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11

22

19:29
Thu
2007

No.0368

さすがに源氏の鎧は格が違った

アルタナ発売日にメリポ記事とか、空気が読めてないにも程があるんだけど
だってアルタナの神兵買ってないんだから、しょーがないじゃない。
前評判だけで、実際のところはこれから分かるんだろうし
その辺りは他のブログで読んで、感触でも掴んでみたいかなあ。

さて、今回は両手武器強化されてた期間には珍しい、忍者3人のメリポPT。
今までも、前衛皆忍者な記事は幾つか書いてきたんだけど
この時は鬼哭を除いて最高峰の装備を持ってる人達と組めたので
鬼哭と薄金が無い私がどの程度やれるのかを試してきた。
言わば、薄金有りと無しで実戦においてどの程度の差が出てくるか。

編成は忍忍忍白赤詩。一昔前はよく見られた構成だね。
装備面は、白赤詩さんについては特筆するところは無かったので省略。
他の忍者さんは二人いるので、ここでは区別を付けるために便宜上
忍1
薄金全部+ダスク手HQ+甲賀手甲所持。武器は不不(or千不)
通常は薄金胴と薄金足で、他はヘイスト重視。
忍2
薄金足+甲賀手甲所持。武器は不ペル(or千ペル)
通常は乱波胴改と薄金足で、他はヘイスト重視。
として、以下の記述に用いていくことにする。
私についてはプロフィール欄に書いてある装備で、いつもと変わらない。

Rep
雑感だけで言うと、まず時給が過去最高。今までのに比べて格段に高い。
固定PTとか、コリブリ乱獲ならこの数字はそれ程でもないかもしれないが
適当に集まった野良PT、翡翠廟前で普通はここまでの時給は出ないと思う。
装備も関係あっただろうけど、これは偏に各自のスキルが高かったからだろう。
それぞれに思うところ、反省点はあったとは思うが
普通に組んでいて、どうこう言うような箇所は無かったはず。

忍1さんは私より完全に装備が上を行っているので
与ダメで負けること自体はそれ程不思議なわけでもない。
けど、パッと見だと忍1さんと私との与ダメ差は1000も無いのが分かる。
この理由としては、忍1さんがサブ盾役を買って出てくれたからで
私は殆ど挑発をしてないから、与ダメ差はその分縮まっているわけである。
実際のところ、もし私がサブ盾役をやってたらこの差は広がっていただろう。

与ダメの差に開きが無い理由として、もう一つ。
これも見てもらえばすぐ分かることだが、忍1さんのWSダメが低い。
ディアとかのタイミングでダメージに幅が出るのは仕方が無いとしても
不不なのにサブペルの他二人より下なのは、やはり低いと思う。
話からすると、普段メリポは侍でやってるとのことなので
忍者用のマクロが不十分だったんじゃないかと思う。
あと、WS装備の胴が薄金だったこともその一因じゃなかろうか。
WS時にはシーフや忍者を除けば命中は十分足りるはずなので
STR+DEXが4多い分、薄金より麒麟大袖の方が優秀だと思う。
私に関しても、マムージャ相手と聞いて急造した不完全なマクロなので
WSダメージはこのRepで出ている数字よりは、まだ上がると思う。

にしても、忍2さんと20も差が出てることが少し気に掛かる。
色々考えられるけど、倶毘羅の数珠とか持ってたりするのかもしれない。
確かエインヘリヤルの主催をやってた人だし、あり得る話だ。
この人については装備、動き、全てにおいて何も言うことが無い。完璧だった。
一応私の方が与ダメージとしては上を行ってはいるんだけど
それは私がダスク手HQ持ってるのと、挑発してないからってだけで
「勝たせてもらった」感があるのは、拭いきれない。
挑発回数が同じだったら、与ダメージは殆ど同じか
場合によっては抜かれていた、と言うことも十分考えられる。

私に関しては、回線切れが多発して満足に動けなかったことと
挑発の6回、これが有効な場面だったのであればともかく
無駄に挑発したとしか思えないので、それらの点が心残りではある。
後衛さん方については、皆上手かったので言うことは無い。
殲滅速度が速かったので、詩人さんは釣りが大変そうだった。

