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No.0

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12

29

17:04
Sat
2007

No.0373

Final Fantasy

結局、フレンドは作らなかった。





或いは、作る事が出来なかった。





でも、それで良かった。





思うが侭に、望むが侭にやってこれた。















そして最後も、また一人。





farewell.jpg

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12

25

19:33
Tue
2007

No.0372

まるで、魔法みたいに

5年。5年か…。思えば随分長くやってきたもんだ。
時間で考えてみれば長いのだけど、振り返ればそれは過去。
本当に5年間もやってきたのか、まるで実感ってものが無い。
時計の刻む時間に比べ、人間の感じるそれは
酷く不正確で、曖昧で、そして頼りなくて。
でも、だから人は過去の出来事を思い出という形に変えて
その時間を一瞬にも、永遠にも出来るのかもしれないなあ。
などと、ふと思う。

改めて書くと、何を書いていいのか迷ってしまう。
とりあえず、辞める理由についてだったっけ。
って言っても、細かい理由は色々とあるっちゃあるんだけど
ゲームを辞める理由なんて、「飽きたから」しか無いと思う。
いくら忙しくても、本当に面白いと思うのなら
限られた時間の中でも暇を見つけてプレイすると思うし。
私にとってFF11に魅力を感じられなくなったから、辞める。

突然解約なんて、急すぎる。と思う人がいたかもしれないけど
薄らぼんやりと考えていたのは結構前で、9月くらいだった。
自分の中で、飽きてきたと言う気持ちが芽生えつつも
それに気が付かない振りをして、プレイを続けてきた。
でも、日増しにその気持ちは強く、また重くなり
とうとう終いには、ログインすることさえ億劫になった。

私のプレイスタイルは、ブログ名の通り「一人」だった。
基本的に、常に自分が中心となって自分の為に動いてきた。
ログインしていた時間のほぼ全ては、自分の為だけに使ってきた。
そんな人間が飽きを感じ、それでもプレイしようとすると。
行動のベクトルが、自分中心では無くなってしまった。
誰かがお膳立てしてくれるのならば、やってもいい。
完全に守りの姿勢に移行してしまった。

それが顕著に表れてしまったのが、徒然書いた日記だった。
私は、全ての人が不快にならないような文章は書けない。
個人によって主観が違うし、それは不可能だと思う。
100%の賛同なんてものは、得られようもないわけで
例え多くの人達から反感を買うようなものだとしても
それ以上の人達が面白と感じてくれれば良い、と思っている。
それが私の主観で義に反しなければ、の話ではあるけど。
批判や中傷があろうと、私の中で正しければ別にいい。

でも、あの記事は違った。
ちょっと表現する為の良い言葉が思い浮かばないんだけど
ああ言うやり方で他人を不快にさせてしまった事が、嫌だった。
言葉に出来ないのがもどかしいけど、あれだけはやりたくなかった。
数人に指摘されたように、私のやる気の無さが露呈してしまった。
自分でもFFへの熱が冷めていくことに気付かない振りをして
プレイを続けてきたが、他人にも伝わってしまうような時点で
「ああ、これはもう終わったな。」そう思い、解約を決断した。

いざ書こうとしてみると、なかなか上手くまとまらないもんだね。
ちょこちょこ論理の飛躍があったり、分かりにくいとは思うけど
「飽きたのを自覚しつつも、惰性でプレイし続けてる状況が悪い」
と思ったから辞めた、ってことになるかな。



最後に、徹底的に自分を頼みとしてプレイして来た私だけど
仲間とFF11を楽しむ、ってやり方を否定する気は毛ほども無く。
人の数だけスタイルがあるし、どれが正解ってのは無いと思う。
まあ、自分の楽しみ方さえ見失わなければいいんじゃないかなあ。

かけがえの無い仲間がいる人達は、その人を大事にしてあげて下さい。
そうすれば、自分が迷った時には手を差し伸べてくれるはずです。
誰か頼る人がいると言うこと自体が、幸せなことだと思います。


--------


とりあえず、一人屋敷は次の更新を以って更新停止とさせて頂きます。
コメントの返信も、次の更新を最後に終わりとします。
約一年半のご愛読、ありがとうございました。
開設当初はこれ程多くの人が訪れるとは夢にも思わず
色々な感想、時には批判を頂くことが出来て嬉しく思っています。

