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No.0

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04

28

16:42
Sat
2007

No.0299

からくりソロENMを振り返って

いやー気が付いてみたらもう4月も終わりなわけですよ。
今月はあんまり更新しなかったな。まぁネタもないし。
ログイン自体全くと言って良いほどしてないから当然だ。

そんな中でも欠かさずやっていたのが、このからくりソロENM。
経験値がもらえて金策にもなる上に、記事にしようと思えば出来る。
で、今回ENMに通った通算での回数が、とうとう50回に達したので
今までの戦果を振り返ってみたいと思う。

まずその前に、報告が済んで無かった49.50回目の結果を一括して。
さすがにからくりENM報告ばっかりなのはマズいと思い、自重していた。

49回目
ダイス代:1万ギル
結果:勝利、蚯蚓土のみ。

こちらのマトンを射/射マトンに切り替えてからは全て短期戦だったので
ダイスの最悪の目である6:6(マネキン超強化)は来て無かったのだけど
この回で恐れていた6:6が、遂に出てしまった。
最近ではからくりソロENMも舐め切ってて、準備も適当。
HP回復に至ってはハイポが10個しかなく、6:6が出て死を覚悟したが
そこは機転を利かせ、射/射から白/魔マトンに変更して凌いだ。

序盤でこそマネキンHP回復→マネキンHP回復→マネキン超強化と
かなりマネキンよりの、イカサマなダイス目ではあったのだけど
その後は敵のWSも来ず、何より敵マトンが射撃タイプだったこともあり
運にも助けられたので、最後まで戦い抜くことが出来たのだと思う。
かなり際どい戦いではあったが、何とか勝利を収めることに成功した。

やはり6:6後のマネキンに勝つのは、相当骨が折れそうだ。
そしてこれだけ頑張ったにも関わらず、嘲笑うかのように蚯蚓土のみ。
鬼だ、あんた鬼だよ!

50回目 ダイス代:1万ギル
結果:勝利、スモークスクリーンゲット。

50回目だし、楽に勝ってターゲットマーカー(大当たり)ゲットだぜー
と意気込んで挑戦したところ、こちらも非常に苦戦した。
敵マトンが白兵マトンだった上に、急にオーバードライヴが来たので。

49回目の苦戦で学べばよかったものを、薬品を入念に準備する際の
面倒臭さには勝てず、回復薬品の持ち込みはハイポ10個のみだった。
本当なら以前の記事で書いたように、開幕オーバードライヴが来た場合は
イカロスウィングを使ってでも敵マネキンを倒した方がいいとは思うが
持前の貧乏性と、50回目だから勝てるだろと言う無根拠な自信もあり
こちらも適当にやっていたら、死にそうになりながらも勝つことが出来た。

記念すべき50回目となる戦利品は、スモークスクリーン。
どう見ても大外れです。本当にありがとうございました。
まぁ、何も出ないよりはマシっちゃマシなのかな。いらんけど。

んじゃ過去50回の結果を、まとめて総ざらいしてみよう。
何か表との行間が物凄く空くので、修正の仕方分かる方いたら教えて下さい。
それとも画像で貼った方が早いかな。(修正済み)