薄金胴+足、乱波胴+薄金足、乱波+風魔足の比較として考えて見ると
やっぱり薄金胴+足の方が乱波+風魔足よりは強いようだ。
仮に挑発回数が同じだったとして、大雑把に計算してみる。
さすがに挑発1回で攻撃1回分減るとは思えないので
挑発2or3回=攻撃1回分として考える(ここでは2回=1回としておく)
忍1さんと私の挑発回数差は93回あるので、攻撃としては47回。
一発の平均が64.7なので、65*47*2*0.95≒5804
47回殴った分増えるWSの回数が4回とすると、626*4=2504
迅のダメージが忍2さんと同じ、672だったとすると、46*173=7958
(6110+2504+7958)*60/96=10166
大体1時間当たりの与ダメ差に、1万くらい出るようだ。
これがエルヴァーンとかだったら、1万は間違いなく差が出るだろう。
乱波胴+薄金足に関しては計算が面倒なのでやらないけど
これは風魔と薄金足で、そこまで差は出ないんじゃないかなあ。
TP100までの振り数が変わるなら薄金足の方が与ダメでは若干有利
風魔だと、蝉のリキャスト分だけ防御面では若干有利ってところかな。

全体として見ると、特に文句のつけようもないPTだったとは思うが
忍1さんがやっていたサブ盾役を、私がやっていた方が
タゲ率のバランスは更に良くなり、時給も上がったかなと思う。
今回は挑発しなくていいと言ってもらえたので、甘えさせてもらった。
忍1さんが侍になる、と言うのも一つの手ではあると思うんだけど
ただでさえ殲滅速度が速かったのに、これ以上速くなっても
敵の供給が追いつかなくなりそうなので、挑発の無い侍よりは
空蝉も1枚多く、安定感のある忍者で良かったんじゃないかと思う。
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06

18

16:14
Mon
2007

No.0323

ウルガランの鎮魂歌

今回は、ウルガリストとして有名なおやぢ樽さんご一行からお誘い頂いた。
狩場は言うまでもないだろう。と言うかタイトルから丸分かりだし。
編成が猫忍、タル忍、エル忍、ガル赤/白、エル詩/白、タル詩/忍で
私を除く5人はおやぢ樽さんと、そのLSメンバー。固定PTと言う奴。
タル忍さんがターゲッターで、エル忍さんはサブ盾。
私はと言うと、おやぢ樽さんから臨機応変に動いてくれとのこと。
まあ、殆ど役割らしい役割も無かったので、接待PTみたいなものだった。

この記事で他メンバーと、全体の動きについてのかんそうぶんwを書くけど
私は固定PTに初めて加わった、さながら異邦人のようなものなので
常にこの固定PTにいる人たちとは違い、相対評価と言うのが出来ない。
だから、おやぢ樽さんがこの時の事を記事にすると思うので
参加メンバーの書き込みもあるだろうし、そちらの方が深く読めるだろう。
(おやぢ樽さんの記事→対極コラボ)

ではこの時のRep
気になったんだけど、最新のだと戦闘開始判定がどうこうあるよね。
これにチェックすることで、時間単位のダメがちょっと増えるので
脳筋としてはチェック入れて俺様最強wwwwとかしたいんだけど
チェック入れると一部のログを読みこまないので諦めた。
この時のログは3分割してあるんだけど、2つが読み込めないのよね。
上のRepはチェック無しで、3分割したのをまとめて読み込んだもの。
チェック入れた場合はこう言う感じの結果になる。
これなら割とおやぢ樽さんところのRepと近い結果になっている。
elementalを消した方がいいらしいんだけど、めんどいので消さない。

まずは私の動きについてなんだけど、8割5分と言ったところ。
特別上手かったわけでも、下手だったわけでもない。まあ普通。
役割的には与ダメ出して、殲滅速度の向上とタゲ分散だと思うけど
それについては、ある程度は達成出来たような感じではあった。
ただ、これで十分か?と言われたら十分とは言えない。
武器が扱いきれてないと言うのが最大の理由である。
武器が不ペルになり、攻撃間隔の短縮について行けてなかった。