>基本的には「訪問ありがとうございます」とか言いません。
>読みたければ読めばいいし、そうでなければ閉じてしまえばいいのです。
こんなことを書いたりもしましたが
一つ一つのコメントが励みになり、次の更新をする意欲になりました。
肯定的な見方であれ、もしくは否定的なものであれ
多くの人が見ていると言う現実が、とても刺激になりました。
今一度、感謝の気持ちを述べたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。

当ブログに関しては、しばらく残しておこうとは思いますが
コメント不可にしたり、突然消したりすることはあるかもしれません。
また、FF11ブログに関してはこれで完全終了にはなりますが
文章を書くこと自体は嫌いでは無いので、文章力上達の為に
別のステージで再び活動を始めることはあると思います。
jvalと言う名前も長い間使ってて、割と気に入りました。
もしどこかで見かけた場合は、よろしくお願い致します。
11

21

03:56
Wed
2007

No.0367

え、バージョンアップあったの?

そんな感じです。
11

19

05:53
Mon
2007

No.0366

前回の「徒然日記」の記事中に
一部、特定ジョブを軽視するような表現が見られたので
当ブログ管理人であるjvalが、ここに深くお詫び致します。

尚、該当記事に関しては特定個人に向けられたものではないので
自戒の意味を含め、修正は行わずそのままの状態で公開しておきます。
10

15

18:08
Mon
2007

No.0364

ただの薬売りの記事

しゃおさんデュオさんが、天元を突破してグレンでラガンですよねー
などと、和気藹藹と話をしていた。どうやらアニメの話らしい。
オレを誰だと思っている!お前を信じる俺を信じろ!
と自信満々に語っていたので、1話だけ見てみたところ
かなり胸に来るものがあった。これは通して見てみたいと思う。



↓一応グレンラガン全話↓
見やすいフル版
高画質分割版

ロボットものとしては、個人的にはこちらを推したい。



15年も前の作品なんで、少々古臭い感じは否めないのだけど
今でも十分見れる程クオリティ高い、って言うかそこらのものより断然良い。
何より展開が熱すぎて超燃えるので、そう言うの好きな人は見るべき。
結末が半端で物足りないんだけど、これは話の一部って設定だから。
監督の今川泰宏には物語を完結させて欲しいところなんだけど
10年近く経っても続編が出ないし、難しいところなのかなぁ…。

ジャイアントロボ全話まとめ




それより今回書きたいのはこっち。モノノ怪だ。
ニコニコ動画でランキングとかよく見てる人は知ってるかもしれないけど
モノノ怪を知ったきっかけは、この素晴らしいMAD動画。



レッツゴー!陰陽師のPVを下地として作られてるんだけど、出来が凄い。
音と映像の同期とか、持ってくる場面の良さとか、まあ何か色々と凄い。
この動画だけで、一気にモノノ怪の世界観に惹きつけられてしまった。

んで本編がこれ。こっちはモノノ怪では無いんだけど。
モノノ怪の前作である、怪~ayakashi~の中の化猫。
これで人気が出たことで、モノノ怪が始まったって経緯がある。



これが圧倒的に面白くてね、見事にハマってしまった。
絵は、昨今よく見られる萌え調とは程遠くて日本昔話とかに近い感じ。
だけどそれが和紙っぽい作風や、全体的なつくりと絶妙に合っていると思う。
あと色や演出がとにかく美しい。雨粒一つ取っても、凝った表現がなされてる。
派手すぎるて目に優しくないって言う人もいるだろうけど、私は綺麗だと思った。
話自体は結構ヘヴィなものが多いので、楽しさとか気軽さは無い。
怖く、哀しく、それでいて面白い、と言う表現が適切だろう。
単なるアニメの域を超えてると思うので、アニメをよく見る人よりも
普段アニメとか見ない人にこそ、是非とも見てもらいたい作品。

モノノ怪1~9話
超高画質、10/26に消えるとのこと
最終話「化猫」
序の幕
二の幕
大詰め

シグルイとかも概ね原作に忠実で良かったかなー。お美事でございます。
漫画の進み具合と人気次第では二期もありうるのかな?
あとは、最近始まった奴だとカイジもまぁまぁ面白いね。
利根川先生のFuck youとかが無くなった辺りは痛いけども。
カイジ役の萩原聖人も、声優本業じゃない割にはいい仕事してるし。
濃い作品ばっか挙げてるけど、らきすたとかも結構好きだったかな。
こうして見ると、アニオタwwwwwきめえ(笑)としか言いようがないけど
実際その通りなんでサーセンwwwwwwフヒヒヒヒヒwwwwwwwww

あ、ネウロのアニメ化なんて無かった。
多分これから検討されるんだよね。きっとそうだ。
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