--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06

12

17:53
Fri
2009

No.0375

【倒してない】 Cactrot Rapido 忍ソロ 【机上の空論】

FFXIVが発表されて、世間がやれメシウマだ、廃人涙目だ
ガルカの尻尾が無くなって、どっちが股間か分かりにくいからシコれない
いや、むしろ前後両方股間に見えるし我々の業界ではご褒美だ
□eは俺に仕事をさせないつもりですね!!ww←そもそも働く気が無い
今更リアル世界なんてちょっと…(笑)←そもそも働く気が無い
俺は仕事を辞めるぞ!ジョジョォーッ!←そもそも働いてない
などと、怨嗟の声があちこちから聞こえてくる中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
わたくしも例外ではなく、仕事をやめるのも辞さない覚悟で
FFXIVのサービス開始を今か今かと待ち望んでおる次第であります。
何つっても、FFを熱中してやってればマンションくらいは買えるらしいので。
おいィ、俺はFF11を5年やったが、金なんてちっとも溜まってないが?バグか?
これはリアルでGMコールしないとダメなのかも分からんね。
来いよGM…!傍観なんてしてないでかかってこい!


それは置いといて、久々にネ実とかFF11関係の情報を見ていたら
ふとNM忍ソロのアイディアが思い浮かんだので、書こうと思う。
えふえふ止めても忍ソロがどうこう言いだすとか流石はいじんwですねw
とか言われても、返す言葉が見当たらないんだぜ。
ヒザをついてやり過ごす以外になかろう…。


さて、相手は表題の通り、爆走サボテン「Cactrot Rapido」。

rapido.jpg
(SS撮れないので、画像はFF11用語辞典より拝借しました。)


こいつを正攻法で倒すのは無理だと思っていた時期が、私にもありました。
何でこいつが強いかって、言うまでもなく針万本なわけだよ。
針万本。一瞬で自分の周囲に針を一万本撃つ。相手は死ぬ。
ちょとsYレならんしょこれは・・?黄金の鉄の塊じゃあるまいし
皮装備のジョブでは手の打ちようが無いんですわ?お?

だがここで、針万本以外のWSも使ってくることに気づく。と言うことは…














針万本が来ないことを祈って戦えば勝てる!!













運ゲーじゃねーかって?要は勝てばいいんだよ勝てば!
すいません。ちゃんと書きます。


えーっと針万本ね。このサボテン他に特筆すべきところはないので
針万本さえどうにかすれば勝てる見込みは十分にあるわけで。
赤ソロでやってる人なんかは、この点をポイズンIIでのスリップ削りや
短剣のエン削りでTP技そのものを撃たせないようにして対処している。
じゃあ忍者の場合もSTR減らしてエン削りで倒したりするの?
それともディアのスリップダメだけで倒してみるとか?
うーん、凄く時間をかければ勝てなくは無い…んじゃないかと思う。
けど、そう言うのは勝ったと言う気がしない。
赤ならスリップ削りは戦法の一つではあると思う。
でもやっぱり、忍者なら忍者らしく勝ちたいじゃん。


ってことで、針万本の前に針千本ってなんなんだぜ?と言うところから見てみよう。

>ダメージは物理ダメージ扱いで、被物理ダメージカット装備で軽減できる。
あれれ~?こんな一文があるよ~?勘のいい人はこれで気づくかな?

そしたら次はこれだ。
>発動直後がもっとも被物理ダメージカット量が大きく
>被物理ダメージを90%カットする。(中略)
>サボテンダーの針千本すらノーダメージで凌ぐ。

さすがにナイトは格が違った…!ナイトは最強だと思った(リアル話)


つまり、「針千本と針万本のダメージ計算が同じ方法であれば」
10000ダメ食らうところを1000ダメに抑えられると言うことになる。
それに加えて、センチネルと装備品によるダメージカットは別枠だと思うので
(Wikiの文章的に、ヴァラーレギンスだけ同枠扱いになるものと読み取れる)
ダメージカット装備を揃えることで、600程度まで軽減できると思われる。
ここまで来ると勝てそうな気がしてくるんじゃないかな?


