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No.0

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03

31

18:56
Sat
2007

No.0288

イッツ アン アメリカンジョーク lol

試験的にStage6へ動画をアップしてみたので
動画がちゃんとアップされてるか確認しようと思い
Stage6のサイトを開いてみたところ

Thanks for visiting Stage6.
Unfortunately,Stage6 is temporarily unavailable
while we feed the hamster that powers the site.
We hope to have the hamser fed and back in his wheel shortly.
Please check back soon.


こう言った注意書きが告示され、利用不可の状態になっていた。
動画をアップした即日にいきなり利用不可になるとはどういうことか!
と憤慨の気持ちも少なからず芽生えたのだが、注意書きにやられた。
こいつはおもしれー!許す気にもなる。

英語が苦手な人の為に、ざっと訳してみると

Stage6をご利用頂き、真にありがとうございます。
申し訳ございませんが、只今サイトの動力源であるハムスターに
餌を与えておりますため、一時的にStage6がご利用になれません。
餌やりが終わり次第、速やかにカゴに戻す所存でございます。
何卒、もうしばらくの間お待ちくださいませ。


つまりStage6はハムスターの回し車で動いてるってことを言ってるのね。
何とも外国らしい、洒落の利いた謝罪文ではなかろうか。
こういう外人のユーモア精神は見習いたいもんである。
スポンサーサイト
03

31

16:09
Sat
2007

No.0287

でした!

どうもネタに乏しくていけねえや!
特に大したことはしてないのでサラッと。

20070331a.jpg
ダイセクターの潜在を外しました!コリブリを嫌と言うほどいじめ抜いてやりました!

20070331b.jpg
フェンリルソロって報酬もらってなかったので、報酬もらいました!

20070331c.jpg
フェンリル呼べるようになりました!でも召喚士のレベルは1です!

20070331d.jpg
何かエジワ羅洞に変な虫がいました!三葉虫みたいです!





そろそろ詠唱中は別の顔のその二を書いてもいいですか!
03

31

15:21
Sat
2007

No.0286

からくりソロENM46回目

ダイス代:3万ギル。
結果:勝利、アチューナーゲット。

もう射/射マトンでもいい気がする。
03

28

20:05
Wed
2007

No.0285

ファイルバンクオワタ

アクセス解析を見ていると、詠唱中は別の顔について
攻略法を見出しているところを見つけた。
もうちょっとヒントが必要かな?と思ってたけど
あれで分かる人もいるようなので、別に要らないかなー。

それはさておき。
うちの動画はファイルバンクにアップロードして公開してるんだけど
なんか4月11日からリニューアルされるらしいんだよ
で、個人的に一番困る変更点を搔い摘んで説明すると

アップロードしたファイルは、無期限でファイルバンクに保存される
但し3日に1日ログインしないとアップロードしたファイルが全消去
                    ↓
3日に1日ログインの必要は無くなるが
アップロードしたファイルは7日後に消去される

1週間でファイルが消去されるとか、今後使うメリットは無いなあ。
有料にすれば関係無く使えるけど、ソロ動画公開の為に自腹切りたくないし。
元々ログインに手間がかかる上に、動画DLに時間がかかることもあってか
うちへの訪問者数と動画DL回数とに大きな開きがあったので
ここらがファイルバンクを利用する潮時なのかもしれない。
3日に1日のログインが面倒ではあったが、ファイルバンクそのものは
それほど嫌いでは無かっただけに、少々残念だ。

それで今後どうやって動画を公開していくかが目下の課題でしてね。
やっぱりストリーミングで再生できる方が、見る分には楽かなと思うので
今のファイルをダウンロードして見る形式から変更してもいいかなと。
日本で有名なところだと、アメーバとかニコニコ動画があるから
アカウント作ってそっちを利用しようかとも思ったんだけど
一回でアップ出来る容量が100MBまでなんだよなー。
うちの動画は100MB以上のものが結構多いので、アップ出来ないんだよ。
分割したり容量減らせばいいんだけど、あまり変えたくないし。

一応youtubeとか海外のも視野に入れて考えてるんだけど
今のところ候補として有力なのはStage6になりそうな感じ。
まぁ色々調べてからよく考えて決めるつもりだけどねー。

ブログのネタも尽きてきたし、今更感はあるが…。
03

27

16:10
Tue
2007

No.0284

おいィ!?勘違いしないでよね!

詠唱中は別の顔をNMランキングに追加。
難易度は★★★★☆。

ついでにツンデレwikiにあったツンデレテストをやってみたら、こうなった。

tundere.jpg


tundere1.jpg

前の記事では書いてなかったんだけど、プリンの戦利品は

意志の薬
メローの鱗
クエイク
チョコボの卵
フランの肉
輝金鉱

だった。ショボく感じるんだけど、こんなもんなの?
実はこれ4回行ったんだけど(1回はBC内でスシ忘れたのに気付いて微塵)
皇国軍戦績12000消費して、戦利品がこれっぽっちってのは泣ける。

折角チョコボの卵が手に入ったので、また育ててみることにした。
今だと育成の攻略もある程度解明されてるし、指針が立てれるからね。

20070327.jpg
濃い青か、黒のチョコボが生まれるといいなあ。
03

25

19:24
Sun
2007

No.0282

「詠唱中は別の顔」忍ソロ その1

正解は「詠唱中は別の顔」でした!