ペルデュブレードは、TP100以上だと大幅に弱くなってしまうので
不ペルの組み合わせを活かすには、TP100での即撃ちが必須条件となる。
今まで使ってた不不に比べ、間違いなくTPを余してたのが問題だ。
間隔37の違いで、こうも攻撃速度に違いが顕れるとは思わなかった。
ざっと計算してみたところ、約92フレームに1回攻撃するらしい。
92フレームと言ったら、秒に換算して約1.5秒。速すぎだろ!
雲ペルの組み合わせとか、マーチマーチ時に使いこなす自信が無い。
目下の課題はマーチマーチ時の不ペルの速さに慣れることだろう。

今回は、いつもにも増して挑発の回数が少ないのだけど
この事に関しては、特別には問題視していない。
タゲ保持率は十分、と言うかタゲ一番多いの私のようだし
敵の殲滅速度が速かったので、キープの敵も数少なかった。
それなら挑発を控え、与ダメを増やした方が得策と判断したわけだ。
ただし、挑発をしなかったが為に被害が出た局面もあったので
その点においては反省の余地があると思う。
被弾率高いのはタウルスのカウンターが原因。

次、ターゲッターのタル忍さん。
野良の忍者レベルで見たら、スキル的には高い位置にいると思う。
が、久々の忍者で、しかも一番忙しいターゲッターだったらしく
特に最初の辺り、動きにテンパってる様子が見られた。
多分リキャスト間に合わなかっただけだと思うんだけど
敵への挑発が間に合わず、おやぢ樽さんを死なせる場面もあった。
これは私が挑発すればいいだけなので、私にも落ち度はあるのだが。

バーサクの使用頻度も見れば分かるが、アビリティの有効活用や
状況判断、指示を早くするなど、課題は色々あると思うけど
逆に言えばそれだけ伸びる要素があるので、まだまだこれから。
夜間はAF足にしたり、敵が死ぬ間際に次の敵へタゲを移行したりと
ターゲッターとして敵を真っ先に叩こうとする工夫は良かった。

エル忍さんは上手かった。
自分の持つ装備のスペックを、最大限に引き出せる人と言う感じ。
おやぢ樽さん曰く、「受けとして最高の忍者」と言うことらしい。
普通に上手くて、あんまり書くことが無い。サーセンwwww

※追記
強いて言うなら、サブ盾より第二の盾役と言うのが良かったかもしれない。
これだけ戦闘速度が速いとタル忍さんが開幕挑発しようにも
挑発のリキャスト待ちになってしまうので、交替で開幕タゲ持つとか。
タゲ保持率が私とタル忍さんに比べて若干低いし、バランス取れると思う。
ターゲッターも交替でやれば、負担も二人分楽になるわけだし。
結局私は楽なポジションのままです。サーセンwwwwwwww
一番楽な奴がターゲッターやってもいいかな?この編成なら私。

ガル赤さん。この人が一番驚いた。
正直、上手すぎて引いた。いや、引いては無いけどそれくらい上手い。
デュエルシャポーや、ダルマティカなどのレア装備持ってないのに
バーミリオクロークだけであれだけのMP配分が出来るのは、あり得ない。
変換装備があるとは言え、ガルカでコンバート時MP1130ってどんだけー。

MP配分だけでなく、スキルの面でも遥か上のクラスだろう。
タゲの優先順位に合わせての最速ディアも、確実に行っていた。
タゲの優先順位が狂い、前衛が下位の敵を叩き始めた時に
ディアで寝なくなった敵にバインドしたのには、感動して拍手した。

勘違いしてはいけないが、これらのことが単体で出来るのが凄いのではなく
ヘイスト、リフレ回し、弱体、回復の全てが並行して出来るのが凄い。
普通の赤が見たら、自分の動きを恥じて悔いるくらいレベルが高い。
おやぢ樽さんの記事を見て、上手いとは聞いてはいたのだけど
まさかこれ程誉めることになるとは思っていなかった。

エル詩さんは詩人として、と言うより支援役として上手かった。
やってることが、詩人の領域を完全に超越しているからだ。
エレジー、ララバイ、メヌメヌは勿論、やることはそれに止まらず
「メイン」回復役や状態異常の治療と、白顔負けの働きもしていた。
ただ一つ残念なのは、おやぢ樽さんの過去記事やRepなどからして
このエル詩さんが詩/白として高みにいることは分かる、分かるけど。
私が詩人全然やらないから、それが実感として感じられないと言うこと。
これは私が詩人をやってみないことには、どうにもならないことだ。