補足情報として、赤ソロでやってる人の情報を色々見てみると
基本ポイズンIIのみの削りで1時間前後かかってるようなので
ポイズンIIのスリップダメ10dmg/3sec*3600sec=12000
大体HPは10000~12000。普通のNMと同じくらいと推測される。
リンク先のしゃおさんが忍召二人での動画を上げていたので
実際にダメージ計算してみたところ、10174だったので大体あってそう。
忍術は、暗闇と捕縄と呪縛は全部入ってた模様。
相方の忍さんの装備が分かんないけど、サポシで結構避けてた感じ。
サポナ分回避は落ちるけど、フラッシュ使えるのでそれで補う。
関係無いけどこのZoomeっていいな。こっちに動画上げてればよかった。


以上のことから考えて
・サポナで風曜日、日中よりやや早めに戦闘を開始する
⇒多分サポナだと回避が足りないのでウィンドリングを使う。
 日中だとTP技として光合成を使ってくるようになるらしく
 針万本を使う確率が減るので、これは非常に重要。

 日中に戦闘が終わるように時間を調整して戦闘に入る。
 当然戦闘開始前にはTPを溜めておく。

・針万本は男らしく耐える
⇒スタン効かないらしいし、WSで止めようとか考えない。
 ダメカット装備変更を仕込んだセンチネルマクロで耐え忍ぶ。
 羅漢頭、胴改とジェリーリングの20%カットで十分だと思う。
 土杖を使えば40%カットできるが、TP0になるのが痛すぎる。
 この手のNMはTP技を撃たせない=回数を減らすことが最重要なので
 土杖は使わず、武器は片手刀一辺倒でどんどん削っていく。
 終盤はイカロスウィングを使った一人連携も考慮に入れておく。
 センチネルのリキャスト待ち中は、無理せずリキャ回復を待つ。

これで相当な勝算をもって戦いに臨めるんじゃないかと思った。
ただ、もうFF内での検証作業とか実証が出来ないから
これらの想定通りに進んでいくかどうかは、ちょっと保証しかねる。
そりゃ「思う」だとか「思われる」だとかの表現になっちゃうわけですよ。


追記
センチネルのタイミングが問題だなー。
時間でダメージカット率が減衰するらしいのが気になる。
文字通り直後だけ90%カットなら、かなり厳しいか?
80%カットでは、2000ダメ食らうしガルカ以外は無理そう。
せめて1秒程度持てばタイミングは問題無いんだけど。


まあでもこれ勝てそうな気がするなー。
ディアボロスに比べたら、完全な運任せにはならないし勝率も高そう。
引退前にこのことに気づいてれば、間違いなく動画撮ってたのになあ。
サポナを最大限に活かせる相手だし、動画的に面白そうなだけに惜しい。
ここまで書いといて丸っきり的外れだと恥ずかしいけど。
誰かやらねーかな(チラッチラッ




じゃ、また来年!
スポンサーサイト
12

20

20:12
Thu
2007

No.0371

ディアボロス忍ソロ 蛇足

まぁ折角動画作ったんだしアップしとこうかな。
前書いたディアボロスの動画で、一番削れた時の奴。
あと、私はもうやるつもりないけどディアボロスソロに当たって
私ならこうする、と言うやり方もついでに書いておこうと思う。
まず居ないだろうけど、挑戦しようとする人は参考にでもどうぞ。

#追記
ってごめん、アップされてなかった。数日前にアップしたのに…。
設定がおかしかったのか知らないけど、アップしたら載せておく。
とりあえず、少しの間は記事だけでご勘弁を。
っていうか、不具合でアップ出来てない感じがするので
見たい方はファイルバンクの方でDLを。 フォルダguest パスguest
まぁ大した動画ではない。

最初に言っておくと、前の記事にも書いた通り
鬼門であるドリームシュラウドの対策が思い浮かばないので
抜本的な対策と言うものは、まるで皆無に等しい。
なので、ドリームシュラウドのことは忘れておくことにする。
とは言え、時間が掛かるほど使われる可能性も上がってくるので
ここは一先ず「ドリームシュラウドは抜きにして、如何に早く倒すか?」
と言うことを第一にして考えていくことにする。

んで、もう結論から言っちゃうと
1.風曜日にガチガチの回避装備で遁術回し

2.雷曜日夜間に、回避は捨ててINT重視装備で遁術回し
このどちらかかなーと思う。

普段私は遁術回しってのはしないんだけど、これは別。
ディアボロスは普通の敵より堅い、当たらない感じがするのと
WSのノクトシールドが片手刀では非常に厄介になってくるから。
ただでさえ一撃が軽いのに、そこからカットされるとなると非常に厳しい。
だから、一発のダメージが大きい遁術の方が有効ではないかと思う。
フェンリルとかはエクリプスバイトやDアタックでの詠唱中断があるけど
ディアボロスには詠唱中断される危険性が少ない、ってのもある。

