Final Fantasy
まるで、魔法みたいに
5年。5年か…。思えば随分長くやってきたもんだ。
時間で考えてみれば長いのだけど、振り返ればそれは過去。
本当に5年間もやってきたのか、まるで実感ってものが無い。
時計の刻む時間に比べ、人間の感じるそれは
酷く不正確で、曖昧で、そして頼りなくて。
でも、だから人は過去の出来事を思い出という形に変えて
その時間を一瞬にも、永遠にも出来るのかもしれないなあ。
などと、ふと思う。
改めて書くと、何を書いていいのか迷ってしまう。
とりあえず、辞める理由についてだったっけ。
って言っても、細かい理由は色々とあるっちゃあるんだけど
ゲームを辞める理由なんて、「飽きたから」しか無いと思う。
いくら忙しくても、本当に面白いと思うのなら
限られた時間の中でも暇を見つけてプレイすると思うし。
私にとってFF11に魅力を感じられなくなったから、辞める。
突然解約なんて、急すぎる。と思う人がいたかもしれないけど
薄らぼんやりと考えていたのは結構前で、9月くらいだった。
自分の中で、飽きてきたと言う気持ちが芽生えつつも
それに気が付かない振りをして、プレイを続けてきた。
でも、日増しにその気持ちは強く、また重くなり
とうとう終いには、ログインすることさえ億劫になった。
私のプレイスタイルは、ブログ名の通り「一人」だった。
基本的に、常に自分が中心となって自分の為に動いてきた。
ログインしていた時間のほぼ全ては、自分の為だけに使ってきた。
そんな人間が飽きを感じ、それでもプレイしようとすると。
行動のベクトルが、自分中心では無くなってしまった。
誰かがお膳立てしてくれるのならば、やってもいい。
完全に守りの姿勢に移行してしまった。
それが顕著に表れてしまったのが、徒然書いた日記だった。
私は、全ての人が不快にならないような文章は書けない。
個人によって主観が違うし、それは不可能だと思う。
100%の賛同なんてものは、得られようもないわけで
例え多くの人達から反感を買うようなものだとしても
それ以上の人達が面白と感じてくれれば良い、と思っている。
それが私の主観で義に反しなければ、の話ではあるけど。
批判や中傷があろうと、私の中で正しければ別にいい。
でも、あの記事は違った。
ちょっと表現する為の良い言葉が思い浮かばないんだけど
ああ言うやり方で他人を不快にさせてしまった事が、嫌だった。
言葉に出来ないのがもどかしいけど、あれだけはやりたくなかった。
数人に指摘されたように、私のやる気の無さが露呈してしまった。
自分でもFFへの熱が冷めていくことに気付かない振りをして
プレイを続けてきたが、他人にも伝わってしまうような時点で
「ああ、これはもう終わったな。」そう思い、解約を決断した。
いざ書こうとしてみると、なかなか上手くまとまらないもんだね。
ちょこちょこ論理の飛躍があったり、分かりにくいとは思うけど
「飽きたのを自覚しつつも、惰性でプレイし続けてる状況が悪い」
と思ったから辞めた、ってことになるかな。
最後に、徹底的に自分を頼みとしてプレイして来た私だけど
仲間とFF11を楽しむ、ってやり方を否定する気は毛ほども無く。
人の数だけスタイルがあるし、どれが正解ってのは無いと思う。
まあ、自分の楽しみ方さえ見失わなければいいんじゃないかなあ。
かけがえの無い仲間がいる人達は、その人を大事にしてあげて下さい。
そうすれば、自分が迷った時には手を差し伸べてくれるはずです。
誰か頼る人がいると言うこと自体が、幸せなことだと思います。
--------
とりあえず、一人屋敷は次の更新を以って更新停止とさせて頂きます。
コメントの返信も、次の更新を最後に終わりとします。
約一年半のご愛読、ありがとうございました。
開設当初はこれ程多くの人が訪れるとは夢にも思わず
色々な感想、時には批判を頂くことが出来て嬉しく思っています。
>基本的には「訪問ありがとうございます」とか言いません。
>読みたければ読めばいいし、そうでなければ閉じてしまえばいいのです。
こんなことを書いたりもしましたが
一つ一つのコメントが励みになり、次の更新をする意欲になりました。
肯定的な見方であれ、もしくは否定的なものであれ
多くの人が見ていると言う現実が、とても刺激になりました。
今一度、感謝の気持ちを述べたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
当ブログに関しては、しばらく残しておこうとは思いますが
コメント不可にしたり、突然消したりすることはあるかもしれません。
また、FF11ブログに関してはこれで完全終了にはなりますが
文章を書くこと自体は嫌いでは無いので、文章力上達の為に
別のステージで再び活動を始めることはあると思います。
jvalと言う名前も長い間使ってて、割と気に入りました。