これはアトルガンに追加された、皇国戦績を消費して行くタイプのBC。
この手のBCはソロではおろか、PTでさえ行ったことはなかった。
シャウトでの募集も、印章BCに比べると少なく感じられる。
皇国軍戦績に価値があると感じる人が多いと言うことだろう。
実際ジュノヘのテレポや、今後増えるであろう戦績交換品の事もある。
それだけに、戦績を無駄にしない為にもPTで挑戦するのが合理的だ。
まぁでも効率がどうとか考えてたらソロなんてやってられんのでね。
この記事で興味を持った人は、その辺割り切って挑戦してみて頂きたい。

敵はTwo-Faced Flanが1匹。プリン族。
黒魔タイプで各属性のIV、ガIII、スリプガII、バインガを使用する。
魔法の使用頻度は多いを通り越して魔法しかしてこないくらいの勢いだ。
魔法の威力は超強力で、ガIIIはガルカ以外では即死と考えてよい。
しかし最も危険な魔法はガIIIではなく、実はバインガ。
ガIIIは詠唱が長いので簡単に避けれるが、バインガは食らうことがある。
バインガを食らうと確実に死ぬのでパナケイアは必須。
同様にスリプガによる睡眠も恐ろしいので、毒薬も必須である。

また、このプリンには特徴として2つのモードが存在する。
魔法ダメカットで物理は効く、だらしない顔のモード。
物理ダメカットで魔法は効く、ツンツン頭の怒りモード。
ここ最近で市民権を得つつある、ツンデレと言う奴に他ならない。
BCの名前からして、魔法の詠唱中には顔が変わるのだろうか?
と思いきや、実は詠唱中に顔は変わらない。看板に偽りあり。
実際に怒りモードに変わるのは、魔法が不発になった後のみだ。
魔法を不発にされた恨み故か、憎々しげにその場で数秒止まる。

ここで注意すべきは、魔法が不発になった後のみと言う点である。
バインガ、スリプガIIなどで詠唱が成功してしまった場合には
すぐに次の魔法詠唱に入るので、速やかな対処が必要だ。
基本的に魔法は全て避けることになるので、デレモードが殆どとなる。
ツンデレWikiによると、こう言うのを「デレツン」と言うらしい。

ではデレツンさんのWSについて。
4種類あるが、上で見たモード毎に2種類ある。

ツン時
・槍玉
5回攻撃。実はかなり痛い。蝉が無いと多分即死するので注意。
・鎌かけ
遠隔範囲攻撃。大したことはない。

デレ時
・自画自賛
後述する。
・罵詈雑言
魔法防御ダウン。全く問題にならない。

この記事を書く前に、何のBCかヒントを出したが答えはなかなか出なかった。
これは私のヒントが分かりにくかった、と言うこともあろうが
恐らくこの自画自賛があるせいで、ソロクリアは無理だろうと思いこみ
最初から選択肢から除外してた人が多かったのではないかと推察する。
そして正に、自画自賛に如何に対応するかが攻略のポイントとなる。

この自画自賛とやらは、一体何なのか?
グーグル先生に聞いても分かるが、私が戦ってみた限りでは
次に唱える魔法を無詠唱で撃てる、と言ったところだろうか。
一定時間効果は続き、一回でも魔法を唱えると、その効果は切れる。
このWSの最も恐ろしいところは、無詠唱で魔法を撃てるところ。
魔法範囲内に入った瞬間、為す術なく魔法を食らってしまうわけだ。
そして戦ってみれば分かるが、プリンはガIII以外の魔法を唱える事は稀。
となると、自画自賛後に待つのは十中八九[→ホームポイントに戻る]。

それではここから実際の戦闘に入る。
元々このBCをクリア出来るかも?と踏んだのは
volさんによる赤/暗でのソロ動画を見たことによる。
自画自賛の効果を、効果時間中連続魔だと勘違いしていた私は
volさんの動画で、自画自賛の効果は短い!と更に勘違いしてしまい
今回の無謀とも言える挑戦をすることに至ったわけだ。
あの時勘違いしていなければ今回のソロは無かったかもしれない。

このBCに挑むにあたって問題となるのは、削りの方法だった。
とにかくガIIIを唱えまくってくるので、常に殴るわけにもいかない。
そこで忍者の利点の一つ、高い遠隔スキルを利用することにした。
遠隔でちまちま削りながらTPを貯めて、スキを見てWSを撃ち込む。
更に近づく必要がないので、魔法を範囲外にして不発にも出来る。
一石二鳥である。まさかこんな形で遠隔が役に立とうとは。
ジョブはスタン用にサポ暗黒を選んでみた。

そして1戦目。戦う気構えが出来てなかったからか、あっさり負けた。
最も、本気の状態だったとしても負けてはいただろうけれど。
やっぱり戦う前のテンションと言うのは大事だと思う。
死んで時間も足らなかったので、色々試したり調べたりしてみた。

2戦目。今回公開してる動画は、この2戦目だ。
完璧ではないが、自画自賛への対策も携えてのリベンジマッチ。
が…痛恨のファイガIII避けミスで開始数分にて死亡。

20070325a.jpg

その後悪あがきをしてみたものの、不可避の死でHP送還となった。
その上、2戦目で浮上してきたのが30分で倒せるかどうかの問題。
経過時間と削り速度から考えるに、倒しきれるか非常に怪しい。
自画自賛の対策も、不完全なままでは勝てるとは到底思えなかった。

ここで一時ソロでの挑戦を断念。
こりゃー無理だし負け記事書いて済ませるとするかな、と思いながら
何とは無しに2戦目の動画を見ていると、ふとした事に気がついた。
そして…

20070325b.jpg

時間的にギリギリではあったけど、辛くも勝利を収めることに成功。
volさんの動画が無かったら、勝てなかっただろう。

上でも書いたが、今回公開してる動画は2戦目の負け動画
何で勝ち動画ではないかと言うと、あまり良い動画ではないから。
負けに等しい動画で、ただ倒しただけと言う動画になってしまった。
それに引き換え、2戦目の負け動画は非常に参考になる。
プリンの挙動の全てが詰まっているし、私の行動一つ一つに意味がある。
「見所は?」と聞かれたら、「全部だよ」と答えていいくらいのものだ。

こう言う一筋縄ではいかない相手は、勝つ為の地盤作りが一番面白い。
毎回勝ち動画をそのままアップするのも面白みが無いので
この負け動画をもとに、何をどうすれば勝つことができるのか?
その過程を組み立ててもらうのが、負け動画をアップする意図だったりする。
この動画を一見しただけでは、勝てるとはまず思えないはずだけど
そこは各自で頭を悩ませて、考えてみて欲しい。
実際私は倒したわけだから、間違いなく攻略の糸口はある。
アッシュドラゴン戦のように、撮影に失敗したわけではないので
次のプリンの記事で勝ち動画を公開はするが、しばらく間を置くつもりだ。
03

25

16:53
Sun
2007

No.0283

からくりソロENM45回目

ダイス代:2万ギル
結果:勝利、アチューナーとイレーザーゲット。

敵のマトンが射撃だったこともあるが、射/射で余裕で勝てた。
03

22

19:04
Thu
2007

No.0280

「軍隊蠍の行軍」忍ソロ(ウソ)