回避装備が両極端な理由としては、ディアボロスはガ系を多用するから。
魔法で空蝉が剥がされてしまうので、半端に回避があっても効果が薄い。
どうせやるのであれば、素で回避が見込めるように完全に回避重視にするか
ディアボロスが魔法の詠唱で頻繁に止まるのを利用し、マラソンしながら
回避を捨ててINT重視の装備にし、遁術の威力を上げて時間の短縮を計る。
私としてはこの方が理に適った戦い方じゃないかなと思っている。
ちなみに、マラソンする場所は黒ソロをしたvolさんの記事に書いてある。
真ん中の2箇所をディアボロスは通らないので、それを利用する。

個人的に推したいのはINT装備サポ赤でマラソン遁術。今回の動画もそう。
回避を重視するとなると、サポシが一番回避が上がるわけだけど
回復を考えないといけない以上、サポからくりの方が良い。
サポからくりは便利ではあるんだけど、マトンを動かす手間があるし
ナイトメアにマトンが巻き込まれた場合、即座に終了する恐れがある。
何より、暗闇の術が入りにくいので高回避のキープが困難を極める。
対して、INT装備のサポ赤だと自己ケアルが任意のタイミングで出来るし
ファストキャスト、ファストリキャストで空蝉の張替えも楽になる。
勿論、遁術にもそれは有効だし、特性で魔法攻撃力、防御力+もつく。
更に、INT重視にすることでネザーブラストのダメージを軽減できる上に
(召喚知らないからよく分からんけど)レジ率も上がりそうな気がする。
サポシやサポからくりに比べ、持ち味を最大限に活かしきれるわけ。
曜日も回避装備のように風曜日ではなく、雷曜日夜間を選ぶことで
決着がつきそうな時間帯に光曜日を持ってくることが出来る。
ディアボロスの攻撃は殆どが闇属性なので、これまた有効そうだ。

他に選択肢があるとすれば、武器をどうするか、かな。
属性杖セットも強力ではあるんだけど、クリムゾンブレードって手もある。
これを二刀流にすればINT+10,MP+と、属性杖程ではないにしてもオイシイ。
武器をクリムゾンブレードにするもう一つの利点は、最初にTPを貯めておけば
最後の追い込みの時にスピリッツウィズインが使えることだろう。
ディアボロスのHPは低めで、せいぜい9000前後と言ったところなので
最後の追い込みにスピリッツウィズイン→微塵がくれが上手く決まれば
1000ダメージ前後、即ち1割以上は削れそうな感じがする。
フェンリルと同じく、ディアボロスにもTPリジェネがありそうなので
終盤にWS即撃ちモードに入ると、ドリームシュラウドの危険性が更に上がる。
それを防ぐ意味で、一つの方法として考慮に入れても良さそうだ。

ただ、実際に属性杖とクリムゾンブレードを試してみたところ
属性杖だとレジが少なかったのに比べ、クリムゾンブレードだと
そこそこレジられることが多かったように感じられたので
結果的にどちらが有効なのか、については結論が出せていない。
この辺りは挑戦する人が好感触だった方を選べばいいと思う。

最後に、遁術マラソンで戦う場合の工夫として一つ。
遁術詠唱直後の硬直を装備変更で消せるようにマクロを組むべき。
これは攻撃態勢を取った時に硬直して移動が出来なくなるのを
装備変更でその硬直を消して、すぐに動けるようにするのと同じ。
遁術の詠唱マクロに装備の変更を仕込むことで
即座にマラソン状態に移行出来るようにする、と言うこと。
注意すべきは、すぐに移動が出来るようになるだけで
「硬直による行動停止」そのものは続いたままであること。
だから、遁術の硬直を装備変更で消して動けるからと言って
すぐに他の忍術や、アイテムの使用などを行うことは出来ない。

やれることって言ったらこんなもんかなぁ。
後は運次第、と言う言葉に尽きる。
12

05

21:09
Wed
2007

No.0370

「アッシュドラゴン」忍ソロ

よーーーーーやくアップロード出来た。Stage6おもすぐる。
前の記事遡って見ると、どうやら一年ぶりってところらしい。
倒してもいいことないし、もうやりたくはないなぁ。
2回死んだから、結局のところ都合3回戦うことになった。
6割くらい勝てそうとか言ったけど、ありゃスマン、嘘だった。
長時間かければそれくらいいくかもしれないけど、普通に戦う分には無理。
動画撮影の為に3時間前後って制約があったので、今回は普通に戦った。
重いんで、とりあえずDLしながら記事読んだ後見るといいかも。
動画はこちら

20071205a.jpg

前もアッシュドラゴンでの戦い方をある程度書いてはいたんだけど
読んで分かるように、肝心なところはわざと曖昧に書いていた。
今回は私の思うところ全てを、動画と共に書いてみようと思う。