最後にお待ちかね、おやぢ樽さん。
えーと、これも申し訳ないけど全く分からなかった。
だってマーチマーチ歌ったらすぐ釣り行っちゃうから!
見えないところで何をしているのか、私には分からないし
普段組んでるなら釣りのペースとかで判断できるけど、それも無理だし。

私が言えることは、おやぢ樽さんのブログを読んだりして感じたけど
釣り役である詩/忍は、オーケストラで言う指揮者に当たると思う。
指揮者は各楽器のパートをまとめ、全体の流れや曲調をイメージし
そしてそれらを実際の楽曲として指揮、演奏する。
詩/忍は前衛の殲滅速度、後衛のMP使用状況などを把握して
狩り全体の速度を決定、調整しつつ釣りを行う。実によく似ている。
そう言う意味ではRepの結果がおやぢ樽さんの動きそのものと言っても
当たらずとも遠からず、と言ったところではないだろうか。

PT全体のまとめとしては、戦闘中におやぢ樽さんがぽつりと漏らしたが
「今までのやり方が通用しない」、これが全てを物語ってると思った。
もっとも、私は初参加なので「今までのやり方」を詳しく知らないが
その辺はおやぢ樽さんの今後の記事の方を読んでもらいたい。

そう言えば、エル詩さんがエレジーのリキャストが間に合わないと
連戦に次ぐ連戦で嘆いていたけど、これについては思うところがある。
これくらい戦闘の流れが速くなると、24秒と言うリキャストの問題からして
修羅のエレジーを全ての敵にかける必要はないんじゃないだろうか。

修羅のエレジーが必要無いと思われる敵は、黒と召喚ジョブのデーモン。
この2匹はRepを見比べても分かるが、倒すまでにかかる時間が少ない。
それだけ攻撃される回数が減る=エレジーの恩恵が少ない、となるから。
特に黒は魔法詠唱で通常攻撃が止まるので、尚更無くてもやれる。
キープしている敵の種類や、リキャストの具合によっては
無理に修羅のエレジーで無く、戦場のエレジーでも十分な相手だと思う。

逆に、修羅のエレジーが絶対欲しいのはタウルス。これは絶対欲しい。
モンクタイプなので、マーチマーチ時の超速な攻撃間隔だと
カウンターされまくって、蝉があっという間に無くなる。
WSも蝉複数剥がしのものが多いし、なるべく攻撃回数を減らしたい。
戦士、暗黒デーモンと目玉については、出来るだけ欲しいと言う感じ。
まあ私が思ったのは、所詮この程度。

しかし、今回はよく死んだ。こんなに死者が出るとは思わなかった。
おやぢ樽さんから事前に目薬と聖水を持参するよう伝えられてたけど
蘇生装備を準備しておくべきだった。レイズの待ち時間が勿体ない。

ウルガランでは、サンドリアとオーク族との激しい戦いがあったと言う。
その亡き霊たちが仲間を求め、我々を誘っているのかもしれない…
などと、よく分からない〆で終わり!
06

12

18:21
Tue
2007

No.0318

いろいろな人たち

あまり良いネタが思い浮かばないので、早速メリポ記事。
今回は「殴る」赤さんに誘われたことを記事にしてみる。
それと、過去のメリポ記事に名前がちょくちょく出てくる
ちりおさんと同じPTと言うこともあったので、そこも見所かな?
多分ちりおさんが私を誘うように提案したに違いない。
ううん、知らないけどきっとそう。

編成は忍忍赤詩詩赤。殴り赤さんは3人目の前衛として参加のようだ。
狩場がマムージャ監視哨前で、移動狩りっぽい感じ。
エル詩人さんがレベル72で、メリポ釣りは不慣れだった模様。
私の武器が不不で、ちりおさんが千不。
赤さんの武器は調べてないけど、ブラオドルヒ×ジュワユースかな?