挑戦回ダイス代戦利品
1回2万ギル負け
2回7万ギルなし
3回2万ギルターゲットマーカー、ドラムマガジン
4回1万ギルターゲットマーカー
5回1万ギルなし
6回1万ギルターゲットマーカー
7回1万ギルマナチャネラー
8回2万ギルなし
9回1万ギルターゲットマーカー
10回3万ギルドラムマガジン
11回3万ギルT.プロセッサー
12回2万ギルターゲットマーカー
13回1万ギルアチューナー、イコライザー
14回2万ギルアチューナー
15回5万ギルなし
16回2万ギル負け
17回1万ギルターゲットマーカー
18回1万ギルなし
19回1万ギルなし
20回2万ギル負け
21回1万ギルなし
22回1万ギルなし
23回5万ギルなし
24回1万ギル蚯蚓土
25回1万ギルアチューナー
26回4万ギルなし
27回1万ギルマナチャネラー
28回6万ギルイレーザー、T.プロセッサー
29回2万ギルなし
30回6万ギル蚯蚓土
31回1万ギルドラムマガジン
32回1万ギルアチューナー
33回3万ギルT.プロセッサー
34回2万ギルイレーザー
35回1万ギルマナチャネラー
36回1万ギルイコライザー
37回1万ギルイレーザー
38回1万ギルなし
39回1万ギルT.プロセッサー
40回1万ギルT.プロセッサー
41回1万ギルなし
42回1万ギルイレーザー
43回1万ギルなし
44回3万ギルなし
45回2万ギルアチューナー、イレーザー
46回3万ギルアチューナー
47回1万ギルT.プロセッサー
48回1万ギルなし
49回1万ギル蚯蚓土
50回1万ギルスモークスクリーン


ダイス総額
96万ギル
一回当たりのダイス代
19200ギル
勝率
47/50=94%
アイテム拾得率
32/47≒68%
アイテム内訳
ターゲットマーカー6個
アチューナー6個
イレーザー5個
イコライザー2個
T.プロセッサー6個
マナチャネラー3個
スモークスクリーン1個
ドラムマガジン3個
蚯蚓土3個(これは結構怪しい、出ても無しとして記録してるかも)

勝率は以前攻略を書いただけあって、それなりの勝率では無かろうか。
基本的にダイスで6:6が出る以外に負ける要素は全く無いし。
戦利品に関しても(他人と比較したことはないけど)上々の感じがする。
過去に計算したダイスのお得な掛け金についても、1万ギルを掛けた場合では
計算上では20408ギル、今回の結果では19200ギルと、割と近い数字となった。

からくりソロENMの記事に関しては異例の長さであり
単なる過去記録の羅列にしか過ぎないものだけど
これはこれで有意義じゃないか、とは思う。終わり。
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04

27

19:19
Fri
2007

No.0295

とある黒魔道士の

以下には他人を不快にさせることを目的として書かれた文章があります。
このテキストで、えも言えぬ不安、不愉快さ、生理的嫌悪感を
相手に与えることができれば、私の目論見は成功です。
読んでそう思わない人が多数なのかもしれませんが
少なからず読んでいてその手の感覚を受ける人がいるかとも思うので
ここに注意として記し、折り込みにしておきます。
04

16

17:26
Mon
2007

No.0298

「フェンリル」忍ソロ その2

前書いてた通り、ファイルバンクがファイルをバンクしなくなったので
前々から置いてあったフェンリルのソロ動画が消えてしまった。
いや、正直言うとログインしなかったら消えただけなんだけど。

いずれにせよ、今後は一時的にしかファイルバンクは利用できない。
個人的にはNMランキングの難易度の低いものはともかくとして
難易度最高ランクであるフェンリルは形として残しておきたいと思い
最近動画の公開先として使い始めたGUBAやStage6へ移行することにした。

とは言え、フェンリルをソロったのは去年の10月のこと。
当時はキャプチャツールとしてGameCamLiteを使っていたため
動画の質が良いとは言い難いし、音も入ってない。
何より、久々に再挑戦してみたいと言う気持ちも心の隅にあったので
フェンリル動画作成の為に意気揚々と満月の泉へと向かった。

20070416a.jpg

何でまたフェンリルやりたいと思ってたかと言うと
新たなサポとして、ナイトを試してみたかったからだ。
サポシに比べて回避は当然落ちるが、サポナの利点は色々ある。

まず、地味なところでオートリフレ付きでケアルが使える。
フェンリル戦はハイポを持てるだけ持ち込んでもギリギリなので
デフォルトでケアル3が使えるのは非常にありがたい。
また、結構前にセンチネルに強化がきたおかげでそれも利用できる。
サポシで緊急時に使う、とんずらに当たるアビリティと言えるだろう。