やあ (´・ω・`)
ようこそ、一人屋敷へ。
この微塵隠れはサービスだから、まず食らって落ち着いて欲しい。

うん、「忍ソロじゃない」んだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「胡散臭さ」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐としたヴァナディールで、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この記事を作ったんだ。


じゃあ、注文を聞こうか。

--------

例のソロの話は次に書くことにする。
あまりFFでは一緒に行動することが無いんだけど(ログインしないし)
たまには遊ぶかーと言うことで、連れと一緒に遊びに出かけることにした。
何するか迷っていたところ、印章が余っていることに気がついた。
そう言えば、以前からサソリBC忍ソロを試してみたいところだったのだ。
事前調査としても、忍赤二人で行くのならこれ程心強いことは無い。

「(印章を)持て余している。(BC)やらないか」
「ウホッ!いい提案…」

我々はパルブロ鉱山へと向かった。
ちなみにこの時連れが、ラキシスオーブと間違えて
クローソーオーブを交換したことも付け加えておかなければなるまい。
そのうちクローソーオーブも使いに行かなければ。

「よかったのかホイホイついてきて。
 俺はノンケだって構わないでソロっちまう忍者なんだぜ。」

「こんなこと(サソリBC)初めてだけどいいんです…
 僕…BCみたいなこと好きだから…。」


現地へ到着した我々は、作戦を練ることにした。
私は忍/赤。敵は弱いため回避は十分だろうと判断し
範囲WSでの蝉剥がしの為にファストキャスト、ファストリキャスト。
そしてファランクス、プロテス、シェルで被ダメを減らす算段だ。
命中も十分だろうと思い、食事はHPと攻撃+のカルボナーラを選んだ。
連れには赤/黒で来てもらった。スリプガ用にだ。
しかし、スリプガをしてしまうと赤がヘイトを一手に受けてしまう。
連れは赤として下手ではないが、ソロ慣れしてるわけでもない。
複数のサソリを相手にするには、荷が重いように感じられた。
そこで

「いいこと思いついた。お前BCの中でケアルだけしろ」
「えーっ!?ケアルタンクですかァ?」

外部からケアルのみをすることで、ヘイトを乗せない方法だ。
ソロでの事前調査なので、ケアルのみで外部補助は控えてもらう。
そして1戦目、私のオーブ。その結果は…

「それじゃ、ケアルします…。」
「いいぞ。サソリにどんどん蝉を剥がされてるのが分かるよ。」
「しっかり空蝉を回さないとな。」

「くうっ!ケアルが間に合わない!」
「ああーっ!」


全滅した。敗因の最たるは、アースパウンダー。
途中までは苦戦しつつもそれなりに回避し、善戦はしていたが
アースパウンダーが来て一気に崩れることとなってしまった。
空蝉全剥がし+100少々のダメージを食らうWSで、単体ではそれほどでもない。
が、このBCの特徴として、他のサソリが連動で同じWSを撃ってくるため
アースパウンダー×6の、650前後のダメージ。これは痛い。
ソロで試したいと話していたことが仇となり、それを考慮してか
ケアルも薄かったのでアースパウンダー×6で即死してしまった。
しかも死に位置が悪いため蘇生も不可能。断念せざるを得なかった。

「負けたのはいいからさ、このままじゃおさまりがつかないんだよな」

20070322a.jpg

20070322b.jpg

2回目。今度は事前調査に拘らず、全力で挑むことにした。
回避がキャップしてなかったので、完全回避装備に変更。
食事は変わらずカルボナーラ。プロシェルヘイストあり。
連れには私の殴っているサソリにのみ、精霊を撃ってもらった。

さすがに前回に比べ、手早く倒せていく。
サソリの数も減り、これでもう安心…かに思えた。
が、おかしい。何かがおかしい。全く楽にならない。
むしろ厳しくなってる気さえする。これは私の思い込みなどではなかった。

後でRepを見て気づいたのだが、前半と後半では被ダメが違う。
1匹目の被ダメが50前後に比べ、5匹目くらいでは110前後。
最初はファランクスかけてたのを考えても、これは異常だ。
蝉回しも、数が減るごとに余裕が出るはずだが、むしろ苦しかった。
何とか倒せはしたものの、二人ともかなりギリギリの戦いであった。

話には聞いており、都市伝説的なものとして考えていたのだけど
どうもサソリは数が減る毎に強化されているようだ。
サソリ1匹のHPは約6000で、防御や回避率には変化が無さそうだが
数が減るにつれ、目に見えて攻撃力、命中率が上昇している。
1匹目では回避キャップであっても、3匹目での回避率が
体感では50%くらいなので、多分忍ソロでは無理だと思われる。
忍赤の二人でも16分半かかったので、時間的にも厳しいだろう。
私のオーブは無駄になったものの、連れの分は勝てたのが救いである。

――と、こんなわけで僕の初めての「軍隊蠍の行軍」忍ソロ体験は
  クソミソな結果に終わったのでした…

「ところで箱の中身を見てくれ。こいつをどう思う?」

20070322c.jpg

「すごく…微妙です…」
03

21

22:24
Wed
2007

No.0281

俺パンチングマシンで普通に100とか出すし。

タイトルは何なんだ?お前それでいいのか?いいんだよ。ヒントだから。

やっぱり前の遁術の話は無駄になりました!

あっぶねええええええええええええええええ
ほんと危なかった
03

20

17:55
Tue
2007

No.0279

からくりソロENM44回目

ダイス代:3万ギル
結果:勝利、何もなし。

白/魔、白/白に続いて射/射で挑戦してみた。
敵のマトンが魔法マトンだったこともあり、薬品0で楽勝。
他の人の報告と同じく、火力が相当強いので倒すのが早い。
白/白で3分半~4分でクリアできるところが、今回は3分で倒せた。
また、火力が高くマネキンのタゲをマトンが取ることになるので
マトンの耐久度に関して心配していたのだけど
アクセラレイター、アクセラレイターIIの回避効果のおかげか
思ったよりマトンのHPの減りは少なかった。
オーバードライヴ+ウィンドマニューバとの相性も良いので
今後は暫く射/射でBC通いをしてみようかと思う。
03

19

21:57
Mon
2007

No.0278

40秒で支度しな!