最初にリーダーの殴り赤さんが、それぞれの動きを指示。
人詩さんに釣りとマチマチ、エル詩さんにメヌメヌと回復補助を。
リーダーの赤さんが自己リフレ、ヘイスト、敵へのディアを行い
もう一人の赤さんが回復、忍者二人へのヘイストと、役割分担された。
序盤はPTの動きが噛み合わず、私とちりおさんが死んでしまったので
今回のRepはちりおさんの衰弱が治った時から取り始めたもの。

赤さんに関して言うと、一番驚いたのは命中率の高さ。
特に、必要命中の高い忍者、シーフマムージャに対しても、この結果
ガチガチの命中装備で固めてるにせよ、赤でも忍者に匹敵する程の
高い命中率が出せることは、注目すべき点だと思う。
エヴィサレーションの平均も、決して低い値ではないし。
ただし、命中重視でヘイストやSTRに装備を割くことが出来ない上に
赤の仕事もあるので、Repの通り総ダメージが高いとは言えない。
これがコリブリ相手とかなら突特攻だし、悪くはないのかも。

私は久々のメリポだったことと、新マクロを導入したせいか動きが悪い。
被弾率を見てもらえば、前に比べて動きの悪さはよく分かると思う。
被弾率7.7%とか、Jvalちゃん涙目wwwwwwwwwwwwwww
なんかさー、ファイアースピットの仕様が変わってない?
前は蝉の残りが3枚以上なら蝉消え判定があったと思ったんだけど
蝉の残りが2枚以下でも蝉消え判定があるような。勘違いか?
とは言え動きが悪かった点は否めない。はいはい言い訳言い訳。
まあWSダメージとか命中率は、マクロのおかげで結果は上がってるはず!
と思ったら、解散後にボムレット装備して無かったことに気が付き、また涙目。

ちりおさんはやっぱりメリポ慣れしてるせいか、そこらの人より断然上手い。
私との与ダメ差も常時ヘイスト23%になったこともあって、昔より縮まってる。
夜間は乱波足に着替えて移動速度上げたりと、随所に工夫がされていた。
あとは私との違いは甲賀手甲の有無とマクロくらいかな?
余裕でサチコに「挑発しないのぜ!」と書けるレベルだと思う。
ようこそ、挑発しない忍者の世界へ…。

殴り赤を加えたPT全体の感想を言えば、この編成では微妙な気がする。
忍二人の火力が抜けてたってこともあるけど、普通PTで肝心なポイントの
アタッカー3人でのタゲ回しに赤が参加できない点が、一番大きい。
モンクやシーフも挑発は無いけど、火力でタゲ回しには参加が出来る。
一方、赤には火力も瞬間的にタゲを取る手段も無いから、タゲが取れない。
殴り赤としての伸び白はまだあるだろうけど、この点が一番ネックだろう。
最近よく聞く不滅隊PT(青赤詩のみで構成)なんかだと、殴り赤は輝きそうだ。
いないとは思うけど、マンダウ×エクスカリバーを二刀流するような
超廃赤とかいたら是非組んでみたい。

※追記
開幕にWSやINTブーストして精霊撃つとかでタゲは取れるか?
でもメリポクラスの連戦だとMP持たない感じがするし
常に開幕に備えてTP貯めてると与ダメも落ちてしまうから
やはり何らかの工夫が必要じゃないかと思う。

Repでの結果はともあれ、赤に限らず後衛が殴るのは問題ないと思うが
そのジョブとして基本的な役割を果たさないと、反感は買うだろう。
誘われる側なら、サチコにその旨をちゃんと記載しておくか
誘う側なら今回の殴り赤さんのように、PTで話し合いをしておけば
よほど逸脱したことをしない限り、差し障りがあることは無いはず。
色々試すことで新たなスタイルが生まれることもあるだろうし
額面だけで評価せず、何事もやってみるのが大事じゃなかろうか。
以上、挑発しない忍者の適当な言い訳でした!
06

05

20:49
Tue
2007

No.0314

メリポで忍者は何を着ればいいのよ?