まず、HPは6万。Repの総与ダメが60001だったので、ぴったり6万と思う。
こちらの攻撃が一発30前後なので、長時間の戦闘になるのは間違い無く
初めて戦うのであれば、少なくとも3時間はかかると考えた方がいい。
被ダメが260~360くらいで、平均が320前後。攻撃力は高い部類に入る。
WSについてだが、ペトロアイズ、ヘビーストンプ、棘の歌は使用せず
ボディプレス、フレイムブレス、無の歌、カオスブレードの4種を使う。

以前私のソロに対する心構えと言うか、考えをちょっと書いたんだけど
1.空蝉が回らず死亡。(単純に回避が足りてないか、腕が足らない)
2.継戦力不足での死亡。(薬品不足、時間切れなど)
3.事故死。(敵のWS)
死ぬ原因としては、大体この3つに絞られる。

空蝉が回らないんだけど、どうしたらいいの?って質問があったとしても
良い回避装備を買うなり、ソロの経験を積んでくれと言う他には無い。
と言うか、素で空蝉が回せないような相手に勝つことは非常に難しいので
素直に諦めてしまった方が賢明じゃないかと思う。
よって、1はクリア出来ていることが前提として話を進めていく。

2に関しては、私の場合だとサポからくりによるマトンのサポートで対応している。
他にはサポ白赤ナや、シグネットによるヒーリングでの回復などもある。
でも前者はボムに魔法感知されるし、後者は時間かかるのでお勧めしない。
踊り子もサポとして優秀なようだけど、持ってないからよく分からない。
サポからくりがあるなら、やはりそれが一番ベストのサポだと思う。
前は白兵/魔法マトンだったんだけど、今回は白魔/魔法マトンにした。
状態異常回復は聖水あるしどうでもいいけど、リジェネは非常に助かる。

と言うことで、対策を講じるべきは3のみだ。
アッシュドラゴン戦において、死ぬパターンを確率高い順に並べると

1.ボディプレス
これが最大の鬼門。2回死んだのもこれが原因だったりする。
範囲大ダメージとは言え、950~1200弱とダメージに幅はあるが
基本的にHP700~800辺りで戦うことになるので、食らえば即死する。

2.空蝉残り一枚からの張替え時に、Dアタックでの詠唱中断
一撃300ちょっと食らうので、続けて食らうとそのまま死ぬ恐れがある。
最悪なのは、被弾→詠唱中断→アッシュドラゴンのWSの流れ。
カオスブレード以外のWSが来た場合、かなり絶望的な状況に陥る。

3.ボムやワイバーンに絡まれる
アッシュドラゴン1匹ならキープして態勢を立て直すことも可能だが
そこにボムやワイバーンが1匹増えるだけで、一気に死の際に立たされる。
無論、周囲に気を配って最後まで絡まれないのが一番の理想ではあるが
アッシュドラゴンの巨体が邪魔で、ボムの接近に気が付かなかったり
長時間の戦い故に集中力が切れたりなどして、なかなか難しい。



滅多に起きるような状況ではないが、そこは長時間の戦闘。
これらのうち、どれかが起きることは十二分に考えられることだ。
そこで、私が行った対策を書いてみる。

1
→まず、アッシュドラゴンに限らず、ソロをやる上で覚えておくべきは
敵のWSは「敵のTPに変動があった場合に発動トリガーがある」と言うこと。
つまり、こっちが殴るか敵に殴られた時にWSが来ると言うことだ。
検証したわけではないけど、ソロの経験則として多分間違いないと思う。
ちなみに、この例に漏れる相手としてはTPリジェネを持つ敵がいる。
理屈として敵のTPに変動があった場合にWSと言う点では同じなんだけど
TPリジェネの為に、必ずしも殴るか殴られた場合にWSが来るわけではない。

ボディプレスは空蝉を複数枚消費することで無効化が可能なWSで
残り蝉数を1~3枚飛ばす。4枚もあるかもしれないが、見たことは無い。
まあ、空蝉が3枚張ってあればほぼ確実にノーダメージで回避出来る。
かと言って、常時空蝉を3枚キープ出来るほど甘い相手でもないわけで。
ある程度リスクを背負って戦わないといけないのも、また確かなことだ。
従って、3枚消費のボディプレスについては来ないことを願うのみ。
体感では1枚消費が4割、2枚消費が5割、3枚消費が1割と言う感じ。
今回挑戦した3回とも3枚消費のボディプレスが来て、2回はそれで死んだ。
動画あげてる奴も、初っ端から3枚消費のボディプレスをされて被弾はしたが
序盤でHPフルだったことが幸いし、980ダメ食らったけど生き延びることが出来た。