目まぐるしく躍動する現代社会、時間に追われることは多々ある。
1時からA社を訪問、4時から会議、定時までに仕事が終わらず残業…。
しかし、効率的に進めることが出来れば、期限に怯えることも少なくなる。
これは現実社会においてだけでなく、ゲームのFFでさえも言えることだろう。

FFの中でも、裏やリンバス、サルベージなど時間制限コンテンツは様々だが
最も身近なものとしては、やはりBCの存在ではないだろうか。
時間制限がある中で、どれだけの能率が必要とされるのだろう。
今回は、主にソロでBCに挑むことについて考えてみた。

基本的に、NMのHPは約12000前後に設定されていることが多い。
大雑把に見積もって、1分間に400ダメージを与える必要があると言うことだ。
実際は入ってからの準備、移動、ものによっては箱開けの時間が要るので
400dmg/1minと言うのは、本当にギリギリの最低ラインではあるのだが。

忍者で殴って相手を倒す場合であれば、このハードルはそれ程高いものではない。
メリポでサポ戦の攻撃装備、かつ歌や魔法の外部補助ありとは言え
調子が良ければ20万dmg/h以上のスコアを叩き出せるのだから
このことは分かってもらえることと思う。

それでは通常攻撃以外の方法ではどうなのか。例えば遁術。
よく使われる弐系での遁術回しのリキャストは45秒。
蝉回しも考えると、およそ1分に1回撃てると言ったところか。
六属性あるので、遁術弐だけで削りきるとなると400/6≒67。
一発の削りが67ダメージを下回ると、時間切れになる計算だ。
今はメリポで遁参があるものの、レジストを考えると軽視は出来ない。

ちなみに、頭、両手、両脚、両足、腰を除いて同じ装備の場合だと
ヘイスト重視装備とINT重視装備では、前者のが強いことが多い。
但し、ヘイスト装備とINT装備で遁術のレジスト率に差が無く
その上リキャスト毎に詠唱が出来ればと言う条件付きの話になる。

ヘイスト23%の場合、遁術のリキャストは35秒まで縮まる。
ヘイスト0%でINT重視の場合と比べてみると
315秒間に行える遁術回しはヘイスト重視9回、INT重視は7回。
即ち、INT重視による遁術回しがヘイスト重視のそれを超えるには
INTによるダメージ増加で、遁術1発分のダメージが
9/7≒1.3倍とならなければならない、と言うわけだ。
これは遁術のダメージが大きければ大きいほど難しくなる。

忍者の魔法攻撃力は高い方ではないので、INTによるダメージ増加は低い。
INTが1上がったところで、せいぜい1ダメージ増えるのが関の山である。
種族装備で違うが、ミスラであればヘイストとINT装備のINT差は20。
遁術弐のダメージをxとしてINT装備が優位になる場合を概算すると
INT装備≧ヘイスト装備 → x+20≧x*9/7 → 70≧x
で、遁術が70以下のダメージでないとINT装備はヘイスト装備に劣る。
遁術弐は本気でやれば100前後のダメージがコンスタントに出るので
「レジ率に差が無ければ」ヘイスト装備の方が有効な場合が多そうだ。
実際はINTがダメージに影響するように、レジ率に関係する可能性が
大いに有り得るので、ケースバイケースではあるだろう。

蛇足だが赤の場合だと、忍者と違ってぐっと楽になってくる。
赤ソロやってる人なら重々承知の事だとは思うが、スリップ魔法が凄い。
ちょっと暗黒スキルをブーストしてバイオIIとポイズンIIを打てば
1分間に320、実にボーダーの4/5をスリップのみで削ることができる。
このことから削りの面だけで見れば、ポイズンとバイオが入るなら
殴らずとも殆どのBCはクリアできる可能性があり、実際クリアも多い。
弱体、回復、ファストキャストによる空蝉を備える上に、削りも強い。
正にスーパージョブと思い直した。忍者は素の回避で勝ってるのが救いだ。

何でこんなことをまとめたかと言うと、主に自分の覚書だったりする。
あることに挑戦中なんだけど、400dmg/1minの壁がなかなかに厚い。
どうにかこの難関の打開策でも見出せればと思うところだ…
とは言いつつも、上で書いた計算は全て無駄になる気がする。
勝てそうで実は勝てないのか、勝てなさそうで実は勝てるのか。
どうなのかなー。
03

17

15:03
Sat
2007

No.0277

近況など

いやー放置した放置した。清々しいまでに放置してやった。
だけど更新してないとは言え、高々1週間にも満たないので
1か月や年単位で放置してる豪傑共には腑抜けと言われても仕方ない。

FFに全くログインしてない、と言うわけでもないんだけど
ネタにできるような出来事自体が全く無いんだよなー。
やっぱり他者にネタを依存できないってのが難しいわ。
日常的な事を記事にすると言うのも、一つの手ではある。
ただ、それを面白く書くとなると無茶苦茶難しいんだよなあ。

何が言いたいかと言うと、今後は縮小傾向かつヌルイ更新が多くなるよ!
03

14

23:52
Wed
2007

No.0276

からくりソロENM43回目

ダイス代:1万ギル
結果:勝利、何もなし。

少女の傀儡にちょっとだけ補足。
03

13

16:33
Tue
2007

No.0275

役立たずな傭兵ヘーイ

NMランキングに「少女と傀儡」を追加。
最高難度の★★★★★とした。4か5で迷ったんだけどね。
★4と★5の境界が曖昧な感じがしなくもないなー。
空蝉のみ聖牛も、難しいと言えば難しいし。
あのランキング参考にしてソロ挑戦しようと思ってる人は
3以下と4以上では難易度にかなりの差があるので、気をつけて欲しい。

さて、少女の傀儡も終わらせたことだしミッションを進めよう。
どうせだし全部ソロで進めよう…と思ったのが間違いの始まりだった。

20070313a.jpg

これは無理wwwwwwwwwwwwww

ラミアがリンクするわリンクするわ。釣りが全く上手いこといかない。
釣った瞬間蝉全部剥がされるとか、どんだけなんだと。
せめて攻撃に追加毒さえ無ければ、倒せなくもないけど
さすがに多勢に無勢、スリプルの無い忍者では無理だった。
召喚釣りなら…と淡い気持ちを抱き、サポ召1で挑んでみたものの
慣れてない上にペットがすぐ死ぬので全て失敗。サポ召ダメだ。