そして問題の回避の低下は、フラッシュの使用である程度抑えられる。
サポシでは恒常的に回避率を維持出来るのに対して
サポナは一時的にではあるが、サポシ以上の回避を得られる。
これが何を意味するかと言うと、回避の偏りを減らせるわけだ。

例えば回避率が60%の時、私の場合であれば
空蝉壱のリキャストが30秒、空蝉弐のリキャストが35秒なので
210秒間フルで空蝉を唱えると、蝉壱7回蝉弐6回で計45回回避出来る。
210秒間に攻撃される回数は、4秒に1回とすると約52回ほど。
そのうち素の回避が見込めないのは約21回ほどだ。

これを見る限り、理屈では空蝉が回るはずだが、実際はそうでもない。
フェンリルの履行のせいもあるが、確率に偏りが生じるからである。
実戦において、理屈はどこまでいっても理屈なのであって
それに全幅の信頼を寄せることなど出来ようもない。
そこで不可避の問題である偏りを減らすべく、回避のタイミングを
任意に調整出来るフラッシュが有用であるかもしれない、と考えた。

20070416b.jpg

しかし忘れてはならなかったのは、それすらもまた計算上での話と言うことだ。
結果から言うと、2戦2敗。アストラルフロウの発動までさえもいかなかった。
回避の偏りに備えてフラッシュを温存してたのが仇になった気がする。
あとでRepで確認したら回避率が50%を切っており、蝉が全然回らない。
あれならリキャスト毎にフラッシュを使うべきだったか。
ただそうすると、やはり回避が偏った場合に対応のしようがない。
八方塞がりとはこのことだ。運とか言う奴の腕は、思ったより長く広い。

結局初心に返り、倒した時と同じくサポシにて挑戦することにした。
回避装備に関しては以前と何ら変わるところはないが
前回の戦いでの反省点を踏まえて、いくつか変更点を加えて臨んだ。
特に説明とか解説は書かない。とにかく動画を見て頂きたい
ファイルバンクに過去の動画をアップしておくので見比べると面白いと思う。

2回目なので当然と言えば当然ではあるが、前回とは雲泥の差がある。
後から自分で見直しても、動きとしてはほぼ完璧に近いと断言出来る。
これ以上の動きは恐らく無理だろう。全力を出し切った。
運が絡むのも間違いないが、今回は運よりも力で下した感じがする。

結論を言えば、サポナで勝てなくはないと思うが、かなり難しい。
サポシの方が運には頼れるので、こちらの方が勝ちやすいと思う。
毎回今回の動きが出来るとしたら、勝率は4割前後ってとこだろうか。
勝率5割は相当厳しいラインで、このやり方では微妙な気がする。
かと言って他に有効な戦い方も思い浮かばないので、こんなもんだろう。
遁術だとシーフと同等の回避が見込めるが、持てる薬品の問題や
遁術詠唱中は無防備になる危険性から、私としては選び難い選択肢だ。

今回のでフェンリル動画としては満足いくものが撮れたので
今後同じようにフェンリルのソロ動画を撮ることは無いと思う。
報酬をどうするかが非常に迷うところ。
召喚獣の契約も取ったし、性能的に良いもの無いような・・・。
04

15

18:54
Sun
2007

No.0297

からくりソロENM48回目

ダイス代:1万ギル。
結果:勝利、蚯蚓土のみ。
04

13

19:11
Fri
2007

No.0296

二人で「蜘蛛の神」

この間は「軍隊蠍の行軍」をソロ出来るか調べるために
連れと二人、忍者と赤の黄金コンビで挑戦してきた。
今回もソロが可能か調査の為に、印章の消費を兼ねて
ク・ビアの闘技場の「蜘蛛の神」に行くことにした。

FFXIAHで各BCNMの戦利品をギルに換算した期待値が見れるんだけど
うちのサーバーだと「蜘蛛の神」は悪くないみたいだった。
種族ロープが1つ必ず手に入るんだけど、タル以外数十万するからね。
似たようなので「蠅の王」もあるけど、こっちは外れが2種あるし。
蜘蛛の神が堅実な稼ぎで、蝿の王がちょっとしたギャンブルってとこかな?