検索で忍者の装備についてうちのブログに辿り着く人が多いようなので
この記事でメリポでの忍者装備の指針についてまとめることにした。
先に言っておくと、この記事で書いてあることはレベル75に成り立ての
メリポ初心者かつ、装備に迷っている人向けの記事である。
従って、ある程度知識がある人は下記のリンク先を参考にして
自分で考えることが望ましいし、その方が理想の装備に近づくと思う。
参照:ありがとう、モンスター。 
   ジョブ戦術板の忍者スレ

この記事を読む前に、FFXIのなにかでFFXIEQを導入しよう。
これは装備によるステータス詳細を数値化してくれるので
装備を決める際に非常に役に立つツールの一つである。
メリポ以外でも普通に使えるので、大変便利だ。

ではまず、どう言った装備の組み合わせが必要とされるのか。
今のメリポのスタイルとしては、火力を上げて時給アップを図ると共に
殲滅速度の向上と、タゲ回しで被ダメを抑えるやり方が主流になっている。
よって、回避装備と言うのは必要無く、与ダメを追求した装備が良い。

必要となる装備は、通常攻撃用の装備とWS専用の装備。
また、シーフやからくりなどは必要命中値が段違いなので
それら回避の高い相手用のマクロも必要になってくるだろう。
最低限、普通の通常&WS装備と高命中の装備の3つは欲しい。
そして装備を考えるに当たって、武器は除外してから考えていく。
装備と武器を合わせて組み合わせの最適化を考えるよりは
装備を決めた上で、それに合った武器を選ぶ方が都合が良いからだ。

普通の通常装備を考える場合、通常命中値を400以上にする
いくら強くても、当たらなければ話にならない。最低限満たすべき条件だ。
実際は400では少々低いので、410辺りを目指して調整したい。
命中400あれば、普通の敵なら90%近くの命中率が見込める。
何は無くとも、まずは命中が最重要。STRとかヘイストはその後だ。

ただし、通常攻撃においては必ずしも命中キャップで無くてもよい
装備が充実してくると、命中をヘイストやSTR装備に変えるなどして
手数を増やしたり一撃を重くした方が、良い結果に繋がるからである。
敵によって必要命中値も異なるので、全ての敵に命中キャップは難しい。
大体命中率90%くらいあれば、まず問題は無いだろう。

ヘイスト装備に関しては、これは最初のうちはお勧めできない。
と言うのは、ヘイスト装備は積み重ねてこそ真価を発揮するからだ
メリポや他装備部位の強化で、十分な命中が確保できるようになったら
まとめてヘイスト装備に変更するのが正しい装備の強化手順だろう。
最終的には攻防兼ね備えたヘイスト装備が最高になると思う。

以上を踏まえて、一例として装備を考えてみた。

20070605a.jpg

メリポ0の状態でこんな感じになる。これならある程度戦えるだろう。
取るのが難しい装備は極力除いたが、この装備が揃えられないのなら
悪い事は言わないからメリポの前に、金策なりするのをお勧めする。

まぁ普通の人は、片手刀全振り、ステータスメリポ0で

20070605b.jpg

こんな感じになるんじゃないかと思う。
命中の観点から言って、白虎が無いと乱波胴はお勧め出来ない

次にWS装備に関してだが、こちらは通常攻撃と違い
どんな敵に対しても、確実に命中キャップを確保すること
例えば迅を撃つ場合だと、命中90%と命中キャップの95%とでは
前者で4HIT以上する確率は73%、後者なら86%となる。(DA率15%時)
命中が5%違うだけで、13%もの差が出るわけだ。迅平均に大きく差がつく。
よって、命中が多少過剰になっても命中キャップは必ず確保すべき。

それと迅はCRTが乗るWSなので、WSのCRT率もキャップさせておきたい。
これも敵によって必要なDEX値は異なるが、大体130くらいが目安となる。
迅のCRT率に関しては武器の選択も関わるので、後述の記事を見て頂きたい。

それら2点を踏まえてWS装備をシミュレートしてみると

20070605c.jpg

普通は片手刀メリポ全振りでこんな感じだろうか。
DEX130を目指してみたのだけど、白虎が無いと不可能だった。
DEXはブーストが難しいので、STRを伸ばした方が結果は出やすい。
(参照:DEX-AGI値とCRT率の関連性について)
つまり、白虎が無いとSTRを上げた方が良い
こうして見ると、忍者にとって白虎が如何に重要な装備かが良く分かる。