入っては帰巣蛍で逃げを繰り返すこと10回近く
用心を重ね、釣れそうな時を見極めつつ釣りを繰り返し、ようやくクリア出来た。
ドゥブッカの不滅隊の人に、何回叱責を受けたことやら。
最初から焦らず慎重にやればよかった。まぁクリアはクリア。

20070313b.jpg


ってことで追加のミッションは終了。
「少女の傀儡」でさえソロであれだけ苦戦するんだから
次あたりのミッションからソロクリアは無理になってきそうだなー。
03

10

14:44
Sat
2007

No.0274

「少女の傀儡」忍ソロ

今回は追加のアトルガンミッションにつき、ネタバレ有り。
昨日動画撮って上げといたんだけど、記事にしてる時間が無かった。
最近思うんだけどこう言う忍ソロは普通に攻略書いてもいいものかな。
ソロで挑戦しようと思ってる人の中では、攻略見てやりたい人もいれば
攻略見ずに独力で挑戦してみたい!って人もいるとは思うんだけど。
まあ、そう言う人は倒してから読んだり動画見るだろう。
動画はこちら。ネタバレを含んでるので注意。

この「少女と傀儡」は竜に乗ったマムージャ1匹を倒せばいい。
各所ではサイって言われてるけど、竜だからトリケラトプスじゃないかな。
でもトリケラトプスは長いし呼びにくいから、サイで定着しそうだ。
んでこれ何だけど、ソロで挑戦してた人も少人数ながらいたようで
忍者での報告を読むと、そんな強くもないけど時間切れって報告が多い。
赤では撃破報告が既にあがっていて、強さとしてはまぁ普通?な感じ。
今回私も何とか倒したんだけど、忍ソロでは相当に手強い相手と思う。

まずはカタログスペックから。ここは読んでも差し支えない。
敵はLanceload Gaheel Jaで、ジョブは名前からナ/竜か竜/ナかな。
プロテスとシェルIV、フラッシュ、ホーリー、ケアルIVを使う。遠隔持ち。
敵のWSについては4種類。

・グラニットスキン
詳しい効果が分からないんだけど、前方へのファランクスorインビンシブル。
何故か通常攻撃のCRTはダメージが通る。WSは問答無用でミス扱いになる。
・バッターホーン
蝉1~3枚剥がしの普通の技。大したことはない。
・ファイアアンゴン
蝉貫通の攻撃。250~300前後のダメージを受ける。
レジを確認したので、炎属性の魔法ダメージと思われる。
・ブレージングアンゴン
ファイアアンゴンの強化版。発動までに怒りの一撃程度の間がある。
450前後のダメージを受け、追加でノックバック+防御ダウン。

じゃあここから攻略に入るよー気になる人は読むんじゃないぞー。


--------


まず1回目。書き方から負けたってことは分かると思うんだけど
攻略法全く無しにこいつに勝つのは、初見では絶対無理だろう。
挑む前に敵の挙動としてHP半分からケアルIVを連発してくると分かってたので
ケアルIVを止める為に今回は久しぶりの忍/暗で臨んでみた。
他は特別な準備をせず、ハイポ大量、ヤグドリを少々に
バイル、バイル+1、イカロスウィングの定番アイテムを持参。
初めての相手に多少戸惑いつつも、堅いので削りは遅いが順調に削っていった。
情報通りHP半分からケアルIVを連発し始めたので、スタンで止める。
スタン漏れがありつつも時間をかけて2割程度まで追い込むことが出来た。
ここまではそう難しくない。薬品も殆ど使わず、倒せる。と思った。

が。2割以下から状況が一変する。
まず通常攻撃の間隔が相当早くなる。
分かりやすく言うと、最初は両手武器の間隔だったものが
HP半分くらいから片手剣、2割切ると短剣並の速度になる。
次に、WSの頻度が半端じゃなくなる。
敵はHP2割を切ると、WSをTP100で即撃ちするのはよく知られているが
こいつはフェンリルと同等のTPリジェネがあるらしく、WS頻度が尋常でない。
更に最悪なことに、範囲内にいるとブレージングアンゴンしかしてこない。
大体20~30秒間隔でブレージングアンゴンを連発すると言うわけだ。
つまり1分の間に、最低でも800は確実にダメージを食らう。

薬品も切れ、これは相当強いと思ったので微塵して撤退。
1戦目で分かったこととして、敵の向きは基本的には変わらない。
魔法やWSの際に位置補正が行われ、こちらを向く感じだった。
よって、前方からの攻撃を軽減するグラニットスキンについては
移動して横から殴れば普通にダメージは通る。WSも効く。
ただ、その分敵の攻撃への対応が疎かになってしまうのが困りもの。
敵は遠隔攻撃をしてくるのだけど、上に乗ってるマムージャの挙動を見ないと
タイミングで判断するしかないので、動いてると見えにくい。
タルタルだと視点が低いので、多分輪を掛けて分かりにくいだろう。
HP半分以下ではケアルをスタンで止めるので、動かない方が賢明かと思う。
それと、ブレージングアンゴンは発動に多少時間があるので
怒りの一撃と同じように離れて無効化できないかと思ったが、無理だった。

2戦目は1戦目のRepを元に装備を調整し、無駄なアイテムを無くし
持てるだけのアイテムを持ち込んで行った。
ここまで完璧に準備したことは、アッシュドラゴン以来だ。
普段私はハイポは普通のハイポーションしか持っていかないんだけど
今回に限ってはハイポ+3を23個、ペルシコスオレ2個
バイル、バイル+1、イカロスウィングと、かつてない薬品量。
更にアンゴンのダメージにレジを期待するため、水曜日を選んだ。

少し慎重過ぎじゃないの?と言う考えは戦闘後に霧散することとなる。
何故ならこれだけ持ち込んだ薬品全て使い切って、尚ギリギリだったから。
立ち回りが悪かったかと言うと、そう言うわけでもない。
中盤のケアルIV連発が、動画撮影してたせいか動きが非常に重く
かなりのスタン漏れがあったが、HP2割以下は完璧も完璧。
一回迅の無駄撃ちがあったものの、ケアルIVは完全に封殺した上に
ブレージングアンゴン以外の通常攻撃を、一切食らっていない。
それにも関わらず、死力を尽くした戦いになったのである。