3枚消費のボディプレスは仕方が無いとしても、1枚と2枚のは話が違う。
食らったらほぼ死ぬしかないのだから、絶対防がなければならない。
ここで上に書いたモンスターのWS発動トリガーについての話を思い出そう。
要は、ボディプレス時に空蝉が2枚残ってれば無効化出来るのだから
上の理屈に従うと、こっちが殴った時に蝉が2枚残っていればいいわけだ。
そうすると、こちらの殴るタイミングが非常に重要になってくる。

例えば、空蝉の残り枚数が2枚でアッシュドラゴンのTPが100以上とする。
WS発動のトリガーに沿うと、こちらが殴った瞬間ランダムでWSが発動する。
その時に、もしこちらの殴りとアッシュドラゴンの攻撃のタイミングが一緒だと
空蝉を1枚剥がされると同時にボディプレスが来るなんてことになりかねない。
1枚消費のボディプレスならいいが、一気に死ぬ確率が上がってしまうわけだ。
だから、自分と敵の攻撃のタイミングは同時にせず、ずらす必要がある。
動画中で頻繁に後を向いてるのは、この理由による。
ボディプレスの対策はこんなもんだろう。

2
→これは完全に運に左右されるので、回避を上げておくしか対策が無い。
強いて言うならば、カオスブレード直後の空蝉残り1枚は避けるべきだろう。
強力な呪いで残りHPが300以下になるので、2の状況だと確実に死亡するからだ。

3
→これは運任せでは無いのでなるべく避けたい状況ではあるが
前述した通り、最後まで絡まれないと言うのはなかなか難しい。
では、ボムとかワイバーンに絡まれた場合はどうするか?について。
1つ目は私が一番最初にやってたように、アッシュドラゴンを相手にしつつ
絡んできた敵を処理するのがあるけど、これはもう無謀と言っていい手段。
ボムには自爆があるし、ほぼ詰みの状況なのでやってはいけない。死ぬから。
2つ目はディアボロスソロ記事にちょっと書いたけど、マトンによるタゲ切り。
この方法だと瞬時にタゲを切れるので、それなりに有効ではあるのだけど
マトンを射/射マトンに変えたりする手間が掛かるので、そこが危険ではある。

一番有効かつ簡単な方法はずばり、地形を利用してマラソンすること
単純極まりないが、これに気付けるかどうかで大いに勝率は変わると思う。
私がアッシュドラゴンと戦っている場所は、同じく赤でアッシュソロを果たした
めんたま。さんが記事にしている場所の近くで、溶岩池の円周。
円と言うことはつまり、マラソンし続けるには最適の場所なわけだ。
ボムに絡まれた場合、溶岩池に沿ってマラソンすると、そのうちタゲが切れる。

更にこのことは応用が利いて、アッシュドラゴンに無の歌をされた時にも便利。
空蝉2のリキャスト待ちに、マラソンしながら距離を稼いでおいて
多少テクニックが要るけど、空蝉を張り直すことも出来る。
夜間に限らず日中にも可能なので、これを利用しない手は無い。
無の歌自体に硬直があるので、空蝉1での張り直しも出来なくは無いが
敵の攻撃のタイミング次第で中断の恐れがあるので、こちらをお勧めする。

以前書いた記事で、Repを見れば分かるかも?
って書いてたのもそうで、後向いて戦ってるときは
「Ash Dragonの姿が見えないためコマンドが実行できない。」
ってログに出てるんだけど、ボムに絡まれてマラソンしてる時は
「Ash Dragonに近づかないとコマンドが実行できない。」
と、微妙にログ表記に違いがあった。まあ、分かるわけ無いよね。
仮に気付いた人がいても、やる人なんてもっと少なかっただろうし。
とにかくこうすれば、ボムの絡まれには対処することが出来る。
ワイバーンは足が速いので、マトンによるタゲ切りを使うしかない。



とまあ、大体こんなところだと思う。後は以前の記事とほぼ同じ。
違いはと言えば、雑魚敵に絡まれなかったのと鞄が70になってることと
ウィンドリングを使ってないこと。と言うか時間間違えて使うの忘れてた。
一応曜日を選ばずとも、勝つことが出来ることは分かった。
って言っても少しでも回避は欲しいし、決着は風曜日が良いとは思う。
今だと鞄も大きくなってるし、その分前よりは戦いやすいとも思う。
初撃破が3時間超なのに、今回2時間半で倒せたのもそのおかげだろう。