しかしこれ見てみると、クラクラ出る南海の魔神が圧倒的だねー。
出たって報告殆ど聞かないんだけど、やっぱ夢が詰まってるんだろう。
どうやって期待値を計算してるのかが気になるところだなぁ。
多分枠毎にアイテムそれぞれのドロップ率を一律と仮定してから
競売の最終価格で計算してるんじゃないかと思ってるんだけど
そうだとするとアイテムのドロップ率が同じって保証もないし
100%当てに出来る数値ではないかもしれないなぁ。
製作者の人も目安程度に考えて欲しいんだろうね。

はい話が逸れましたが、二人で「蜘蛛の神」に戻しますよ。
前回のサソリでは、1vs6の戦いをソロで乗り切れるかどうか?
がソロで勝利する為の必須条件だったんだけども
サソリ1匹の強さが結構な上に、数が減る毎に強くなることから
不可能ではないかもしれないが、非常に難しいという結論に達した。

「蜘蛛の神」も多数相手と言う点では同じだが、多少様相が異なる。
サソリの行軍との違いとなるのは
・最初に親蜘蛛1匹と戦い、その後に子蜘蛛8匹と戦うことになる。
・子蜘蛛はサソリに比べればHPは低い。
・サソリのように、残数に応じて強さが変わったりしない。
大体こんなところ。やはりサソリと同じで多数戦を乗り切れるかが鍵。
サソリより数が多いんで、回避の問題では厳しいのだけど
HPもそれ程高くはないことから、結構何とかなるかも?と思えてきた。

んで実戦。前回の教訓を踏まえて、最初から全力で臨むことにした。
赤は子蜘蛛寝かし用にサポ黒、私はイレース用にサポ白で挑戦。
まずは親蜘蛛戦。これはもう全く問題にならないので割愛する。

20070413a.jpg

やはり問題になるのは、子蜘蛛8匹との戦いだった。
忍赤の二人だし、負けることは無いだろうと高を括っていたんだけど
ここでも連れの経験不足が災いしてか、スリプガミスって死亡。
その後は私の健闘も虚しく、残り5匹程度残して全滅してしまった。
もう一つ悪いことに、リレイズを掛けていたので蘇生しようとしても
どうも子蜘蛛の初期位置が親蜘蛛を倒した地点になるようで
子蜘蛛の初期位置で私が死んでいたため、再戦も不可能になった。

20070413b.jpg


20070413c.jpg

戦ってみて分かったこととしては、確かに子蜘蛛のHPは低い。
2000と少々?くらいなので、割と早く倒すことは出来る。
ただ、HPが低いだけで攻撃性能は親と殆ど変り無いように思える。
攻撃力も結構高くWSも普通に行ってくるので、とにかく序盤がキツイ。
通常攻撃に付いてくる、追加毒の効果も50hp/3secくらいで痛い。
序盤さえ乗り切れれば楽にはなると思うけど、ジリ貧になりそうだ。

一応二人ともオーブは持ってきていたので、反省点を踏まえてリベンジ。
さすがに2回目ともなれば二人とも慣れたようで、前より楽にはなった。
とは言え、多勢に無勢なので赤は1回死んでしまったが。
苦戦はしつつも、順調に数を減らし時間内にクリア出来た。

20070413d.jpg


20070413e.jpg

戦利品はこんな感じ。

20070413f.jpg

当たりではないけど、まぁタルタルのが出なかったからマシかな?
蜘蛛ソロはある程度策は思い浮かんだので、また機会があればやりたい。
でも多分これも無理っス。絶対無理っス。
04