もしどこかで見かけた場合は、よろしくお願い致します。
時間で考えてみれば長いのだけど、振り返ればそれは過去。
本当に5年間もやってきたのか、まるで実感ってものが無い。
時計の刻む時間に比べ、人間の感じるそれは
酷く不正確で、曖昧で、そして頼りなくて。
でも、だから人は過去の出来事を思い出という形に変えて
その時間を一瞬にも、永遠にも出来るのかもしれないなあ。
などと、ふと思う。
改めて書くと、何を書いていいのか迷ってしまう。
とりあえず、辞める理由についてだったっけ。
って言っても、細かい理由は色々とあるっちゃあるんだけど
ゲームを辞める理由なんて、「飽きたから」しか無いと思う。
いくら忙しくても、本当に面白いと思うのなら
限られた時間の中でも暇を見つけてプレイすると思うし。
私にとってFF11に魅力を感じられなくなったから、辞める。
突然解約なんて、急すぎる。と思う人がいたかもしれないけど
薄らぼんやりと考えていたのは結構前で、9月くらいだった。
自分の中で、飽きてきたと言う気持ちが芽生えつつも
それに気が付かない振りをして、プレイを続けてきた。
でも、日増しにその気持ちは強く、また重くなり
とうとう終いには、ログインすることさえ億劫になった。
私のプレイスタイルは、ブログ名の通り「一人」だった。
基本的に、常に自分が中心となって自分の為に動いてきた。
ログインしていた時間のほぼ全ては、自分の為だけに使ってきた。
そんな人間が飽きを感じ、それでもプレイしようとすると。
行動のベクトルが、自分中心では無くなってしまった。
誰かがお膳立てしてくれるのならば、やってもいい。
完全に守りの姿勢に移行してしまった。
それが顕著に表れてしまったのが、徒然書いた日記だった。
私は、全ての人が不快にならないような文章は書けない。
個人によって主観が違うし、それは不可能だと思う。
100%の賛同なんてものは、得られようもないわけで
例え多くの人達から反感を買うようなものだとしても
それ以上の人達が面白と感じてくれれば良い、と思っている。
それが私の主観で義に反しなければ、の話ではあるけど。
批判や中傷があろうと、私の中で正しければ別にいい。
でも、あの記事は違った。
ちょっと表現する為の良い言葉が思い浮かばないんだけど
ああ言うやり方で他人を不快にさせてしまった事が、嫌だった。
言葉に出来ないのがもどかしいけど、あれだけはやりたくなかった。
数人に指摘されたように、私のやる気の無さが露呈してしまった。
自分でもFFへの熱が冷めていくことに気付かない振りをして
プレイを続けてきたが、他人にも伝わってしまうような時点で
「ああ、これはもう終わったな。」そう思い、解約を決断した。
いざ書こうとしてみると、なかなか上手くまとまらないもんだね。
ちょこちょこ論理の飛躍があったり、分かりにくいとは思うけど
「飽きたのを自覚しつつも、惰性でプレイし続けてる状況が悪い」
と思ったから辞めた、ってことになるかな。
最後に、徹底的に自分を頼みとしてプレイして来た私だけど
仲間とFF11を楽しむ、ってやり方を否定する気は毛ほども無く。
人の数だけスタイルがあるし、どれが正解ってのは無いと思う。
まあ、自分の楽しみ方さえ見失わなければいいんじゃないかなあ。
かけがえの無い仲間がいる人達は、その人を大事にしてあげて下さい。
そうすれば、自分が迷った時には手を差し伸べてくれるはずです。
誰か頼る人がいると言うこと自体が、幸せなことだと思います。
--------
とりあえず、一人屋敷は次の更新を以って更新停止とさせて頂きます。
コメントの返信も、次の更新を最後に終わりとします。
約一年半のご愛読、ありがとうございました。
開設当初はこれ程多くの人が訪れるとは夢にも思わず
色々な感想、時には批判を頂くことが出来て嬉しく思っています。
>基本的には「訪問ありがとうございます」とか言いません。
>読みたければ読めばいいし、そうでなければ閉じてしまえばいいのです。
こんなことを書いたりもしましたが
一つ一つのコメントが励みになり、次の更新をする意欲になりました。
肯定的な見方であれ、もしくは否定的なものであれ
多くの人が見ていると言う現実が、とても刺激になりました。
今一度、感謝の気持ちを述べたいと思います。
今まで本当にありがとうございました。
当ブログに関しては、しばらく残しておこうとは思いますが
コメント不可にしたり、突然消したりすることはあるかもしれません。
また、FF11ブログに関してはこれで完全終了にはなりますが
文章を書くこと自体は嫌いでは無いので、文章力上達の為に
別のステージで再び活動を始めることはあると思います。
jvalと言う名前も長い間使ってて、割と気に入りました。
もしどこかで見かけた場合は、よろしくお願い致します。