20071205b.jpg

やっぱりアッシュドラゴンは残り2割まで削るのが厳しいね。
即撃ちモードもある意味キツイけど、WSタイミングが読めるから事故は減る。
ランダム要素があって、時間もそこそこ経ってる中盤が一番の山場だと思う。
動画見てて終盤の削りが無茶苦茶遅いと思うかもしれないけど
万が一負けた時のことを考えると、あれくらいの慎重さは必要だと思う。
残り1割まで削って、もう少しで勝つる!と言うときになって
ボディプレスで一瞬のうちにHPが0になる衝撃は、もうほんと言葉に出来ない。

ちなみに録画で食われた容量が、約80G。3時間超えだったらヤバかったなあ。
今までに比べて容量削減の為に、動画のFPSとか画質落としてるんだけど
まあこんなの画質目当てに全部見る人もいないだろうし、別にいいよね。
11

30

15:57
Fri
2007

No.0369

麒麟引っ張りまわしてみた

ついこの間知ったんだけど、ヘイトの検証が進んでるらしいね。
あましょくさんこの記事で解説や、補足がされているのを見かけた。
元ページが英文なんで軽くしか目を通して無いけど、あれは凄いね。
各魔法、アビリティのヘイトが数値化までされているのには驚いた。
私も前からやろうとは思っていたんだけど、あそこまでは出来なかったと思う。
せいぜいが、魔法ヘイトの強弱関係くらいまでしかまとめられなかっただろう。

で、このままだと紹介だけで終わってしまうのでこれを用いた実例でも載せてみる。
上の記事に沿うと、タゲを取るためには
・蓄積ヘイト(10000?)をキャップまで稼ぐ。下がったらまた稼ぐ。
・蓄積ヘイトがキャップしたら、揮発ヘイトを稼ぎ続ける。
・ヘイトを減らす行動は避ける→なるべくダメージを受けない。
大体こんな感じで動けばいいらしい。
数値化とかはともかく、結論的には上のに近いものが分かっていたので
(蓄積ヘイトのキャップ、敵対心装備の効果とかは分かってなかった)
それに基づいて動いてみた結果を記事にした。

今回例として挙げるのは、麒麟戦における忍盾がどの程度機能するか。
実データ自体は以前書いた忍者での与ダメージの時に取っていたんだけど
ヘイトの検証が面倒で先送りにしていたので、ここまで遅くなってしまった。
魔法でのタゲ取りが目的なので、忍/暗と忍/赤の二通りで試している。
また、基本はマラソンなので範囲外のためにRep漏れなどがあると思うので
完全に正確なデータであるとは言えない、と言うことを先に述べておく。
まあでも大体は合ってると思うけど。
装備は敵対心装備はそんなに効果無いと思ってたので
MP+とリキャストを考えてヘイスト装備で固めてある。

サポ暗
って、改めてデータとして見てみたらどうもおかしいところがある。
フィルタかけてないはずなのに、戦士の与ダメとか反映されてない部分があった。
まぁ昔のことだしどうにもならないので、一応載せておこう。
さすがにタゲ率78%はいってないだろうけど、半分以上は取れてたはず。
スタンが効かないので、MP効率のいいスリプルを主体にした。
アスピルも消費MPに対してのヘイト値が高いので、使えるときには使った。
サポレベルのアスピルで、MP吸えないのに本当にヘイト稼げるのか?
って思う人もいるかもしれないけど、0吸収でもヘイトは稼げるっぽい。
リキャスト1分だから連続して使用出来ないのが難点だと思う。

サポ赤
こちらはリキャスト、キャスト共に短いディスペルを主体に使用した。
ただ、ディスペルばっかりだとMP的にキツイ場面もあったので
消費MPの少ないスリプルや、忍術も混ぜてヘイトを稼いでみた。
サポ暗よりはRep取れてると思うので、こっちの方が正確じゃないかなー。

結果から言って、結構タゲは取れているんじゃないかと思う。
敵がHNMなど、殴りでタゲを取れないような相手に対しては
サポ戦士でタゲを取ろうとするより、サポ暗や赤が有効そうだ。
麒麟戦に限って言えば、サポ暗の利点であるスタンは入らないし
ファストキャスト、ファストリキャストがある分サポ赤が楽だった。
忍者でも、盾として活躍できないことはないように思える。