09

21:33
Mon
2007

No.0294

[ディアボロの大冒険]~ヤバいもの~

20070409.jpg

ディアボロさん、何してはるんですか
04

06

01:15
Fri
2007

No.0292

「詠唱中は別の顔」忍ソロ その2

20070406a.jpg

もうそろそろいいだろうってことで。やってる人も少なそうだしなあ。
その1で詳細については殆ど書いたので、なるべく簡単に。
と言うか動画見てもらった方が早いし、分かりも良いと思う。

今後動画はファイルバンクを利用せず、外部の公開サイトを使うことにする。
タイトル「Happy Caster」でStage6GUBAにアップしたので見て頂きたい。
Stage6の視聴はDivxが必要になるので、こちらでDL+インストールを(無料)。
今までより動画を見る手間が省けたので、気軽に見れるようになったかと思う。
Stage6の方には少女の傀儡(Puppet in Peril)もアップしてある。

さて、前回の記事でこのBC攻略は自画自賛対策が肝だと書いた。
じゃあ一体どう言う対策をすればいいのか?
と動画を見ていても、特別何もしてないことが分かると思う。
と言うより自画自賛を、いや、WSそのものをされていない。

これが種明かしだったりする。
実はこのプリン、魔法詠唱後に近くにいる場合のみWSを行ってくる
つまり離れてさえいれば自画自賛どころか、WSの心配は全く無用なのだ。
それだけ聞くと、倒すのは簡単じゃんか!と思うかもしれないが
忘れてはならないのは、ここは制限時間のあるBCだと言うこと。
悠長に手裏剣投げるだけでは、時間内に倒すのは到底不可能なのである。
遠隔で溜まったTPで、WSを撃ち込まなければならない。

となると、必然的にプリンに近づく必要が出てくる。
何せサポ狩人と一部を除き、有効な遠隔のWSは無いのだから。
そこでプリンにWSを撃たれるリスクと直面するわけだ。
大体どの程度の距離まで近づけるか図示してみると

20070406b.jpg

レーダー表示がこれくらいの距離で、ギリギリWSの範囲外になる。
よって、WSを食らわせた後プリンが動き出す前に
このレーダーの位置関係よりも距離が取れていればOK。
レーダー表示半径の1/2以上と考えると分かりやすいかもしれない。

やってみると分かるけど、このタイミングは結構シビアである。
無理をしてWSを撃とうとすると、相手のWSの餌食になってしまう。
前の記事で書いてた「負けに等しい勝ち動画」ってのはこのことで
動画の中で自画自賛を2回も食らっている。
にも関わらず勝つことが出来たのは、2回ともスリプガだったから。
自画自賛食らってしまったら負けに等しいわけで、それでは立つ瀬がない。

と言うことで、お手本動画の作成としてリベンジしたのがこの動画だ。
1回だけ迅ミスがあるけど、目的はWSを食らわないことなので良しとする。
クリアタイムが24分58秒くらいなので、ミスがなければ24分前後で
調子がよければ23分台と言ったところじゃないかと思う。
一応初勝利動画もファイルバンクにアップしてあるけど
見る価値はあまり無いので、消えても再アップとかはしない。

実はこの前にもう一回戦って、途中まで調子良くやれてたんだけど
ゲームパッドの十字キーが外れる珍事が起こって、自画自賛されてしまった。
パッドの十字キーが外れるって、どんなキーボードクラッシャーだよ…。
ちなみにこの時ウォタガIII食らったんだけど、1180dmgで存命した。
必ずしも即死ってわけではないらしい。殆ど即死に近いけど。
タルタルはHPとSTRの点で不利、ガルカはHPの分だけ有利だろう。
まあ食らわないことが前提なので、HPは大した問題では無いのだけど。
難易度3に近い難易度4かなー聖牛空蝉のみよりは随分簡単だと思う。