私が勝った時の結果から逆算してみると、恐ろしいことが分かる。
こいつのHPは約13500なので、HP2割と言うことは2700。
動画ではHP2割以下に関して、凡そ4分半かかって削りきっている。
1分間に、敵のHPを600程度削れる計算になるわけだ。
もし、この時ケアルIVをスタンで止められなかった場合には
HP+400、つまり倒すまでに30秒以上時間がかかることになる。
私が倒した時の残りHPは1000僅か。耐えられるアンゴンはたったの2発。
しかもこれはアンゴンだけのダメージで、通常攻撃も考慮する必要がある。
こう考えると、如何に際どい戦いであったか分かってもらえるだろうか。

今回は被ダメに関しては完璧だったので、少しだけ余裕があったが
持てるアイテム数、削りの速度、ブレージングアンゴンでのダメージ
更に通常攻撃でのダメージとケアルIVのスタン漏れを考えてみると
恐らくは5分以内に倒せないと厳しいのではないかと思う。

と言うことで、倒すまでの流れとしてはHP2割まで薬品を極力温存した上で
・短剣並の攻撃を避けつつ空蝉回し。被弾するとアンゴンが耐えられない。
・ケアルIVをスタンで確実に止める。1回でも撃ち漏らすとまず勝てない。
・5分以内に倒さないと厳しいので、削りを意識して行動する。
・アンゴン後にハイポ、バイルを使ってのHP回復。

これら全ての事を同時にこなす必要がある。
この敵に関しては、動きが一定なので運の要素は少ないと思うが
上の一つでも欠けた場合には負ける可能性が大幅に出てくるので
綿密な計算、無駄のない動き、集中力が問われるだろう。

ミッションNMと言う特性上、戦うチャンスは基本的に1回のみだが
忍ソロにはちょっと自信あるよ?って人は、是非挑戦してもらいたい。
非常に骨のある手強い相手であるのは、まず間違いないから。
20060310.jpg


※補足
HP2割以下にして、WSのタイミングを計って距離をとることで
ブレージングアンゴンでなく、グラニットスキンのみを誘発できる。
これを利用することで、被ダメを抑えて倒すことも可能だとは思う。
ただ、上で書いた短期決戦でもバトルタイムが25分くらいなので
ケアルにスタンを打ち損じ過ぎると時間切れになるんじゃないだろうか。
見た目にも面白く無いので、個人的には進んでやりたくない戦術ではある。
03

10

03:53
Sat
2007

No.0273

からくりソロENM42回目

ダイス代:1万ギル
結果:勝利。イレーザーゲット。
03

09

20:17
Fri
2007

No.0272

20070308ver.upについて

あんま感想出せる程プレイしても無いんだけども。

・シグネットが掛かっている時のボーナス付加
同じ強さ相手以下限定と言うことなんで、強敵相手のソロには関係ないけど
パーティが組みにくいレベル帯の殆どがコンクェストエリアだし
ソロ、少人数でも経験値を稼ぎやすくなったことは、いいことだと思う。

個人的には、面白いコンクエ戦績アイテムを追加してもらいたい。
皇国軍戦績の方が用途が多い現状、狩り場はアトルガンエリアばっかりだし
PTの分散と言う意味でも多少はコンクェスト戦績に意味を持たせて欲しい。

・ジョブに関して
からくり、忍者には全く注目すべき変化は見受けられない。
実際はからくりのアタッチメントに追加があったらしいが
■e<アタッチメント追加しました。でも装備はできません。
なら追加するなよ!(直ったっぽい。けど要らん気がする)

暗黒はよく分からんけど強化されたっぽいのかな。
追加されたドレッドスパイクとドレインIIの効果次第では
ソロに必要な事は一通り備えてるし、暗黒ソロとか見れるかも。

・業者潰し
特定のクエストに対してレベルと回数制限を設けてみたり
HNMが落す高額アイテムをエクレア化してみたりと
露骨なまでに業者を潰しにかかっている感がある。
この調子でどんどん進めて頂きたい。勿論ヴァナへの影響も考えた上で、だけど。

・ビシージの変更
20070309a.jpg

20070309b.jpg

・追加ミッション、アサルト
他のアサルトとは毛色が違う、ナイズル島が追加されたらしいけど
探索の仕組みや、諸所での報告を見た感じでは微妙としか思えない。
最初にワープした人だけ最高踏査ブロック情報記録でなくても
参加者全員の踏査情報を記録でいいと思うんだけど。
そう言う仕様にした理由も考えられなくはないけど
導入するだけのメリットがあるとは、ちょっと思えなかった。

サルベージにしろナイズルアサルトにしろ、ユーザーの反応は芳しくないが
それでもサルベージには(超難度とは言え)高性能装備群と言う目的がある。
対してナイズルアサルトは、明確な目的と言うのが見えてない。
得られるトークンは再挑戦の際に必要となるだけで、他に使途は無し。
公式にミッション等とリンクすると発表されてるわけでも無し。
解析で取得が予想されるアイテムも、ろくなものが無い。
アイテム無くても仲間内で楽しめればいいだろって人もいるだろうけど
普通に楽しむだけなら既存のアサルトの形で導入すればいいわけだし。
何らかのテコ入れが無いと、すぐに廃れそうな気がする。

・追加アイテム等
目ぼしい物全く無し。業者潰しでエクレア化された旧アイテムは
やっぱりナイズル島アサルトでの不確定アイテムへ回されたのだろうか。
業者が常駐していたアイテムの一部もトリガー化されて、どうなるやら。
盗賊のナイフとか、暴落っぷりが物凄いみたいだけどねぇ。
ちょうどこの間ボムレット売ったんだけど、吉と出るか凶と出るか。

それと各ジョブ毎に性能、用途不明の武器が一つずつあるみたいだけど
これはアトルガン版レリックと見ていいのだろうか。
サルベージ装備でさえ超絶難度なのに、レリックとなると…。
ただ、アトルガン版レリックだとすると両手武器と片手武器では
大きな差が出るので(片手だとレリック二刀にできるが、両手は無理)
別の使い道があるんじゃないかと思いたい。


まだ情報揃ってない段階だし、私自身アサルトとかやってないんだけど
とりあえずパッと見た感じではこんなもんかなあ。
一番言いたいことは、うちを忍ソロ目当てに訪れる人いると思うんだけど
追加のアトルガンミッションは、とりあえず保留にしとくといいかも
ってことだったりする。
03

08

22:17
Thu
2007

No.0271

おい!