とは言え、やっぱり赤と比較すると見劣りするのも確かだと思う。
使える魔法、詠唱速度、魔法防御、アビリティの面で上を行かれるし
もともとのMP量や、リフレ装備の有無とかでMP周りが全然違う。
忍者だとリフレやデヴォージョン無しにはMPが足らなくなることが多かった。
個人的には、忍者としては回避しながらの盾に憧れるのだけど
回避装備だとMPが少なくなるし、回避出来ない魔法、WSを持つ敵も多い。
空蝉がデフォルトで使えるから、サポ暗が使えるってのが利点かなあ。
赤よりも周りのサポートが必要になってくるのは間違い無いと思う。
動画が撮れりゃもっと参考になるデータになるんだけどね。
さすがに自分以外を撮るのは問題が出てくるので難しい。

まあでも苦肉の策とは言え活躍できるレベルではあるだろうし
忍者で盾出来ない!って嘆いてる人には一考の余地があるんじゃなかろうか。
サポ赤いいよサポ赤。
10

01

19:51
Mon
2007

No.0360

「ディアボロス」忍ソロ 後編

初見の人は、まず前編から読もう!

--------

一瞬で全てが終わった。悲劇、いや、むしろ喜劇なのかもしれない。

説明すると、マトンが想定外の挙動をして引き寄せられてしまった。
射撃/魔法マトンなんて使う人はいないだろうし、私も使ったことない。
で、白兵/魔法マトンと似たような挙動だと勝手に思い込んでしまって
「魔法はケアルのみで、敵と一定の距離を保つ」ものと考えていた。
実際は、「魔法は弱体とケアルで、敵と一定の距離を保つ」だった。
この、「弱体魔法を唱える」せいでディアボロスのヘイトを稼いでしまい
引き寄せられて、高台に待機させておくことが不可能になったのだ。
一回でも確認しておけばこんなミスは無かったのに、何たる不覚。
補足しておくと、マトンのケアルにはヘイトが全く無いので
ケアルヘイトによるマトンへの引きよせはなかった、と思う。
ううん、知らないけどきっとそう。

仕方がないので、ナイトメアへの対策はイレーザー1本に絞り
やれるだけやってみることにしたが、調べて無かっただけに大苦戦。
特にディアボロスの使用するWSが分からず、ズタボロにやられた。
ここまで手も足も出なかったのは、久しぶりのことだ。
その後数戦挑んでみて、色々分かった事を書き連ねてみる。

ディアボロスのHPは普通のNMより低く、他でも書かれてるけど9000前後。
HPの低さからして他の戦闘能力も低いのかと思ったが、そんなことは無かった。
Repと体感では、ディアボロスの命中率、回避率共にフェンリルと同程度。
ただし、攻撃力自体はそれ程高くもなく、一撃200前後と言ったところ。
意外なことに、暗闇の術が入る。けど、普通にだと相当入りにくい。
魔法は闇属性のものを各種唱えてくる。特に使われると苦しいのがガ系。
効果そのものより、問答無用で蝉を全部剥がされるのが厄介極まりない。

それでも、ここまではそんなに強いと言うほどのこともない。
最悪なのは、ディアボロスの履行(WS)だった。
ディアボロスの履行は数が多く、アストラルフロウも含めると9種類。
全てが全てヤバいWSではないのだけど、その凶悪さは他に類を見ない。
まずは、大したことないWSをざっと解説していこう。

○アルティメットテラー
空蝉全剥がしで、各種ステータスを吸収してくる。大したことない。

○カコデモニア
呪いにされる。こればっかり使ってくれると嬉しいのだけど。

○カミサドー
物理ダメージ+ノックバック。蝉で防げるし、ダメージも低いので楽。
中盤で床が抜けた時は、なるべく回避したい。でないと落とされる。

○ソムノレンス
蝉貫通ダメージ+ヘヴィ効果。これもまあ大したことない。

○ネザーブラスト
ディアボロスの主要履行。蝉を貫通し、レジ無しで600前後食らう。
連続して食らうとかなり痛いが、それなりにレジスト出来る。

○ノクトシールド
ファランクス効果。20~30程ダメージがカットされる。
こちらに直接被害は無いが、使われると少しだけ死亡フラグ。
ディアボロス戦では長期戦が命取りになるからだ。理由は後述。

○ルイナスオーメン
アストラルフロウだが、現HPに割合ダメージなので大したことは無い。

こうして見ると、大半はそれ程でもない履行であることが分かる。
が、こんなものは後に続く理不尽履行と比べると、前菜にもならない。

○ナイトメア
ケアルか時間経過でしか起きれない睡眠に加え、40dmg/3sのスリップ。
殴られても起きないので、運が悪ければ寝たまま死ぬこともある。
HP半分になると必ず使用し、その後床が抜ける。(詳細は他の方の記事を)

