にお前は羨ましいと言う!言えよ!
多分いつもより記事のウザさが比較にならないだろうけど気にしないからね!

いやーマジ嬉しい。嬉しいよマジで。
嬉しいと共にこういう絵が描ける才能が羨ましい。
ほんと絵心がある人は尊敬するわ。

他にも私が巡回している、素敵なイラストを描くブログ様々を紹介。

SyamumuのPEP
更新頻度が尋常じゃない程高く、近辺では最も勢いがあるブログ。
ブログ放置してて、この間久々に見たらデザインが超変化してて驚いた。
すごい!なんかぐるぐる動き回ってるよ!ギッタギタにしてやんよ!
記事からもFF11を精力的に楽しんでるのが感じられて、非常に好感触。
ブログタイトルのPEPってのが何なのか気になって仕方がない。

Tたる日記
どっちかと言うと検証とか考察の方面で名が売れている方。
イラストを描きつつ考察記事も書き、HNMLSリーダーまでこなす知性派。
まだ本格的に描き始めて日が浅いみたいな割には全然上手い。
女キャラクターのイラストが多く、口元の描き方に魅力を感じる。

あましょく日記
この方はその手のプロの人なんじゃないの?違うの?
使用キャラはガルカなのに、その手で描き出されるイラストは
これでもか!と言わんばかりに可愛らしいキャラクターが多い。
でも個人的にはあましょくさんの自キャラであるガルカが一番好きだ。
実際のガルカの強面に、あましょくさんの絵のタッチが絶妙に調和してると思う。
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