DL時間8時間って何なのよ!
03

06

16:40
Tue
2007

No.0270

からくりソロENM41回目

ダイス代:1万ギル
結果:勝利、何もなし。
03

05

17:59
Mon
2007

No.0269

「スウィフトベルトNM」からくりソロ

今回は、制限エリアでのNMですよ、奥さん!動画DLはこちら

毎回からくりソロENMをやるとき、薬の準備でアイテム整理をするのだが
モグロッカーにあるフォモルコデックスが邪魔でしょうがなかった。
売ろうにもなかなか売れないし、使う機会も滅多に無い。
シャウトで主催してやってもいいんだけど、それ程のものでもない。
何か有効な使い道は無いものか。とその時、ふとある考えが浮かんだ。
スウィフトベルトのNMは、レベル50制限下にある礼拝堂で戦う。
そして以前M5-1ソロで書いたように、レベル50はからくりの絶頂期。
こ、これはからくりでやるにはお誂え向きの相手ではないかー!

とは言え当然の如くソロ報告なんてものは皆無で、勝機は無いに等しいんだけど
やはり挑戦するからには勝ちを狙いたい。あわよくばスウィフトベルトも欲しいし。
ただ、ポップ地点にはとてとてのフォモルが大量にいるので、場所的に厳しい。
と言うか、あそこで勝つのは無理だろう。そこで考えてみた。

想定した戦闘の流れはこうだ。

1.アクティベートで白/白マトンを呼び、20分放置する。
 その間マトン、マスターのTPを100まで溜めておく。
 20分放置するのは、アクティベートのリキャストが20分な為。
 20分待つことで、すぐに次のマトンを呼べるようにする。
               ↓
2.現地でコデックスをトレードして、Caithleannを湧かせ
 マトンをぶつけてリペアー、オーバードライヴを使う。
               ↓
3.マトンが戦っている間に、サイレントオイルを使って
 礼拝堂入口までスタコラサッサだぜ!
               ↓
4.Caithleannがこちらへ来るまでの間に、魔/魔マトンを呼び出す。
 魔/魔マトンである理由は、ケアルIVと弱体が使えるから。
 白/魔だと殴る為、タゲを取られる。ただでさえ敵対心-装備だし。
               ↓
5.上手く入口まで釣ることが出来たら、普通にガチる。
 戦闘状況によっては武器をボーンナイフ+1/メルクリウスクリスに持ちかえ
 サイクロンとシャドーステッチをメインに戦っていく。

と、頭の中ではこう言う感じの流れだったのよ。

実際はどうだったのかと言うと1,2,3,4までは想定通り、順調にいった。
問題は釣りで、いつまで経ってもCaithleannが来ない。
現地へ戻ってみると、そこにはタゲが切れた状態のCaithleannがいた。
前回やった白AF3では終始マラソンでもタゲが切れることは無かったので
トリガーによるNMのタゲ切れはないものだと思い込んでいたんだけど
距離を取り過ぎると、タゲが外れてしまうことがあるようだ。

1体目のマトンは倒され、予定していた釣り方で入口まで釣ることは出来ない。
シャドーステッチをしてバインド中に逃げると言う手もあったが
雑魚でTPをためてる間にNMに消えられても困る。
そうこう考えているうちに、更に不運が重なった。
スニークしてたんだけど、どうも見破りがあるようで感知されてしまったのだ。
仕方なく、無策のままその場で挑むことになった。
とは言え流石に部屋内での戦闘は、無謀にも程がある。せめて部屋の外へ。
と思ったらタイミングが悪いことに暗黒フォモルが行く手を遮り、add。
この時点で人生\(^o^)/オワタ確定。
せめてディアガIIが無ければ何とかなったかもしれない…。
その後リレイズで生き返って殴りかかってみるも
衰弱かつマトンが居ないからくりでは、手も足も出なかった。

やってみた感想としては、そこそこいける感じはする。
ソロでの生命線である回避に関しても、半々以上で避けれた。
やはり問題になってくるのは、戦う場所ってことになると思う。
現地では生命感知のフォモルが大量にいるので、さすがに厳しい。
何とかして礼拝堂入口まで持ってこれれば、勝機は見えてくる。
まあ釣れなくはないんだけど、安定して釣る方法を考えなければ。

もう一つ、懸案事項としては調理書取りに来る人の事がある。
仮に入口まで釣れて戦闘が出来ても、確実に勝てる保証がない。
死んでタゲが切れたNMは定位置に戻っていくわけだが
このNMには見破りがある。もしNM調理書目当ての人に絡んだとしたら…
そう考えると、ソロでやろうってところまではなかなか踏切りがつかない。

勝てなくはないかな、と個人的には思った。
私はミスラなんでCaithleannと戦うしかないわけだけど
これがガルカ、特にヒュームなら勝率はより上がるだろう。
ガルカは達ララ連発してくるなら逆に辛いかもしれないけど。
エルヴァーンは敵のタイプがシーフなので、何とも言えない。
タルタルに関しては種族的不利もある上に、敵のタイプが黒/召喚と
近接ジョブが不得意とする相手なので、まず無理だろう。
からくりよりは忍者の方がいけそうな感じがしたので
またフォモルコデックスが手に入れば、今度は忍者でやりたい。

20070305.jpg
03

04

18:35
Sun
2007

No.0260

へうげもの

忙しくなった途端にFFネタが出てくるのは何でだろうね。
けどその前に書きかけだった奴を仕上げておきたい。

私はあんまり文字のある本とかは読まないんだけど、漫画はよく読む。
その中でも、個人的にお勧めの漫画でも紹介していきたいと思う。
1回目は週刊モーニング隔週連載の、「へうげもの」。山田芳裕作。
知る人ぞ知る作品なんで、多少今更感はあるけど紹介したかった。