よって白虎が無い場合、DEXにメリポを振ったミスラ以外は

20070605d.jpg

白虎がある人なら

20070605e.jpg

こう言う感じになると良いだろうと思う。
(どちらも片手刀全振り、ステータスメリポ0)

高い命中値を必要とする相手、特にシーフタイプの敵などは
命中キャップになることさえ無いので、ステータスはヘイストは捨て置き
ひたすら命中を上げる装備にしておけば良い。

以上を読めば、大まかな装備の指針は決められるだろう。
一例として、私の装備などもこちらで公開しておく。
装備が決まったところで、次は武器について見ていこう。
続き→メリポで忍者の武器はどれがいいのよ?
06

05

20:49
Tue
2007

No.0186

メリポで忍者の武器はどれがいいのよ?

※6/24改訂
忍者の装備についてはこちら

忍者の武器は多種多様であり、それらの組み合わせについて
昔から到る所で、様々な議論が交わされ続けている。
千雲、不千、雲雲の組み合わせの忍者が大多数を占める中
最も焦点となっているのは、「メイン武器は何がいいか」と言うことだろう。
この記事では、それを考慮した武器の組み合わせについて考察する。
詳しく知りたい人は、下記のリンク先も合わせて読むと理解が進むだろう。
Margayさんの忍ネコ日記より
隼隼、雲雲、千雲、不千 其の弐
よんさま
TたるさんのTたる日記より
片手刀スペック比較
ペルデュブレード性能

多くの場合、メインに不動か千手を持つかで意見は分かれる。
これはどちらが正解と言う事はなく、その時の状態で変わってくる。
と言うのは、メリポで主に使われる迅はCRTが乗るWSであり
通常攻撃と同じように自DEX-敵AGIによってCRT率が変動する。
更に、武器のCRT+はキャップを超えなければ乗ると考えられるので
自DEXによってメインを不動にするか、千手にするかと言う話になるわけだ。
(参考:迅についてまとめ DEX-AGI論 ブライナ )

ここではWSのCRT率も通常攻撃のCRTと同じように
自DEX-敵AGI=50で初めてWSCRT率がキャップするものとする。
武器のCRT+がある場合は、それを考慮して考えなければならない。
千手であれば自DEX-敵AGI=44、不動なら47でCRTキャップと考えられる。
このことは未検証項目の一つであり、確証ある話ではないことに注意
信じるか信じないかは、当然ながら各自の判断に委ねたい。
一応私はこの仮定に基づき、狩場によってWS装備を調整しているが
過去のRepを見るに、それなりの結果は出せているように思える。

ありモン調べだと、基本的にはDEX130でメイン武器に千手を持てば
一部の狩り場を除いて迅時のWSCRT率はキャップするようだ。
よって、DEXが130以下ならメインに千手を持った方が強く
DEXが130より高ければメインに不動を持った方が良い結果になる

当然だが、武器に関わらず迅時のWSCRT率がキャップしているならば
D1高い不動の方が迅の平均ダメージは上がることも覚えておこう。

以上を頭に入れた上で、この後を読んでもらいたい。
では、それぞれの武器の組み合わせを考察していこう。

--------

不動と千手の組み合わせ
・WSダメージが一番強い。
・CRTが他の武器と比べて沢山出る。


間隔が他2種と比べ大きく、WSを撃つ数が減ってしまうために
代わる代わる敵を倒し続けるメリポでは、タゲが向きにくくなる。
武器自体のD値が高く、両手併せてCRT+4,5%の恩恵があるため
極端に堅い敵や格上の相手に対して非常に有効な組み合わせ。
その特徴から敵を倒すための手数が減り、与TP問題の点でも優秀。
(与TP問題の重要性については、忍者の長い長いお話を参照)

ただし、メリポにおいて与TPが問題になる事は少ないことと
武器によるステータス補正が見込めないので、ミスラ以外は
装備とメリポが充実しない限りはDEX130を満たしにくいのが難点。
ソロ活動が多い人には最高の組み合わせ。私はこれを使うことが多い。
不動と千手、どちらをメインに持つかは、説明した通り人それぞれである。

