\いいですとも!/
ちょっと前にニコニコ動画の方で話題になった、FF4の動画があった。
それがこれ↓、「とてもいやな名前でFF4」。
FF4のストーリーはそのままに、登場人物の名前をタイトル通り
「いやな名前」に変更して、最後までプレイしている動画。
FF4のストーリーと、会話中で交わされる「いやな名前」とのギャップが
シュールな面白さを醸し出し、ゲームカテゴリで人気を博した。
その陰で、もう一つFF4の改造動画がある。
それがこの「FF4 ゴルベーザプレイ」だ。
今回はこれを簡単に紹介したい。
上の「いやな名前」シリーズとは趣向が違っていて
FF4の主人公「セシル」と、その敵対関係にある「ゴルベーザ」を
入れ替えるだけに止まらず、ストーリーそのものに大幅な改変を加えている。
この手のテキスト改編モノは作者のセンスに左右されるので
下手すると目も当てられない出来になってしまうのだけど
このゴルベーザプレイに関しては、作者のセンスが光る作品だと思う。
なんつっても、登場人物の設定が物凄い。以下、登場人物の説明。
ゴルベーザ
あんこくw。何故か主人公になってしまった元悪役。いいですとも!が口癖。
ロリコンだったり、カインとただれた関係だったりと、謎が多い。
カイン
ガリ。ゴルベーザの親友で、序盤では常識人かと思われた。
が、後にM属性があることが判明し、ローザの犬となる。
ローザ
管理局の白い悪魔。ゴルベーザと表面上は恋人の間柄で、「〜なの」が口癖。
見た目とは裏腹に腹の底はドス黒く、怒らせるとヤバいことになる。
リディア
ょぅι"ょ。ゴルベーザによって、村を焼き払われる。
ゴルベーザに見染められ、妹認定されてしまう。
テラ
投資家。その国に来る景気の波を読むことができ、一応魔法も使える。
娘のアンナがダムシアンのコスプレ喫茶に働きに出たため、連れ返しに来た。
ギルバート
ダムシアンの王子…とは名ばかりの、真正ニート。働く気がまるで無い。
アンナのヒモだったが、アンナの死を境に更生する様子も全くない。音痴。
ヤン
ガチホモ。妻(?)持ち。アッーな言葉に敏感に反応し、言動が怪しい。
祖国のファブールは、国を挙げてイイ男を歓迎する(性的な意味で)。
ポロム
ツンデレ。あんまり出番が無い。
シド
ネトゲ廃人。飛空挺整備の傍ら、FF11をプレイしてハマってしまった。
オンラインではネカマであり、ファブのポップ待ちが日課。
これは何と言うラインナップ…。普通人が逆に異常に見えてしまう。
また、個性的すぎるキャラクターだけが見所ではなく、話も面白い。
「いやな名前」も、名前がハマった時の爆発力は凄まじい物があるけど
合わないときはそれ程でもないところがちょっと気にはなった。
一方こちらは話も一貫して作られており、安心して最後まで見れる。
作者のレパートリーが膨大で、随所に仕込まれたネタも秀逸。
むしろ、ネタがコアすぎて分からない部分もあるけどね。
まあ、「いやな名前」も「ゴルベーザプレイ」も
原作であるFF4をプレイしてない人には楽しみにくいかもしれないけど
どちらも一回見ておくだけの価値はあると思うので、見てみて欲しい。
それじゃ、次回も見てくれるかな?
\いいですともー!/
それがこれ↓、「とてもいやな名前でFF4」。
FF4のストーリーはそのままに、登場人物の名前をタイトル通り
「いやな名前」に変更して、最後までプレイしている動画。
FF4のストーリーと、会話中で交わされる「いやな名前」とのギャップが
シュールな面白さを醸し出し、ゲームカテゴリで人気を博した。
その陰で、もう一つFF4の改造動画がある。
それがこの「FF4 ゴルベーザプレイ」だ。
今回はこれを簡単に紹介したい。
上の「いやな名前」シリーズとは趣向が違っていて
FF4の主人公「セシル」と、その敵対関係にある「ゴルベーザ」を
入れ替えるだけに止まらず、ストーリーそのものに大幅な改変を加えている。
この手のテキスト改編モノは作者のセンスに左右されるので
下手すると目も当てられない出来になってしまうのだけど
このゴルベーザプレイに関しては、作者のセンスが光る作品だと思う。
なんつっても、登場人物の設定が物凄い。以下、登場人物の説明。
ゴルベーザ
あんこくw。何故か主人公になってしまった元悪役。いいですとも!が口癖。
ロリコンだったり、カインとただれた関係だったりと、謎が多い。
カイン
ガリ。ゴルベーザの親友で、序盤では常識人かと思われた。
が、後にM属性があることが判明し、ローザの犬となる。
ローザ
管理局の白い悪魔。ゴルベーザと表面上は恋人の間柄で、「〜なの」が口癖。
見た目とは裏腹に腹の底はドス黒く、怒らせるとヤバいことになる。
リディア
ょぅι"ょ。ゴルベーザによって、村を焼き払われる。
ゴルベーザに見染められ、妹認定されてしまう。
テラ
投資家。その国に来る景気の波を読むことができ、一応魔法も使える。
娘のアンナがダムシアンのコスプレ喫茶に働きに出たため、連れ返しに来た。
ギルバート
ダムシアンの王子…とは名ばかりの、真正ニート。働く気がまるで無い。
アンナのヒモだったが、アンナの死を境に更生する様子も全くない。音痴。
ヤン
ガチホモ。妻(?)持ち。アッーな言葉に敏感に反応し、言動が怪しい。
祖国のファブールは、国を挙げてイイ男を歓迎する(性的な意味で)。
ポロム
ツンデレ。あんまり出番が無い。
シド
ネトゲ廃人。飛空挺整備の傍ら、FF11をプレイしてハマってしまった。
オンラインではネカマであり、ファブのポップ待ちが日課。
これは何と言うラインナップ…。普通人が逆に異常に見えてしまう。
また、個性的すぎるキャラクターだけが見所ではなく、話も面白い。
「いやな名前」も、名前がハマった時の爆発力は凄まじい物があるけど
合わないときはそれ程でもないところがちょっと気にはなった。
一方こちらは話も一貫して作られており、安心して最後まで見れる。
作者のレパートリーが膨大で、随所に仕込まれたネタも秀逸。
むしろ、ネタがコアすぎて分からない部分もあるけどね。
まあ、「いやな名前」も「ゴルベーザプレイ」も
原作であるFF4をプレイしてない人には楽しみにくいかもしれないけど
どちらも一回見ておくだけの価値はあると思うので、見てみて欲しい。
それじゃ、次回も見てくれるかな?
\いいですともー!/
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