そもそも私はこの作品自体知らなかったんだけど
これを読み始めるきっかけとなったのが、店頭での単行本陳列。
丁度一巻が出ていて、まずは単行本の装丁の鮮やかさに思わず手を取り。
試し読みが出来たので読んでみたところ、内容の面白さに衝撃を受け。
気づいた時にはレジへ本を持って行ってた、みたいな感じだった。

hyouge1.jpg hyouge2.jpg hyouge3.jpg hyouge4.jpg

作品内容は、安土桃山時代から変遷していく時の流れを
ありがちな軍事や政治的側面からの視点で描いていくのではなく
当時の文化の象徴である、「茶の湯」や「名物」に主軸を置き
数奇と言う新たな切り口で描いたもの。

ここは一つ、主要人物の台詞と紹介でもしてみよう。

古田佐助(後の織部)
――この目利き刃をもって並み居る大大名を劈き、数寄の天下を獲る!

furuta.jpg

この物語の主人公…なんだけど他の登場人物に押されて影が薄い。
表情の豊かさといい、自らの欲望にとことん忠実な浅ましさといい
どこか憎めない、人間臭さ溢れる「へうげもの」である。

織田信長
――俺はまだ雷を受けておらん。まだまだ昇るぞ。

nobunaga.jpg

説明不要。日本の戦国史上最も有名な人物と言っていいのでは。
上の台詞は古田佐助に「バベルの搭」の逸話をした時のものである。
他の多くの作品でもそうであるように、やること為すこと全てが派手。
「へうげもの」では3巻冒頭で退場となるが、散り際までもが格好良い。

羽柴秀吉
――そこにいた己が運命を恨め。俺も己の止まぬ野心を恨んでおる。

hideyosi.jpg

もともとは農家の子に過ぎなかったが、信長に見出され家臣となる。
それ以来、持前の才覚と手腕にて織田家臣として頭角を現していった。
作中では宗易の圧力に屈し、主である信長をその手にかけるが
信長への憧れは強かったようで、亡き主人と同じ道を辿ることとなる。

千宗易(後の利休)
――華は咲き乱れるのでなく、一輪あらばよろしいのです。

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黒を至上とし、「侘び茶」を大成する。が、最も黒いのは宗易の腹の中。
自らの野心の為には手段を選ばず、彼にとっては秀吉すら手足に過ぎなかった。
一見地味で目立たない存在に見えるが、最も恐ろしい。薄ら寒さすら覚える。

明智光秀
――泰平かつ淡麗な世を造るには、この明智光秀が鬼となる外は無い。

akechi.jpg

織田家臣筆頭で、血筋、人格、家臣との主従関係、全てにおいて申し分ない人物。
が、その憂国の思いが光秀の眼を曇らせた。秀吉の調略に嵌り、信長に弓を引く。
結果一族は滅ぼされ、自身も追っ手に討たれる哀しい最期を迎える。

徳川家康
――いずれにせよこの家康、真の正義を行う者にしか味方せぬ。

ieyasu.jpg

真面目、実直、堅物などの言葉が人の形を取った。そんな人物。
感性や振る舞いは田舎者のそれだが、正義を信条とし、人情にも厚い。
それ故に佐助とは対照的な存在と言えるだろう。四巻の頑張りは異常。



主要人物はこんな感じかなー。まだ色々出てくるんだけどね。
戦とかあるので、討ち死による退場とかはよくある。
ただ格好よいキャラだけではない、個性的な顔の書き分けが面白い。
各話のタイトル名も凝ったつけ方をしており
国内外問わずの往年の名曲を文字っていて、何とも洒落ている。
こんな「へうげもの」、お勧めですよ!

※関係者各位からの警告があれば、画像は速やかに削除致します。
 が、純粋に作品紹介の手段として用いているつもりですので
 寛大な処置を頂けますと、幸いです。

関連サイト
へうげもの公式ブログ
03

02

18:20
Fri
2007

No.0268

テラクイックマン

20070302.jpg

やった、とった!

3 月 の 目 標 終 了
03

01

18:19
Thu
2007

No.0267

200702のアクセス解析

・アクセス数
20070301.jpg

毎度のことながら、これ程の人が足を運んでくれていることに驚きを禁じ得ない。何でうちが?と常々思う。ただ今月からしばらく忙しくなり、それに伴ってFFへのログイン時間も激減するので、いっその事ブログも畳んでしまおうかとも思ったのだけど、もうちょっと続けてみる。

・気になったワード
「クロータップ」
→からくりマトンの隠しWSと噂されていたもの。やっぱデマだったのかなぁ。

「FF11 金策 1億」
→だから私が教えて欲しいっての!しかも先月より検索数増えてるんだけど!

「ちりお FF11」
→ちりおさん、探られてますよ

「シロッコククリ シーフソロで倒すには」
→シーフのことはMaxilさんに聞いて下さい

「ドラゴンの簡単な書き方」
→書き方…?はちょっと分からん

「忍者の武器 大きい」
→どっちかと言うと小さい

「一人屋敷さん」
→「さん」いらないっスよ

「モンク 強い 誘われない」
→からくり 弱い 誘ってほしい

「白虎戦舞」
→白虎の如く、トリプルアタックを連発するランページ。相手は死ぬ。

「複数 3人以上 乳 画像掲示板」


「クリックせずおっぱい動画」


「次元殺避け」
→後退しながら戦うと避けれるよ

「FFXI Citipati ガチ」
許斐さんがやりそうな感じがする

「コリブリ ベルギー 幼稚園」
→何を探そうとしていたんだ

・2月の目標
詩人を37にする。
取っただけでジョブチェンジすらしてない

彫金のサングラスを取る
1ポイントも増えてない。そもそもスキルが足りないので交換できない

何と言う目標放棄…これは間違いなく3月の目標達成も厳しい。3月の目標は、ハードルを低く下げるべきだ!と言う考えに至ったので、「青魔道士」ジョブを取得する。これでいこうかな!1日でクリアできそうだし!




お前それでいいのか?
ところで裁縫職人さん、レイヴンゲートルとマギカフス出品して!

※やっぱ改行に拘らない方が書きやすいし、記事の仕上がりも早い。
 ただ、見栄えは改行した方が良いと思う。見栄えと手間、どっちを取るか。
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