--------

雲次と雲生の組み合わせ
・ステータス補正でSTR+5,DEX+7が得られる。

ペルデュブレードの追加により、最速の座は奪われてしまった。
今やSTR+5,DEX+7のステータス補正しか利点らしい利点が無いので
たまには武器を速く振ってみたい、と言う人しか必要無いと思う。
使うとすれば素のDEXが低く、STRが大きいエルヴァーンにとっては
命中、SV補正、WS装備でのDEX+など、利点が多く使いやすい。
逆にミスラには、命中とWSのCRTに必要なDEXが飽和するので使いにくい。

--------

不動or千手と雲の組み合わせ
・常時STR+2,DEX+4のステータス補正が得られる。
・不千に若干劣る程度で、WSダメージも強い。


不千に次ぐWSダメージで、手数もそこそこ多い。
その上、ステータス補正のオマケまで付いてくる。
更にデメリットらしいデメリットも特に無いと来た。
不千と雲雲の良いとこ取りと言ったところだろう。
一番使いやすい武器の組み合わせだと思われる。

蛇足だが、王の夢は現か、幻かで不動と千手どちらが強いか考察した。
あれによれば、メリポなら通常攻撃では不動の方が強い。
また、不動でもWSのCRTキャップが満たせるならWSも不動が強い。
よって、大して差がつくものでもないが、WS時のDEXを少々高めに調整し
メイン不動にした方が千雲よりも与ダメージは増えると思う。

--------

不動or千手とペルデュブレードの組み合わせ
・TP100未満とWS発動時に限り、命中+5、攻撃+10の補正が得られる。
・TP100即撃ちが出来れば、殆どの場合において与ダメージは最強。


今後メリポでの武器の主流は、これになることが予想される。
千不と比べて間隔は確かに短いが、慣れるのにそう時間はかからない。
TP100以上だとペルデュが大幅に弱くなるので、WS即撃ちは必須。
使い方としては千雲に似たような使い方になる。
DEXが足りてるならペルデュブレード、足りないなら雲次。
狩場によって使い分けるのが、スマートな忍者じゃないだろうか。

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雲次とペルデュブレードの組み合わせ
・様々なステータス補正が得られる。
・組み合わせの中で武器間隔が一番短く、手数が最も多い。
・千ペルと比べても与ダメージが遜色ない。場合によっては超える


手数の多さから1戦辺りのWS回数期待値が増えるため、タゲが取り易い。
与TPが気になるかもしれないが、メリポではさほど問題にならない。
削りに関しても、WSダメージは他に比べて劣ってしまうものの
通常削りに関しては不ペルに肉薄する程の高い性能を有する。

唯一にして最大の難点は、とにかく攻撃が速すぎることだ。
通常時ならいざ知らず、マーチマーチ時の速度は異常としか言いようがない。
扱いに慣れないうちは、他の武器に比べて弱くなることが多いだろう。
不動千手と違い、武器自体にCRT+効果はないことにも気をつけよう。
WS時にCRTキャップにするには、少し高めにDEXを調整する必要がある。
(DEX130時に千手でCRTキャップになる相手なら、雲ペルはDEX136でキャップ)

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以上である。これらの私見に関して
○○の方がWSダメージ強いらしいのに、○○の方が強かったよ!
○○よりも○○で取ったRepの方が総ダメージ高かったのは何でなんだぜ!
こんなコメントが付くかも知れないので、予見して書いておくと
Repは自分以外の様々な要因が関わってくるので、100%当てになるわけでない。
Repはあくまで目安であり、それ以上でもそれ以下でも無いと言うこと。
同じパーティ中で同時間武器を変えて迅を撃ち比べてみたとしても
・迅時のバーサク、歌の有無
・ディアが敵に入るタイミング
・相手にした敵の割合と、そのレベル幅
・TPいくつで迅を撃ったか
迅のダメージに関係する部分だけでも、ざっと考えてこれだけあるのだ。
これだけの不確定要素が関わり、毎回結果が変わるRepよりは
まだ理論値の方が当てになるのではないだろうか。

私からすれば、各武器の組み合わせの評価はこんな感じになる。
参考にでもして、武器と装備を決めてみては如何だろうか。
メリポでの立ち回りについてはこちらに簡単にコメントしている。
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