しかし、勝つためだったとは言えチンドン屋(死語)みたいな格好だ…。

20070406c.jpg
04

05

22:41
Thu
2007

No.0293

からくりソロENM47回目

ダイス代:1万ギル
結果:勝利、T.プロセッサーゲット。

楽々。
04

04

18:53
Wed
2007

No.0291

[ディアボロの大冒険]~終わりが無いのが終わりの終わり~

ホテルの外を攻略したら、次はレクイエムの大迷宮。
仇敵であるジョルノを倒して、死の螺旋から脱出するのが目的だ。
階層は全部で30階。30階のボスを倒せばクリアとなる。
アイテムの持ち込みはいくらでも可能なので、強化して挑もう。

私は持ち込み可か分からなかったので、持ち込み無しで挑戦してみた。
初挑戦では敵の特性諸々が分からず、全く手探りの状態ではあったが
クレイジー・Dを拾って19階まで到着し、食糧不足で死亡。

20070404a.jpg
これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った

20階に帰還する為のディアボロのディスクがあったので
何とか辿り着きたかったが、帝王も腹減りには勝てなかった。
腹が減っては戦は出来ぬ、とはよく言ったものだ。

ここで退いては帝王の名が廃る!
と言うことで、ホテルの外で自己強化にひた走るディアボロ様。
ホテルの外でエンヤ婆に教えを乞い、自信がついたところで大迷宮へ。
しかし、帝王に油断などあってはならない。帝王曰く
どんな人間だろうと…一生のうちには「浮き沈み」があるものだ。
『成功したり』『失敗したり』………。
だが…未来という目の前に………
ポッカリ開いた「落とし穴」を見つけ!それに落ちる事がなければ。
人生は決して『沈む』事がない。『絶頂』のままでいられる。

そう言うことなのである!

万全を期してレクイエムの大迷宮の探索調査をし、帰還する。
そして準備を万端にしてジョルノを殺しにかかる。

20070404b.jpg
誰だろうとわたしの永遠の絶頂をおびやかす者は許さない。決して。

憎きジョルノに怒りの鉄鎚炸裂。
人の成長は…未熟な過去に打ち勝つことだな…
ようやく終りが無いのが終わりを終わらせることが出来る!
G・E・レクイエム発動!

20070404c.jpg

20070404d.jpg

20070404e.jpg

20070404f.jpg

オ、オレは何回死ぬんだ!?
次はど……どこから…… い…いつ「襲って」くるんだ!?
オレは!オレはッ! オレのそばに近寄るなああーーーッ


ディアボロ―再起不能(リタイア)―
04

02

20:54
Mon
2007

No.0290

[ディアボロの大冒険] ~ホテルの外へ出よう~

まずファーストダンジョンとなるのがヴェネツィアホテルの外。
ここで練習しましょう…ってことなんだろうけど、結構難しい。
まだ情報が無い(今はwikiあるけど)のと、敵がやや強めだからだ。
低層は敵も弱いので、基本的な動きに慣れながら進めていきたい。

ホテルの外は12のフロアからなるダンジョンで
12階のエンヤホテルにはボスであるエンヤ婆がおり、倒すとクリアとなる。
大体レベルはフロア数+1を目安に進めば問題ない。
装備に関しては、武器はエコーズACT-3やクラッシュが役に立つ。
それ以上に大事なのが防具で、イエローテンパランスが取りやすい割に
防御が4となかなか高性能なので、これに落ち着くんじゃないかと思う。
ザ・フールが拾えた場合、防御が同じならザ・フールへ切り替えよう。
この手のゲームでは防御が最重要である。

ディアボロの大冒険と、過去の不思議のダンジョンとの最大の違いは
アイテムの種類で大半を占める「Disc」そのものを道具として使えること。
例えば装備として現在装備してるDiscに劣るDiscを拾ったとしても
それが不必要なアイテムになるか?と言うと、そうはならない。
アイテムを選別する上で、それぞれのDisc固有の効果を把握してから
「装備としての」Discと、「道具としての」Discを選ぶ必要があるわけだ。
上で見たイエローテンパランスは、防具としての性能は確かに良いが
アイテムとしての性能となると、ファーストダンジョンでは役に立たない。