20071001a.jpg

これこそディアボロスの代名詞と言っていい履行じゃないだろうか。
これさえ対処できれば勝てると思っていた時期が、俺にもありました。
この時はマトンのケアルで対応しようと考えていたので
レジストスリープ装備や耐闇装備は持っていなかったのだけど
割と早く目覚めることが出来たので、それ程脅威とは思わなかった。
多少目が覚めるのに時間がかかっても、空蝉である程度凌ぎも出来る。
マトンによるケアル起こしは必要でもないと思えるくらいだった。

その代りに問題になったのは、スリップをイレーザーで対処すること。
イレーザーは役に立つのだけど、使い勝手がいまいち悪い。
殆どの状態異常を「ランダムで一つだけ」治すと言う特徴を持つからだ。
ディアボロスはスリプルを使うため、睡眠対策に毒薬は必須となる。
そうすると、ナイトメアから起きた後の状態異常は、毒とスリップ効果。
この場合、スリップを確実に消すには毒消しで毒を治す必要があるわけだ。

このことは予想していたのだけど、考えていた以上に手間が掛かった。
更に、上で説明した履行で様々な状態異常にされてしまうので
イレーザーだけに頼る、と言うわけにもいかないように思える。
仕方がないので、これはもうパナケイアを持ち込むしか無さそうだ。
本音を言うとパナケイア無しで勝ちたかったのだけど、無理だろう。

ナイトメアに関してはこんなところだろう。
実際の戦闘の流れと合わせて、ナイトメアは動画で見てもらいたい。
そしていよいよ、次が最後の履行説明となる。

○ドリームシュラウド
魔法攻撃、魔法防御が共に上がり、連続魔状態になる。

20071001b.jpg

説明は淡白だが、最凶最悪の履行。外道、鬼畜としか言いようがない。
ガ系の連発で空蝉は意味を為さなくなり、そこをバイオ3で削られる。
そして、ドレインでみるみる回復していくディアボロスのHP。
連続魔と言うのは強力なアビリティだと、つくづく痛感させられる。

しかもこのドリームシュラウドは、1分どころか切れる様子が無い。
実際は切れるのかもしれないが、見た感じ効果は数分に及んでいるし
履行時に必ず掛け直してくるようなので、常に連続魔状態と見なせる。
更にナイトメアとは違い、即時発動なので妨害することは不可能。
この履行の文字が見えると同時に、脳裏にも絶望の二文字が浮かぶ。

多分、これだけ書いてもこの履行の恐ろしさは伝わらないと思うので
こちらも実際に動画で、その目で鬼畜っぷりを堪能してもらいたい
この履行が来たとき、地に伏されることが確実に決定される。

色々と書いたが、結局のところディアボロスを倒すには
ドリームシュラウドをどのようにして防ぐか、に尽きると思う。
ここで画期的なアイディアがあればいいのだけど、残念ながら何も無い。
即時発動なので、事前に止めたりすることは予知能力でもないと無理。
仮にあったとしても、ディアボロスは2回連続で履行を使ってくるので
連続で履行を使われることを考えると、発動の妨害は現実的では無い。
「詠唱中は別の顔」のように、履行そのものを撃たせないようにも
BF自体が狭すぎて、距離を取って戦ったりすること自体が不可能。
発動後の対策としては、耐闇装備で固めるくらいしか思い浮かばないが
そうすると回避が落ちるし、耐闇+100でやっても効果は薄かった。

よって、現状ではドリームシュラウドへの対策は何も無い。
手の打ちようが無い。






となると、最早勝つ手段は一つしか無い。
ドリームシュラウドをしないことを祈りつつ、闘う
ここまで来ると作戦でも何でもないが、これしかない。
これが赤や黒などの、短期決戦が狙えるジョブならまだしも
忍者だと、どれだけ短く見ても15分程度は確実にかかる。
15分間ドリームシュラウド無しは、滅多に無さそうだけど
こればっかりは、勝つまでやるしか無さそうだ。

長いので前後編になったが、ディアボロス忍ソロについて書いてみた。
今回アップした動画では、いずれも1割減らせたかどうかと言うところ。
一筋縄でいくような相手では無さそうなので、正直勝てるかは分からない。
戦い方を練り直して、一回だけパナケイア有りで挑戦してみたんだけど
ドリームシュラウド無しで、10分で残り4割まで削ることが出来た。
もし次に記事にするとしたら勝ち記事を書きたいものだけど
多分難しいので、その時の動画でもアップするかもしれない。
どちらにせよ、ディアボロスソロに関してはあまり期待しないで欲しい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。