ホテルの外で拾えるアイテムは数少ないので、アイテムも絞りやすい。
個人的に役に立つと思うアイテムを数点挙げておく。
・デス13のDisc
切り札。敵に囲まれた時や、エンヤ婆を倒す時に有効。
・サンドマンのDisc
デス13を使わず切り抜けられるならこっちを使いたい。
・ミキタカのDisc
確実性に欠けるが、緊急回避手段として。早めに使おう。
・飛び道具系のDisc
弓矢であり、杖でもある。これを使いこなせるかで明暗が分かれると思う。
・カエル
何とこのゲームでHPを回復する手段は、カエルを食べることです。
フーファイターズのDiscでも回復は出来るが、回復量が少ないのでこっちを。

これらのアイテムを数多く集められたら、クリアは楽になる。
実際に私がプレイしたのと併せて見てみると

1F~5Fくらいまで
特に問題なし。ブルりんは動かないが、結構攻撃が強いので注意。
この辺りでDiscの使い方に慣れておきたいところだ。
装備が 攻撃:デス13 防御:イエローテンパランス

6F~9Fくらいまで
第一の難敵となるエボニーデビルの人形が出てくる。
倒すとエボニーデビルとなり、敵に取り付いてレベルを上げてしまうので
ヘヴンズドアーのDiscがあれば能力を封じて倒したいところだ。
ジャックザリパーは特殊能力はないものの、攻撃が強いので注意。
ジャックザリパーに苦戦しつつ、何とか乗り切る。

20070402a.jpg
途中で罠の猫袋を踏んだら現れた玉美。
殴ったりすれ違ったりすると金を半分にされる。

20070402b.jpg
ムカついたので殴っていたら倒せた。経験値1と言う典型的邪魔キャラ。

10F~11F
敵が若干強くなるが、そこまで苦労はしないと思う。
ジョリーンにだけ注意。近くの仲間を回復させる能力を持つ。
12Fにボス戦なので、なるべく粘ってレベルを上げておきたい。
私は11Fを降りる時点でレベルを14まで上げて進んだ。

12F
Vs.エンヤ婆。狭い部屋が通路で繋がった部屋構成となっている。
必要アイテムを十分用意できているなら恐れることは全く無い。
私はデス13でエンヤ婆寝かしてフルボッコして楽勝で終った。

20070402c.jpg
ディアボロ「エンヤ婆?ボコボコにしてやんよ」

ってことでクリア完了。
今回はだらだらと説明が続いたが、次からは簡単なプレイ日記になりそう。

20070402d.jpg
04

02

00:50
Mon
2007

No.0289

∞回死ねる!

昨日は4月1日だったせいか、閉鎖ネタが多かったようだね。
閉鎖します!→嘘っスwwwwサーセンwwwwwwwww
黄金パターンである。うちはしないけど。

今日はいいものを発見したので紹介しておきたい。

20070402.jpg

その名も、フリーソフト「ディアボロの大冒険」だ!
所謂「不思議のダンジョン」系ゲームをベースに開発されたようで
主役はジョジョの奇妙な冒険第5部ボスの、ディアボロ。
システムが単なる過去作品の焼き直しだけではなく
ディスクをメインに、ジョジョの持ち味を活かしたつくりになっている。
不思議のダンジョンとジョジョどちらも好きな私にはたまらん作品ですよ!

不思議のダンジョン経験者を前提としてるのか、何の説明もなく始まる上に
難易度の方も易しくはないので、慣れてない人は難しく感じるかもしれない。
FFの話題を目当てにうちに来てる人には申し訳ないが
暫くはディアボロの大冒険日誌も混ぜて更新が続くと思われる。
とりあえずファーストダンジョンは一発クリアしたので、次回にでも。
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